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2008年3月8日(土)
お弁当

いつも 土曜日は 保育園をお休みしているけれど 卒園も進級も近いので 今月は 土曜日も保育園に 行くことにしました。
お弁当の日なので 早起きしないと!と 思っていたのに お兄ちゃんに7時半に起こされ どたばたと用意をした。

土曜日は 園に来ているお友達も少ないが やはり 2人とも保育園が大好き。
しかも お弁当ときたら ピョンピョンはねるようにして 保育園に行きました。

わたしは 昨年 お空にもどってしまったSちゃんのママと会いました。
Sちゃんのママと 病院以外で会うのは初めて。
Sちゃんとお別れしてから ママもいろんな気持ちになって わたしにメールをくれるようになり、そして 今月は レイナの誕生日ということもあり こつこつとプレゼントを作っていてくれたそうです。
こういう形で Sちゃんのママが レイナのことを考えてくれたり 気持ちがリラックスできるって レイナとSちゃんの出会いは とても大切なことだったんだと 改めて思った。
Sちゃんの写真を持ってきてくれて いっしょに見ました。
わたしは病院で Sちゃんを見ていたので 学校に行っているときのSちゃんの表情などの生き生きとした顔をみて とても嬉しくなりました。

Sちゃんのママが くれたプレゼント。
バースデーケーキの形のトールペイントの置物。 手で触ると ボコボコもあって そして色のコントラストもはっきりしていて レイナもわかるように作ってくれました。
あと 黒いボード。
白いマジック付きで なんども書いたり消したり出来るものでした。
レイナは 何度も 嬉しそうに書いていました。
わたしも こういう 黒いボードを探していたので とっても嬉しかった!!
お兄ちゃんも嬉しくて 2人で取り合いしながら 描いていました。

お兄ちゃんは Sちゃんのママのことは あまりおぼえていなかったけれど、 Sちゃんのママが 「お兄ちゃん レイナちゃんが 入院していたとき がんばっていたの、知ってるよ」といってもらうと とても 嬉しそうにしていました。

2008年3月7日(金)
大学病院 眼科

5ヶ月ぶりの眼科。

今日は 散瞳が あるので 保育園は お休みしました。
ゆっくり 病院にいったので 意外と今日はすいていました。

しばらく待っていると ひとりの 年配の男性が 声をかけてくださいました。
「かわいいね〜」と レイナの目のことをいろいろ 心配して聞いてくださいました。
その方も 視力は とても少ないそうですが 「子供は どんなことでも 希望をもてば なんでも変えられるから」と 言ってくださいました。

視力検査をし 散瞳の目薬を入れ 待合室で待とうとすると 「レイナちゃん?」と 声をかけてくださった 看護師さん。
もう 診察してもらえるのかな?と 看護師さんの顔を見ると 「●○です、同じクラスの △と 上の子は お兄ちゃんと同じクラスの」と なんと 同じ保育園のお母さんでした。
お母さんとは 多分、何度か 参観などで すれ違ったりしているのですが 家も遠く はなしたことは ありませんでした。
でも 実は その方の 子供さんも(お姉ちゃんのほう)も 小さいときから めがねをかけておられます。
なので 子供さんとは なんどか 「めがね、ドコで買ってもらってるの?」とか 『新しいめがねかってもらったの?』と 他のお母さんはきっと 気づいていないだろうけれど フレームが変わっていたりすると 声をかけていたので きっと 子供さんも おうちで レイナのことを話してくれていたのでしょう。
なんだか とても 嬉しくなりました。
お友達が おうちできっと レイナのこと お話してくれているとおもうと またひとり レイナのことを わかってくれる人が増えたような気がして。

診察では 新しく眼鏡を作るために 度数を測ってもらったり 目の距離を測ってもらいました。
今回の眼鏡は 身障手帳を利用し 補装具として 申請するつもりです。
手帳も 視覚障害でも 「網膜色素変性症」なので レイナの場合、医師の診断書があれば 屋外用、屋内用ふたつとも 補装具として 申請できるからです。
子供の弱視眼鏡の保険適用では 年に一回 1つのみなので 眼鏡の為に 手帳をまっていた、というか 手帳の為に 眼鏡を作るのを待っていたので やっと レイナの眼鏡を作り直してやることができます。

レイナもきっと 新しいめがね 喜ぶだろうな〜

2008年3月6日(木)
おやすみ

朝には熱もさがり 元気そうだけれど 視覚教室をお休みしました。
明日は 眼科の受診もあることだし。

元気で熱もなく 朝から 太鼓セットで遊んだり 紐とおしをしたり いっぱい本を出してきて 読んだりしました。
お昼ごはんは なににしようかな?と 思いながら 冷蔵庫を見ると 月曜日から 誰かが調子悪く 空っぽに近い状態・・・

レイナとオムレツを作ることにしました。
もちろん、レイナには 卵を割る、混ぜるをしてもらおうと思って。
視覚教室の お友達などが おうちでどんなことをしているかと 話を聞くことがあり、 ひとりのお母さんが 「卵を割って 生卵の感触、白身と黄身を教えた」と 聞いたことがあり、 せっかくだから 今日はさせることにしました。

たまご、わって まぜまぜして〜 とレイナにいうと 「は〜い」と 元気よく返事をして たまごをいっしょに割りました。
ひびを入れたあと レイナは思いっきり 握りつぶすように殻を割って 手に卵がついて びっくりしていましたが 3つ一生懸命割ってくれました。
そのあと 小さな泡立て器で ゆっくりまぜさせました。
卵をまぜるのって 結構 コツがいるというか 黄身をつぶしてからでないと うまくまざらないので なんども こぼしそうになっていましたが 褒めてやると 何度も「する」と まぜてくれました。
あとは やさいといっしょにオムレツにして いっしょに食べました。
わたしが 「レイナちゃんが 作ったオムレツおいしいわ〜」というと とってもうれしそうに 私が食べているのを見ていてくれましたが、 本人は まだまだ 本調子じゃないので 食欲はすくなかった。

また 時間を作って 少しずついっしょにいろんなことをしようと思う。

2008年3月5日(水)
寝れば 治る!!

朝になっても 38.5度維持のレイナ。

とりあえず、手持ちの抗生剤を飲ませ 様子をみることに。
一日中 たまに起きて水分を取り、また寝るを 繰り返していた。 わたしも横でいっしょに寝ていたら 夕方には レイナの熱も下がった。
最近 こんなに 寝るほど熱を出していなかったから レイナも しんどかったみたいで 自分で 「しんどい、おねつ」と なんどもいい、なんども体温を測ると言っていた。
測ったところで 本人は どういう意味があるのかは わかっていないと思うが しんどいときは 熱を何回も測るものだと思っているみたい。

2008年3月4日(火)
あちゃ〜

朝から 本気でわたしはダウン。

子供たちを 保育園におくり すぐ寝てしまった。

夕方 子供が帰ってきたら レイナが 気になる咳をしている。
ご飯をたべ、 寝るころには レイナも熱が出てきた。

みんな なんやかんやと 忙しかったから 疲れがでたみたい。
明日は のんびり過ごそう。

2008年3月3日(月)
代休
今日は 昨日の代休でした。

お兄ちゃんが 若干風邪気味で しんどいと言っていたので 今日の視覚教室は お休みして ゆっくりしてようと思ったら なんてことなく 元気であそびだした・・・

保育園のお友達のお母さんから メールがきて 会うことになりました。
スーパーのプレイコーナーで 待ち合わせをしていると さすが 代休。
同じ保育園の子供さんをつれた お母さんが 続々と集合!!
結局 6家族、子供13人 親6人!!!
ぞろぞろと ご飯をたべに行くと またそこで 他の家族と合流。
すごい人数で 夕方まで おしゃべりしました。

こんなに元気なら 視覚教室にいけばよかった・・・と一瞬思ったが こういう時間って すごく大事。
レイナのこと、みんな なんとなく 聞けずにいるお母さん、ある程度 知っているけれど 聞けなかったお母さんに なんでもない会話で 知ってもらえ、また 仲良くなれる。

でも・・・
夜、ものすごい 寒気に教われた。
私が 熱をだしてしまった。
しゃべりすぎたか?
2008年3月2日(日)
ミュージックフェスティバル

とうとう 今日は フェスティバル。
朝、子供を保育園に送り 本番は13時から。

子供たちは 先生といっしょに 会場に行き、午前中にリハーサルをするそうです。

お父さんは 仕事なのですが、 レイナとおにいちゃんがいっしょになにか 行事をしているところを見るのは ほんとうにコレで最後。
夕方からは どうしても仕事に行かないといけないので、見れるところまで 見るということで 私といっしょに会場に行きました。

年長の オープニング太鼓、保育園の歌、始まりの歌。
太鼓も このオープニングのとき、後でした 和太鼓2曲、すべて たたく太鼓が違います。
もちろん、この一年間に何度もいろんなところで演奏した曲はその都度違う。
子供の 無心でする力と 体で覚える早さにいつも びっくりする。

レイナたち年少さんは 合奏とフィナーレのみの参加。
合奏と歌では 幕が上がると 眩しそうにしているレイナ。 でもすぐ横に 先生がいてくれて 他の子供たちは 指揮の先生を見ていますが レイナは 横にいる先生の合図を感じて 取り組んでいました。
まだまだ 年少さんは しゃがみこんでジッとして なにもしていない子もいたり 一人前に 木琴をしている子供もいたりと ばらばらで ほのぼのしている。
でも このこたちも 来年から 和太鼓を2曲と合奏をビシッとするようになるんだ〜 と お兄ちゃんが年少の時のことを思い出したりしました。

フィナーレでは ステージに 幼児組と先生みんなが ならび 歌を歌います。
レイナは すごく大きな声で歌っていて レイナの声が すごく聞こえました。
途中では 周りのお友達を見て 手を振るところでは 手を振ったりして 自分で教えてもらったことや 周りをみて判断してしている様子が うかがえました。

フェスティバルには もう退職された 先生も見に来られていて お兄ちゃんが 一時保育で(レイナの入院中)お世話になった先生には レイナががんばっている様子も みてもらえ、そして お兄ちゃんの年少の時の担任の先生は みんなの成長を本当に喜んでもらえました。
年少の担任の先生に お兄ちゃんは 「楽しかったよ」と 言っていました。
お兄ちゃんの性格を本当に よく 知ってくださっている先生。
いつも 何でもがんばるお兄ちゃんに 「がんばってね」は 言わない先生です。 楽しんでねと いつも言ってくれる先生で、 お兄ちゃんはそのたびに 自信をつけて行くことができました。
その 先生に 「楽しかった」と いえた お兄ちゃん。 いっぱいがんばったからこそ 楽しかったといえたのかも。

家に帰ってから みんなで ビデオを見ました。
レイナは 自分の合奏よりも お兄ちゃんの太鼓に夢中でした。
お兄ちゃんは ビデオに合わせてまた リズムをとって 楽しそうでした。

・・・そう、お父さん。
結局 お兄ちゃんの オープニング太鼓と 和太鼓しか 見れませんでした。
レイナの合奏、お兄ちゃんの合奏、フィナーレは見れず・・・

2008年3月1日(土)
お昼寝

今日は 私の妹が 実家に帰ってきていて 美容院に行きたいというので 子守りにいきました。

朝 レイナに 「Jに会いに行くよ」というと 「!」と わかったようで わくわくしているようすでした。

実家につくと お兄ちゃんも レイナも J(妹の子供)に 嬉しいような でもまだ いっしょに遊べないから どうしていいのかという感じでしたが レイナは Jの側で おもちゃを渡してあげたり チュウしたりする反面、赤ちゃんならではの いきなりバンと手を動かしたりする様子に びっくりしたりしていました。
妹が美容院に行くころには Jも眠たそうにしていて 私のおなかに乗せてゴロンとしていると すぐ寝ました。(私もすぐ寝た・・・)
お兄ちゃんとレイナは しばらくあそんでいましたが レイナも気がつけば私の横で 寝ていて お兄ちゃんは その間 パズルをしていたようです。

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