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2008年1月24日(木)
視覚教室

先週も 教室につくころに 大きな雪が降っていました。
今日も 駐車場につくと レイナでも見えるような雪が降ってきました。

今日は 教室につくと すぐ子供たちと離れ お母さんたちと 所長先生で 視覚障害者のことを知ってもらおうと デパートでイベントをされているので それを見に行きました。
疑似体験眼鏡、視覚障害者が使う日用品などの展示、小学生の視覚障害者とのふれあいなどやいろんな経験などの絵画コンクールなど。
このイベントは 毎年行われていて 今年は 27日 日曜日までです。

今日は お母さんみんなが そのイベントに参加したので13時半に 教室に戻って その日の療育の報告はなしで 終わるということだったので 13時半ちょうどぐらいに教室に戻ろうと階段をのぼっていると レイナとお友達が先生といっしょに下りてきました。
帰りの支度もとてもスムーズにできたそうで 迎えにでてきてくれたようです。

2008年1月23日(水)
熱い

朝 起きてきたレイナに触れるとすこし熱く感じた。
熱を測っても ないので 気にしないようにしたが、 いままで 出ていなかった 鼻水もすこしでてきた。

保育園の先生には 特に伝えなかったが 先生も すこしいつもより熱いなと感じてくださったようで 熱を何度かはかってくださいましたが、 熱はなかったそうです。

お迎えにいくと このごろは ママゴトをしていることが多く 女の子たちと 一見 あそんでいるようにみえる。
でも しばらくみていると お友達は いっぱいお話しているが レイナは うなづいているだけとかに見える。
お友達は それでも ちゃんとレイナと 遊んでくれているし レイナも一生懸命お友達がしていることや 言っていることを聞いている。

2008年1月22日(火)
大学病院 小児科

朝から 小児科の受診

最近 特に 大きな 変化はないが 胸の音が ひどいこと、昨夜は 20時と 深夜2時に 吸入をしたが なかなか寝られなかったこと、そして 朝も 吸入したが ひどい胸の音だということを伝えて 診察してもらうと 『吸入はして帰ろう』と先生から いってくださいました。
やっぱり ここまで ひどいと(小さいオッサンが 運動会どころか 胸の中で 京阪電車が走ってる・・・) インタールのみの 吸入では追いつかない。
年末に 療育センターで 発達検査をしたことを話し、先生に問診形式で 最近の発達の状態をみてもらいました。
多少ボコボコはあるものの 少しずつ成長はしているといってくださいました。
視覚的な問題で遅れているのか、本当に知能が遅れているかと言う点では 視覚による影響は大きいのではないかということでした。

小児科の後 眼科に立ち寄りました。
障害者手帳の 診断書を受け取りに。 視覚障害2級で申請します。
病院で精算をした後 ふとレイナを見ると レイナに話しかけている人が。
Y先生でした。 久しぶりにレイナを見て 「大きいね〜」と 声をかけると レイナは こそこそと隠れようとしていました。
でも 顔を見ると笑っていて Y先生の声を覚えているような感じでした。
その後は Y先生に抱っこをねだり 抱っこしてもらいました。
Y先生は 「重た〜! お母さん、この重さを抱えて この間 走ってたの??」と 以前病院に急いで来る様子を見ていた先生は びっくりしていました。

その後は 保育園に行きました。
保育園にいくと お友達は 朝から 節分の鬼のお面をつくっていたようです。
レイナは また 時間を見つけてつくるのかな?

2008年1月21日(月)
ピーターパン

今日は 保育園からマスクプレイの劇を 見に行きました。

前もって もらっていた チラシを見せて 「今日は 保育園のみんなと おおきなバスにのって ピーターパンみにいくんやで」と なんども 話しました。
すると レイナは 『ピーパーパン』と いい、チラシをずっともっていました。

保育園の先生も 前日の夜に 「どこにレイナちゃんは すわったら 見やすいだろう」と 考えてくださったそうです。
あんまり前過ぎても わからないし、通路を 劇の途中に ピーターパンなどが通ると 通路側だと 誰が通っているかわかりにくいかも・・・とか いっぱい考えて 席を決めてくださったようです。

劇は どこまで理解したかは不明。 しかも すごい大きな音がしているのに 寝てたときもあったらしい・・・(さすが レイナ)


夜、 お兄ちゃんの 制服のブレザーのボタンが取れたので 子供たちが 賢くしている間に つけていました。
つけ終わって 針が落ちていないか確認して片付けて お風呂に入ろうと 用意をしていました。
すると レイナが 『あったよ〜』と 近づいてきました。
なにが あったんやろうと レイナをみると はりを上手につまんで 私に渡してくれました。
『え〜 落ちてたん?? うそお〜!!! 』とびっくりしていると 「あった」と いっていました。
落としていた自分にもびっくりしましたが 針をみつけたレイナにびっくり。
お兄ちゃんも 「僕も 近くにいたけど きづかへんかった」と いっていました。
落としていたことに 反省するより 本当に 針を見つけた レイナにびっくりして 『すごいな〜 レイナ』としばらく 褒めまくりました。
偶然見つけたとはいえ すごい。

こういうことが あると ますます 弱視とはいったいどういうことなんだ???と 眼のよくみえる私は 見えにくさと言うことが 理解できない・・・

2008年1月20日(日)
学習机

昼から お父さんの弟家族と お兄ちゃんと 弟夫婦の子供の 学習机を見に 家具屋さんへ行きました。

子供たちは いろんな机をみては コレにする〜これにする〜と あちこち机を見ていました。
ちゃんと その机で勉強する日がくるんでしょうか・・・

レイナは こういうとき 連れて行っても まだまだ なんのことだかわかっていないみたいで ただついて歩いていると言う感じでした。

どんどん レイナは 痰のからみかたが ひどくなってきた。
夜 吸入をして寝ても 夜中 横でねていると レイナの胸から 「ピー ゴロゴロ ヒュー」と すごい音がしている・・・

2008年1月19日(土)
妹の家に行く

今日は 高速で 1時間ほど走ったところに住んでいる 妹に会いにいきました。

特に 用はなかったのだけれど、 妹も 子供と2人、毎日過ごしていたら 退屈だろうし、次の日が 休みでないと レイナや お兄ちゃんを 連れまわすのは ちょっとしんどいと思っていたので ふっと思い立って行きました。
お兄ちゃんは 初めての場所なので はじめは嫌がっていたのですが 妹の旦那さん(おじさん)にあうと とっても楽しかったみたいで 肩車をしてもらったりして喜んでいました。
レイナも 妹の子供が かわいくて仕方ないので 側で つんつんさわったりしていました。

あっという間に 時間が過ぎて 帰ることも忘れそうなぐらいでした。
レイナもおにいちゃんも 帰りの車で熟睡。

子供たちも 私も ちょっとリフレッシュしました。

でも 先週も 今週も このガソリン高騰のなか ブンブン車で移動する私・・・
財布が薄くなるはずだ・・・

2008年1月18日(金)
やきもち

保育園でのお外遊び。

大好きなO先生が 他のお友達を抱っこしているのをみて レイナは 『あかん、あかん』と 怒り出し 滑り台の上から 足をだして 降りようとしてまで 先生が 他のお友達をだっこしているのを 抗議していたようです。
でも お友達も抱っこしてもらいたいし 先生も そんなレイナのわがままで お友達を抱っこしないわけにも行かないし、まして 滑り台でそんなことをするレイナのいうことなんか聞けるはずもなく いっぱい先生に 「あぶないから そんなことしたらアカン!」と 言われながら どんどん滑り台を立ったまま ずりずり滑って 最後の最後で ゴロンと 落ちたそうです。
「いま、 ココやから ちょっと痛いだけやったんやで!!レイチャン、上の方から こけてたら  けがしてるで!!」
『・・・』
「病院 いかなアカンで!!」
『うん!』
「あっ レイチャン 病院じゃあかん・・・ 血、でるで。痛いで!!」
『イヤ』
「もう したらアカンで、わかった?」
『わかった』
と やりとりが あったそうです。 レイナに 「病院」という 言葉は あまり通用しなかったってところが ちょっと ウケた。

最近は ほんとうに 痰が絡んで 夜が苦しそう。
寝る前に 吸入しても 効果なし・・・

でも 最近 発作がない。
ビクつきもない。 いいことだけど なんか 忘れてしまいそう。

2008年1月17日(木)
視覚教室

今朝は とっても寒く 家を出るころには すごく小さな雪が降っていました。
車に乗る前に レイナに 「雪がふってるよ」って 見えない小さな雪を教えると 一生懸命 「ゆき? ゆき」って 見ていましたが やっぱりわからないようでした。
車に乗りながら いろんな家や 壁が黒いところに止まったりすると 「横見て 雪!」というと  また 一生懸命 見ようとしていました。
「ゆ〜きやこんこん あられやこんこん♪」と歌うと 『もう一回』と 催促して なんども歌っていました。
そして 途中 大きなボタン雪が降ってきて 窓の外をみるようにいうと なんとなく見えたのか 不思議そうでした。
視覚教室につくころにも 大きな雪が降っていて欲しい!雪を 見せてやりたい!! 
『もっと降れ〜 もっと雪ふれ〜』と私がいうと レイナも 「もっとふれ〜 もっと〜」といったり 歌ったりしながら教室に向かいました。
ちょうど 教室の駐車場につくと 大きな雪が降っていて 「レイナ、雪見よう」と 車から降りると 黒いジャンバーに ついた 大きな雪に びっくりして 「こわい〜、こわい〜」と 言っていました。

教室につくと 所長先生も 「積もって〜もっと降って!」と 子供たちに 雪の経験をさせてやりたい一心で言っておられました。
(残念ながら 雪はつもらなかったけれど)

教室では 久しぶりに 大きなホールで リズムなどをしたようです。
とっても嬉しかったのか 今日は積極的に いろんなことをしたようです。
お絵かきや 木の型はめパズルも ノリノリでしたようで 先生も とっても楽しそうに報告してくださいました。

帰るころには 雪がやんでいました。
いつも 帰りの車では寝るのに 今日は 起きていました。

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