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2008年3月
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2008年3月31日(月)
やっと、予定のない日

春休みに入ってから・・・いや、今月は やっと何にも予定もなくすごしたような気が・・・
私は どうも、カレンダーに何も書き込みがないという日はない。

今日は お兄ちゃんにも 『今日は何にもしない。今日は掃除の日』と宣言し、いらなくなったものの処分をしたり、おもちゃを整理したりしました。
お兄ちゃんは、最近 なんでも集める。
今は ティッシュの空き箱・・・
ロボットを作るそうです。
お兄ちゃんの部屋には ティッシュの空き箱や いろんな大きさの箱、ダンボールが日に日に増えている・・・
ごみ屋敷になりそうな勢い。
想像力や 制作意欲は認めるが、仮にそのおにいちゃんが描くロボットはどんな大きさなのだろうか・・・
怖い

2008年3月30日(日)
パーティー

朝、Nのママから電話があり 夕方 Nのお兄ちゃん(にぃに)の野球が終わり次第 うちに来る予定でしたが Nのパパがお休みで家にいるので Nのママを迎えに行き、また 我が家へ戻ってきました。
にぃにとNのパパは あとで うちに来ることになりました。

あさって、我が家4人と Nのまま、N、にぃにと 7人で USJに行くことになりました。
火曜日しか休みがないうちのお父さん。 この春休みに 火曜日は 明日しかみんなが家にいるときがないので 前から予定をしていたのですが、「いっしょに行く?」ということになり あさって みんなで行くことに。

大人2枚子供2枚の 入園券は 買ってあったので あと不足分を買いに JRの駅へいきました。
その後は Nのパパ、にぃにがきたら 手巻き寿司パーティー。
・・・でも 私は 町内の少年補導の役員の最後の集まりがあったので ご飯の用意をしたら 子供をNのパパ、ママに任せて 集まりにいきました。
うちで お友達家族に 子供を見てもらえるという 大切な私の友達。そして 子供。
一番大切な 友達です。

2008年3月29日(土)
Nといっしょ

昨日の夜から Nがお泊りしているので お兄ちゃんは 朝早くから起きて Nとなにやらごぞごぞあそんでいる。
レイナと私は 2人が賢くあそんでいるのをいいことに すこし のんびり寝ました。

Nは お兄ちゃんと遊びながら そして さすがに女の子。レイナとも上手にあそんでくれました。
のんびりとあそんでいるときは レイナの見えにくさを考えながら あそんでいるのですが すこし 体を動かしながらあそぶと やはり お兄ちゃんといっしょに遊ぶほうが多くなり レイナは 退屈そうに 私の側に 寄ってきたりしていましたが 3人で仲良く遊んでいました。
買い物にいっしょに行くと 必ずレイナは 私とNと 手をつなぎ、そして Nは 少しずつ 私がエスカレーターや 障害物をよけながら歩くときに 声をかけているのを聞いて まねをしながら 歩いてくれました。
レイナは 2人と手をつないでいるから 安心している反面、両手がふさがり よろけるところもあり、Nと手をつながさないほうがいいかな〜と思うところもありましたが、それは レイナもNも 経験しないとわからないこと!と 割り切り 今日は 手をつないで歩いてもらいました。

Nは 今日もお泊りです。
3人を風呂に入れ 寝かしつけ ホッとするころにお父さんが帰ってくる。
でも Nは 今日も私のサポートをしてくれた感じです。

2008年3月28日(金)
モクモクファーム

今日は 久しぶりに 私のお友達と 遊びにいきました。

羊やヤギ、牛、ポニーなどがいて 豚は ファームの中を 歩いているという とても のんびりとしたところ。
でも すごく 寒くて しかもたまに雨が降ったりして 長くはいられませんでしたが、レイナは羊が気に入ったようで 羊に干草をあげながら 一生懸命 近くでよく見ようと 羊の顔に 自分の顔をくっつけるようにしてみていました。
羊が 勢いよく干草を食べるととても 面白いようで 何度も羊を覗き込んでいました。
羊に 乗りたい〜と 言い出したレイナ。
羊は 乗れないので ポニーに乗ることに。
ヘルメットをかぶり ポニーにまたがらせようとした瞬間、「いや〜」と・・・
ん〜 やっぱり無理だったか・・・
また 今度は 乗ってもらおう。

その後は 友達の家に帰り いっぱいあそび、そして 友達の子供(N)を いっしょにつれて帰ることに。
Nは お泊りは しないといつも言っていたのに 今日は めずらしく 「レイナのところに お泊りする」と。
Nも お兄ちゃんも 赤ちゃんの時からの付き合い。
それがもう、1年生。
Nは レイナのことを とてもかわいがってくれるし、レイナの目のことも 体のことも いろんなことを理解しようとしてくれる。
おまけに かならず レイナと手をつないで歩いてくれる。
Nは ちょっとしたヘルパーさんになりそうです。

2008年3月27日(木)
終業式

今日は 終業式。

年少さん最後の日。
先生にも 4月からは 年中さんで 先生もかわるかもしれませんと お話をしてもらっていると思うが、 保育園でも家でもまだまだ あったことや 聞いたことを覚えて話すことは まだまだなくて どこまで理解しているか わからない。

レイナを保育園に 送った後、たまたま 上の子も下の子も 同級生の お母さん2人に会いました。
どの家も お兄ちゃんと昨日一日過ごしただけで 「間がもたへんな・・・」と言う会話になり、3件で ドラえもんの映画を見に行くことになり ばたばたと用意をして いきました。

お兄ちゃんと私で映画を見に行くのは 初めて。
お兄ちゃんは お友達といっしょにお昼を食べたり 映画をみたりと とても楽しそうに過ごし、 そのまま みんなで 下の子をお迎えにいきました。

レイナは お迎えに行くと おともだちとあそんでいて なかなか 教室からでてきませんでした。
そして 先生に 今日で 年少さんおわりといわれても いつもどおり バイバイ〜と 教室を後にしました

2008年3月26日(水)
おにいちゃんと2人

レイナは まだ 今日、明日と 保育園があります。
久しぶりに お兄ちゃんと 2人で過ごしました。

朝から 卒園式でもらった 卒園記念のCDを 早く起きて聞いていました。
みんなが 将来なりたい職業を話していて お兄ちゃんは 野球選手になりたいといっていました。

お父さんが 仕事に行く前に 着替えだすと なぜか お兄ちゃんも 保育園の制服のブラウスに着替えだしました
「ちょっと、保育園 卒園したで」と 言うと 自分の行動にびっくりしたお兄ちゃん。
『お父さんが 着替えてるの見たら 着替えなアカンと思って』と とっても恥ずかしそうにしていました。
3年間、毎日 お父さんが スーツに着替えだしたら いっしょに着替えていたお兄ちゃん。 3年間の習慣は すぐには変えられないようです。

レイナを保育園に送るとき お兄ちゃんも いっしょに行きました。
お兄ちゃんは やはりいつものように 先に 走って 保育園に入って行き、自分の下駄箱に 靴をしまって 迷うことなく 自分のクラスに行っていました。
レイナは お兄ちゃんが 制服をきていないこととかは あまり関心がないようでしたが、何度も 「お兄ちゃんは もう卒園やし レイナちゃんだけ 保育園いくんやで」と いいながら いきました。

お兄ちゃんと 家に帰り、昼からは 私の通う 英会話教室にいっしょにいきました。
(恥ずかしいぐらい 私のおバカっぷりをみてもらいました)

2008年3月25日(火)
卒園式

心配していたお天気も 何とか 晴れてくれました。
火曜日の卒園式、お父さんも ちょうどお休みなので 卒園式に行くことができました。
朝は いつもどおり バタバタと用意をし 保育園に向かいました。
レイナは いつもと違う保育園の感じに 戸惑いながら お兄ちゃんは いつものように 「先いっとくで〜」と 教室まで走って行きました。

卒園式の練習では 何度も泣きそうになったお兄ちゃん、今日は どうだろう。

担任の先生の顔を見るだけで 私はもう 泣きそうでした。
お兄ちゃんは 3年間 担任の先生が代わらなかったので その分、お兄ちゃんの性格、そして レイナのこと いろんなことを いっぱい話しました。
だからこそ 担任の先生は お兄ちゃんの性格も 日々のすこしの変化も知っていてくれて 毎日安心でした。
その先生と お別れ。

卒園式が始まり、卒園証書をもらったりとしているときは お兄ちゃんは 私たちの方を気にして見て にこっと笑ったりしていました。
卒園式がおわり 子供たちは 教室に戻って 担任の先生とお別れの話が 終わったころ 迎えにいくと いっぱい泣いている お友達から すこし離れたところで 涙を流さないようにしている お兄ちゃんがいました。
本当は 先生の側にいきたいのに いけずに 部屋の隅のほうで 先生をジッと見ていました。

レイナは お父さんと先に家に帰ってもらい、 私とお兄ちゃんは謝恩会に参加しました。
ひとりずつ 親が お礼の言葉を言うときが来ました。
一気に涙がでてきました。

レイナの突然の入院で 一時保育を利用することになり 初めて預けた日に 「夕方迎えに来るからね」と いったのに そのまま 私は 付き添い入院になってしまい、迎えにいけなくなってから ほぼ一年間の レイナと私の入院。
そのあいだ お兄ちゃんが 保育園に楽しく通えたこと、そして その後の3年間、いっぱいのことを教えてもらったこと。
この 保育園が 一時保育をしていなかったら どうしていただろう。
お兄ちゃんは どうやって過ごしただろう。
この保育園に 看護師さんがいなかったら お兄ちゃんとレイナは いっしょに通うこともできなかったかもしれないとおもうと 本当にいろんな気持ちで 涙がいっぱい出ました。

謝恩会が終わった後、お友達や そして お母さんたちと担任の先生だけで 写真を撮ったりして そのまま たくさんのお母さんと お茶をしにいきました。

お兄ちゃんが 今日 レイナに言った言葉
「僕 保育園おわりやけれど レイナちゃんのことは みんな見ててくれはるで」

お兄ちゃんは 自分が卒園すること そして 1年間 保育園に いる間は自分がレイナを守らないといけないと思っていたんだ。
そんなことを 思わせなければいけなかったのかという気持ちと お兄ちゃんなりのがんばりを この言葉ですごく感じた

2008年3月24日(月)
とうとう 今日で

お兄ちゃんとレイナが 制服を着て そろって保育園に行くのは 今日が最後。
たった一年、でも すごく長く 充実した一年だったと思う。

お兄ちゃんは レイナに何度も 「いっしょに行くの 今日で最後やで」と 言っているが レイナはなんのことだかというような感じで いつもと同じように 保育園に行きました。

保育園では お別れの演奏会があったそうです。
年長組が 年少、年中さんに合奏のプレゼントをしたそうです。
レイナは お兄ちゃんが 合奏しているとわかると 何度も名前を連呼していたそうです。
レイナは お兄ちゃんがいるというだけで 安心していただろうな。
でも お兄ちゃんは レイナがいると いろんなこと お兄ちゃんなりに心配していただろうなと いろんな気持ちになります。

とうとう 明日が卒園式 
お迎えにいくと 先生とも、お母さん友達とも なんだか寂しくて いろんな話をしてばかり。

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