日記 TOP

2008年1月
S  M  T  W  T  F  S
      01 02 03 04 05
06 07 08
09 10 11 12
13 14 15 16
17 18 19
20 21 22 23 24
25 26
27 28 29 30 31       

<<前のページ | 次のページ>>
2008年1月16日(水)
日赤 外来

午前中は 保育園に行きました。
昼からは 日赤の耳鼻科受診でした。
耳の中も綺麗なようで 一安心。
最近 痰が良く出ていて 夜は 寝付いてから せきこんで起きてしまうこともあったから すこし心配だったけれど。

久しぶりの日赤。 以前 よくお世話になった看護婦さんに会いました。
「レイナが しゃべってる〜」と 1歳ぐらいまでのレイナを知っている看護婦さんは とてもびっくりしていました。
でも まったく イメージの変わらないレイナ。とってもかわいがってくれました。
レイナも久しぶりに会うのに (というか 記憶もないだろうけれど) 自分から手をつないだり、だっこしてっておねだりしたりしていました。
やっぱり 自分のことをかわいがってくれる人は すぐわかるみたい

2008年1月15日(火)
砂場

今日も 教室の戸を開けると 迷うことなく 教室に入って 一生懸命先生を探し、近づいていきました。

午前中、砂場で遊んだりしていて 先生に 「もう お部屋に入るよ〜」と 言われ、『イヤ〜』と 逃げていると 砂場の木枠の存在を忘れたのか つまずき 砂場にダイブ!!したそうです。
やっぱり どんなに慣れてきた場所でも 意識していても 見えにくさは こういうときに困る。

今日は 保育園のお誕生日会だったようです。

お歌の時に 歌わなくても リズムをとったりすることが増えてきていると お兄ちゃんの情報では 聞いていたのですがたのですが
 今日は 下を向いて リズムも とらず 立っていただけだったようです。

2008年1月14日(月)
寒い

昨日も 雪がちらつき寒い日でしたが 今日も寒かった。

お兄ちゃんは 朝から ひらがなやカタカナの練習をしだして それを見たレイナは 『エンピツ〜』というので 太いエンピツをだしてやりました。
マジックで書くことが多いのですが ペン先を指で確認してから描くため 手が マジックで染まることが多く、そして その手を なめたりするから 口の周りも マジックだらけになったりしていたので。
でも 本当はエンピツより マジックの方が見えやすいと思うのだけれど・・・

2008年1月13日(日)
消防車の絵

今日は お兄ちゃんの描いた消防車の絵が 市の防災センターに 展示されていると聞いたので 朝から 見にいきました。
いろんな 保育園や 幼稚園の子が描いた たくさんの 消防車の絵がありました。
お兄ちゃんの絵も のびのびと描いていて 本人も 保育園のクラスの中で 何人かだけが出品してあったので すごく嬉しそうでした。

その後 防災センターの中を見て回りました。
何年かまえまで実際に活躍していた ヘリコプターが 展示してあり しかも そのヘリコプターのまえに 大きな画面があり ゲームのように 操縦ができるものがありました。
お兄ちゃんが やってみたいというので いっしょにやってみたら 意外と難しくそして 5分間も 操縦できたので お兄ちゃんは満足していました。



レイナは ヘリコプターの音は今まで何度か 聞いていて そのたび、すこし怖がっていたので こんなに近くで ヘリコプターを見れるなんで すごい機会!と思って ヘリコプターの先から 後ろまでの距離を歩いたり 上にあるプロペラを説明したけれど レイナは 後ろの座席に座るのに一生懸命。私の説明なんて聞く気もなかった。
でも いい経験をできました。

その後は 私のじいじに会いにいきました。
じいじのところに向かって車に乗っていると 雪がちらついてきた。
レイナは 雪の中をすこし歩かせたが 雪とわかったかな〜
雪ってことは いいながらあるいたけれど、 寒い雨ぐらいにおもったかも。
一度ぐらい 積もるほど雪が降って欲しいな〜。

2008年1月12日(土)
お弁当

今日は 午前中に 自治会の用があるので 保育園にいきました。

今日は お弁当の日で レイナに お弁当をみせると ご機嫌でした。
私は 子供たちを保育園に送るよりも早く出ないといけないので 今日は お父さんに保育園に連れて行ってもらいました。

私の用が終わって すこし早めにお迎えに行きました。
すると 一生懸命 お弁当箱の蓋を閉めて 袋にお弁当を入れたり フォークとスプーンを片付けたりしているレイナを見つけました。
家では できるだけ 自分のことは 自分でさせようとしているけれど どうしても 私がした方が早いと思ってしまい 手を出してしまうことがあるが これからは どんなに時間がかかっても レイナにいろんなことをさせよう。

急いで帰った後は 子供たちを Rくんのばあばにあずかってもらって お兄ちゃんの4月からの学童保育の説明会に Rくんのおかあさんと行きました。
学童は 預かってもらうところのない子供が 学校が終わった後 17時ごろまで 預かってくれるところ。
だから 今日も 子供を連れて行くつもりでいたら 『できたら お子さん連れは 遠慮ください』って どういうこと?って感じでした。
だって、あずけるところがないから 学童にいれるのに〜。

レイナは Rくんばあばが 大好きです。
お迎えにいくと Rくんばあばのうしろにぴったりくっついて ばあばが お菓子をつくってくれているのをじーっとみていました。

2008年1月11日(金)
みんなのレイナちゃん

今日は めずらしく 教室につくと すーっと入って行き、くるっとこっちをむいて バイバイと手をふってくれました。

保育園に 送った後は 区役所へ行き 療育手帳の更新をしました。
療育手帳は 今回もB判定。
ただ、Bb2だったのが Bb1になりました。

お迎えに行くと レイナの周りで ないているお友達が・・・
先生に聞くと ないているお友達は レイナと遊びたかったみたいで でも 他のお友達もレイナと遊びたかったようで ちょっとした 取り合いのようになっていたそうです。でも レイナは 違うお友達と遊びたかったみたいで まったく我関せず。
そして ひとりのお友達が レイナちゃんと遊びたいと言い出すと 『レイナちゃんは みんなのレイナちゃん!!』と お友達が言ったそうです。それで ないているお友達は ちょっと悲しくなってないたそうです。
クラスのお友達にとって レイナが大切なお友達のひとりだと感じてくれている事が とても嬉しかったです。

2008年1月10日(木)
視覚教室

今日は みんなで 初詣にいくレイナ。
ポシェットに お財布を入れて 行きました。
お正月に 初詣にいったけど、わかっているかな〜。と思ったりしましたが なにより レイナはお財布が嬉しかったみたいで 行きの車の中でも 財布を開けたり閉めたりしていました。

一生懸命 お友達と手をつないで歩いていったそうです。
神社について 先生がお参りの仕方を はじめに見本を見せてくださった後 みんなで順番にお願い事をしたそうです。
その神社の近くに 有名なお餅やさんがあり みんなで お餅を食べることになっていたそうですが レイナは 食べなかったそうです。
そのお餅も食べたこともあるし、普通のお餅も好きで食べるのに・・・

久しぶりのいっぱいのお友達との視覚教室。 とても楽しかったようですが 所長先生から 「レイナちゃん、F先生が 大好きなんやね。F先生のいうことしか 聞かないもん」と すこし さみしそうに、教えてくださいました。
家でも 保育園のO先生と 視覚教室のF先生の話をするときは とても嬉しそうで 本当に大好きなのは いやというほど伝わる。

なかなか 先生と声をかけたりしないので 最近は O先生とF先生の名前を言う練習をしている。

2008年1月9日(水)
嬉しかったみたい

保育園に送った後 お餅つきのときの写真が展示してあり 申し込むため 見ていました。
しばらくすると、レイナと 大好きな男の子のお友達と先生が 職員室に向かって歩いてきました。
今日は レイナのお当番でした。 とても嬉しそうにお友達と手をつないで 職員室に 入っていきました。

言葉がまだまだすくないレイナ。 12月ごろに 家で 急に「れいなちゃんは おとうばん したらあかんで〜」と 言ったことがあり なんでそんなことを急にいうのか、お当番はレイナはできないのかと 不安になったことがあり 先生に聞いたことがありました。
そのときは お友達が レイナのお当番だと思って 前に連れて行ってくれたら レイナのお当番ではなくで みんなから 一斉に 「したらあかん」といわれたそうです。
レイナは お当番が大好きなようです。
家でも 「おとうばんさん、お願いします。はい、がんばります」と いったりしている。 きっと お友達に助けてもらうことが多いぶん 自分がなにか お手伝いをするということもとても嬉しいのだと思う。


今日は 自分のスプーンとフォークが嬉しかったのか 帰宅するなり 一番にカバンから スプーンとフォークの袋を出して ボタンをはずそうとしていました。
でも ちょっと知恵がついた レイナ 上手にボタンをはずさず隙間から 取り出していた・・・

今日も 帰りの車で寝そうになっていたレイナ。
「レイナちゃん 寝たらあかんで、おきててや」というと 『おきてる』と言いながら こっくりこっくり・・・
「あかんで、おきてて」 『うん、おきてる、だいじょうぶ』といって 一生懸命おきていました。

日記TOP   前のページ   次のページ