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2008年5月31日(土)
お弁当

今日は お兄ちゃんが 学童で 登山の予定だったが 天候が怪しいので 登山は中止になったが お弁当をもって 学童に行った。

そして しばらくしたら 電話が鳴った。
HさんとAちゃん。 ちょうど、一年前に とってもお世話になった2人から 国際電話。
お兄ちゃんが いなくてAちゃんと話せなくて残念・・・
つぎは お兄ちゃん、ちゃんとAちゃんと話せるといいな。 そのまえに 手紙 書かなくては。

お兄ちゃんが お弁当だったので レイナの御昼ご飯も お弁当にした。

思いがけないお弁当が嬉しかったのか 「おべんとう、おべんとう」と何度もいいながら 上手に蓋を開けて お弁当の中身を確認しだした。
「コレ なに?」と 全部 一つ一つ聞いてくる。
それを確認し終わったら 自分で 「ウインナー」といったら ウインナーを食べたり おにぎり、といったら おにぎりを食べていました。
お弁当を食べたのは 3月の お別れ遠足が最後だったから 久しぶりで とっても嬉しそうでした。

2008年5月30日(金)
就学問題

今日は レイナの就学について 朝から夕方まで 考えた。

近所に レイナと同い年で すこし発達がゆっくりなお友達がいる。
そのお友達のお母さんに朝 会ったので お互いにバタバタとすごしているので 最近のこと、お互いのこどもの成長ぶりを話したりした。
そして 来月にいろんな小学校の特別支援学級の見学があるので 見に行くことなどもいろいろ話した。

あと2年、まだ2年・・・どうとるか。
でも もう2年しかない。 今年は いろんな情報や 先輩お母さんからアドバイスをもらって(もしくは されていることを聞いて) 来年、スムーズに動けるようにしないといけない。

晩御飯を食べながら お兄ちゃんに聞いた
『レイナちゃん、いっしょに小学校いけるんやったら 行きたい?』
「レイナちゃんは どの教室でべんきょうするん?」
あ・・・ わかってるんや〜 支援学級になることは。
『お友達とおんなじ教室では 勉強できひんと思うで。 黒板の字、見えへんし。それに みんなより なんでものんびりしてるし』
「ん〜 でも 盲学校にいくんやろ?」
『わからん。 いっしょに小学校に初めはいってても 見えへんようになったら 盲学校に行くかもしれん。もし、それまで いっしょに小学校いけるんやったら行きたい?』
「そら、行きたいわ」
そっか・・・ そうやんな〜
でも、もっと お兄ちゃんは 大変になるよ・・・って 言いそうになった。そんなことは きっと考えていないし、そんなことなんでもないと思っているはず。

レイナにとって 一番いい方法をとってやりたい。
でも それが 本当にいい方法なのか、レイナが望むものと私たちが思うことは同じなのか。
お兄ちゃんにとってどうなのか。


2008年5月29日(木)
視覚教室

今日は 保育園で 尿検査の提出がある。
去年は できなかったし 3歳検診のときもできなくて。

今日は どうしても尿検査を出したかった。
入院も最近ないし 尿検査をしていない。 将来 糖尿になるレイナには 受けておきたい検査のひとつ。

起きてすぐのオシッコも 失敗することがおおくて 取れないかもしれないと思っていたが 目をあけるか開けないかの時に トイレに座らせて様子をみていたら ボーっとしながら オシッコをしたので 採尿成功!!

視覚教室に行く前に 保育園によって 尿を提出しました。
レイナは 担任の先生にも いっぱい褒めてもらって ご機嫌。

視覚教室に向かう車の中では 今度は 最悪な機嫌に・・・
靴を脱いだり 靴下を脱いだり・・・
そして 靴がない、靴下を履くと 怒り出した。でも とりあえず、自分がしたんだから 自分で探しなさいといい続けた。
シートベルトもしてるから 取れないこともわかっているけれど、それをわからせるために 自分でとりなさいと 言い続けた。
視覚教室について ベルトをはずすと 自分で 靴下も靴も 拾って履きました。
これで、つぎから こんなややこしいことをしないでくれるといいのだけれど。

視覚教室では 絵本を 拡大ルーペを使いながらみたり、シールを貼る練習、ビー玉の大きさを確認したりと レイナの不得意なことに取り組むことが多かったようです。
昼からは 絵の具を今回もしたようですが、絵の具のついた筆を渡されると 自分で書くのだけれど 筆に絵の具をつけたり 絵の具の入っているトレーを見るのがイヤだったようです。
絵の具のついたトレーは 多分 手形を取るときに 見ていて、手につく感触が イヤだったことしっかり覚えているのだと思う。
同じものが出てきても 日によって使い方が変わる、そのことが レイナには まだわからないみたい。

2008年5月28日(水)
盲学校 教育相談

今日は 保育園に朝から行きました。
その後は 盲学校の教育相談に行く予定。

今日の給食はバイキング。
3ヶ月に一回 バイキングがあるのは知っていたけれど 見たのは初めて。
大きなお皿に 小さく握った 3種類の味のおにぎり、シチュー、カップにはいったサラダや とんかつ・・・たくさんのおかずを みんなが おかわりしていました。
レイナも 大好きなおにぎりを おかわりしていました。

その後は ご機嫌で 盲学校へ。
学校にいくと 前のことを思い出したのか 先生が迎えにきてくださると ちゃんと先生について 3階まで階段をのぼっていきました。
前に 体験に行ったときに気に入ってしていた セロハンテープ探し。
缶に セロハンテープを先生が貼ってくださったものを探して 剥がし、剥がしたテープをゴミ箱に捨てる。
前の時も とっても気に入っていて 今回も すごく笑いながらやっていました。
今日は レイナにどんなことをしていくか どういうことがあっているかを確認しながらでした。

「何を取り組んで欲しいか」と聞かれたが 「何」というものが わからない。
とりあえず、どんなことも 経験して欲しいと思っている。
今日は あいにくの曇り。
レイナにとっては よかったが お天気がいいときにレイナが どれぐらい見えにくいかを知って欲しかったから 晴れていて欲しかったな。

今日も 超特急で 学童にお迎えに行きました。
レイナも私も くたくた。
でも そんな思いをしてでも 1日でも無駄にしたくない。

2008年5月27日(火)
外食

今日は 太鼓をしたそうです。
どこまで できているのか、その不安ばかり。でも レイナは 一生懸命しているみたい。
でも 今日は 張り切りすぎで バチがおでこに当たって 泣いていたそうです。
それも 経験。手と体の位置関係、力加減。なんでも やってみないとわからない。
そんなことがあっても レイナから 言葉で教えてくれることは まだ望めない。
少しずつ 言葉が増えているといえども もっと時間がかかる。

今日は お父さんがお休みなので 本当に久しぶりに 外食しました。
レイナは お店に入ると いろんなものが気になるはずなのに おなかがすいているから 賢くしていました。
たまに外食は 私やお兄ちゃんは 楽しいけれど レイナは どうなんだろう。
私も ご飯を作らなくて良いのは 楽だけれど やっぱり家でのんびり食べる方がいいな。

2008年5月26日(月)
保育園 → 視覚教室

お兄ちゃんは 代休
朝から お弁当を持って 学童へ。
今日は さつまいもの苗植えをするみたいで 楽しみにして行きました。

レイナは 保育園に朝から行きました。
朝 起きてすぐのトイレを習慣づけだしたのに 目を開いた瞬間にオシッコをしていた。
いままで そんなことなかったのに。 ちょっとがんばってトイレに誘いすぎたかも。

昼から 視覚教室へ。
教室へついて 着替えをするのも 少しずつ早くなり、脱いだ服も ぐちゃぐちゃだけれど たたむようにもなってきた。
まだまだ 声をかけないとできないけれど ちょっとづつ、ほんとうに少しずつなんでもできるようになってきた。

今日は 本を 拡大ルーペを使いながらみたり、紐通しをしました。
紐とおしは 今までしていた大きさのビーズのなかに 4つだけ 初めてのサイズを混ぜると 初めてのサイズのものは 残して 今までしたことのあるビーズは さっとしたそうです。
見えにくいのに 初めてのものに対する警戒心と 区別はすごくて 初めてのサイズのビーズも先生といっしょにすると 上手に出来て 自信をもったようです。

先生から今日の報告を聞いていると やはり 自分に自信のあるものに対するものに取り組むときと そうでないときが明らかに違ったそうです。

急いでおにいちゃんのお迎えにいきました。
6時までに行かないと行けないのに ついたのは6時3分。
お兄ちゃんは 館長先生と門のところで待っていました。ゴメン。
なんでも 自分でしようとするけれど、こうやって お兄ちゃんを待たせたり 時間を守れないことはよくない。
近所の人に お願いしないといけないことも 増えそう・・・

2008年5月25日(日)
日曜参観

雨は やんでいたので なんとかレイナの手を引いて歩いていきました。

レイナには 「お兄ちゃんの学校に行くよ」といいながら 歩いていきました。
学校に行くのは初めて。
校舎に入るときに上靴に履き替えるのも レイナには何のことだかわからないし、一生懸命話しかけるけれど 周りに何があるのか、誰かの声がするとか そういうことが気になって仕方がないようでした。

参観の途中に校長先生に会えたら ちょっとだけ 声をかけようと 思っていたのですが、 学校についてすぐ 校長先生が 前から歩いてこられたので その場ですこし レイナのことを話し、これから いろいろ相談に来るかもしれないということを伝えました。
校長先生も 「また いつでも来てください、今 行っておられる園とも連絡をとって 将来のことを考えましょう」といってくださいました。

レイナは そのときも 誰かはわからないし、もちろん何のことを話しているかもわからないようすだったけれど、あと2年先は もう2年しかないと言い換えられる。

お兄ちゃんの授業を見るのも はじめは廊下で ここが教室だということをおしえ、 たくさんの保護者がいるところで戸惑わないように 時間をかけて それから 部屋の中に入りました。
お兄ちゃんは 一番後ろの席だったので レイナにもわかりやすく そっと お兄ちゃんの顔を見に行かせました。
そうしたら 安心したのか 「本読む」と 言い出しました。
教室にあった 本を持たせると なんだか 自分もその気になったようで 賢くしていました。

1年生のほかのお友達は お父さんやお母さんがたくさん来ているから そっちのほうが気になっていて レイナのことで びっくりした表情をする子も感じられず、今回は とくになにかお兄ちゃんに負担になるようなことがおきそうな感じもなかった。
でも これから いろんな場面でレイナのことが気になりだす子もいるだろうし、そのへんは気をつけていかないといけない。

2008年5月24日(土)
ばあば

昼から 私の方のばあばが 来てくれました。
久しぶりに 会うので 子供たちは 大喜び。

お兄ちゃんとレイナは ばあばが持ってきてくれたスーパーボールが作れるキットで スーパーボールを作って その後は 家にたくさんある スーパーボールで遊んだりしました。

学校では PTAの学年対抗のソフトバレーボール大会があり、応援にいくよていでしたが、雨の中、傘をさしてレイナの手を引いて歩いていくのはちょっと無理・・・とおもって 今回はいきませんでした。
こういう 親の行事で顔を知ってもらうことも大事なんだけれど やはり その場に行くまでに いろんな障害があると いやになってしまう。
明日は お兄ちゃんの日曜参観なので そのときに たくさんの人が レイナの存在に気づくだろうから 今日は 家にいました。

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