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2008年5月
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2008年5月15日(木)
保育園

今日は 視覚教室はお休み。

私が お兄ちゃんの学校に行かなくてはいけなくて、レイナは 保育園に行ってもらいました。
保育園について すぐ、お友達が 「レイナちゃん!」と近づいて ハグ!
それをみて 他のお友達も 同じようにハグ!
レイナは 嬉しそうにしていましたが、「やめて〜」といっていました。

木曜日は ジャンピング(運動)の日。
今月は 台上前転(跳び箱の上で 前転)
前の時は 途中からの参加だったので やってみようと思うまでに終わってしまったが 今日は最初から参加しているので とても楽しく取り組んだようです。
もちろん 台上前転といっても 跳び箱は すこし大きめの物で 低いもの、そして どの子供にも横には先生がついているので レイナも安心してやっていたようです。

2008年5月14日(水)
ヨーグルト

今日は 保育園でたのしくすごしたようだったが、 その分 つかれたようでした。
帰ってからは 機嫌がすごくわるく、ご飯の途中で なぜか機嫌がわるくなり、お茶碗を投げた。
投げたことを叱り、ご飯も半分 落ちてしまってなくなったことをレイナに伝えると ご飯が少なくなったことにまたレイナは 怒り出して、もう一度 お茶碗を投げた。
すると お茶碗は すごい音をたてて、われてしまった。
その音をきいて 「われた〜 われた」と レイナは 怒りながら 泣いていている。
割れたことにびっくりしたのもあるかもしれないが、レイナも少なくともいけないことをしたのは わかったみたいだった。
でも どうしても なにかか気に入らないらしく お箸も投げて落とした。
お箸を自分で拾うようにいうと もう見ようとする力もなく、泣き叫んでいた。
最近は 心の発達はしてきているから いろんな感情があるが、うまく言葉にできずにいて、イライラすることがあるみたい。
それに私も付き合ってあげないといけないが、こんなにかんしゃくをおこされると 困る。

ご飯は結局 全部こぼしてしまい、代わりを用意することはしなかった。
残っていたおかずとお味噌汁だけたべさせて、 レイナがお茶碗をわったから 今日はご飯はもうない。と言い切った・
いつもなら おかわりをねだったりするが、すこしはわかったのかねだらなかった。

でも ちょっとかわいそうになったから おなかがすいているなら 嫌いなヨーグルトをだしたら たべるかも??と ちょっと意地悪だけれど 「食べる?」とレイナに聞いた。
なんども なんども確認したら 食べるといった。
そしたら 始めはイヤがったが、「レイナが食べるって言ったよ。お母さん、何回も聞いたやろ?」というと 仕方ないとおもったのか 半分ぐらい食べた。

レイナ、お母さんは あなたには負けません!!

2008年5月13日(火)

昼から 雨が降った。
レイナは 雨が好きみたい。傘をさすことも楽しみの一つだけれど、やはり 見えやすいから。
眩しいというだけで 神経もつかれるし、見えていたものが見えなくなったりするし・・・

雨の日は からだも疲れにくいみたい。

今日は 保育園から帰ってきて なんだかもぞもぞしているので トイレに誘ったら 賢く座った。
しばらく・・・というか 15分ぐらいかかったけれど トイレで 便もオシッコもできました。
本人は ちょっとうれしそうだったけれど、やっぱりいまいち しっくりきないようだった。
すこしづつ トイレで出来る回数が増えてきた。

2008年5月12日(月)
保育園 → 視覚教室

今日は 朝から 保育園の農園に えんどう豆をとりに行ったそうです。
ハサミを持って おまめをとる。
切る場所を先生に教えてもらうが、どうしても緑色がいっぱいのお豆のさややつる、葉っぱがいっしょに見えてしまい、自分で切ることは嫌がったそうですが、先生が取って 手に渡すと 豆のさやをチョキチョキ切り出したそうです。
すると なかから 豆が出てたら ジーっと豆をみて 大事そうにもっていたそうです。
お豆をいれる袋を肩から斜めにかけてもっていっているのに 両手に大事に持っていたそうです。
そのお豆をつかった豆ご飯が 今日の給食。
レイナは 何度もおいしいな〜 おいしいな〜と レイナのグループの中で一番に給食を食べたそうです。
この保育園のいいところは ここ。
たけのこの皮むきもしたり、そして今は そのたけのこが 大きくなたモノが げたばこのところにおいてあったり。
親がしてやろうにもできないこと、お金を使ってどこかに行っても出来そうもないことを 自然にしてくれる。
園庭では さくらんぼがもうすぐ出来る。
それも もうじき食べられるはず。

午後から視覚教室 個別の日。
教室にいくと、先生が 「カブトムシが さなぎに なってきたよ」と 見せてくださいました。
我が家からお嫁にいったカブトムシ。もうさなぎになっている。
うちのカブトムシは まだ幼虫。気温や 環境がこんなに影響するんだってしみじみ思った。

今日は 自分で絵本を選んでよんだり、色合わせの練習をしたりしたようです。
レイナは 色がわからないのか、まだ 一致しないのか・・・微妙なところ。
形の名前も丸と△はわかるようになってきたけれど。

今までは 知的発達が遅いからどうなんだろうって思っていたことも もしかしたら 本当に見えにくいからなのかなと思うときがある。

2008年5月11日(日)
母の日

今日は 母の日。
お兄ちゃんは 朝から 「お母さんといっしょにカレー作りたい」と いってくれていました。
でも 急遽、お父さんのお母さんと 弟夫婦たちといっしょにご飯を食べに行くことになり・・・
「何でいかなアカンの? 僕のお母さんは お母さんやし、カレー作りたいのに」と お兄ちゃんは最後までブツブツ言っていましたが、今回は 「お父さんのお母さんやし、お父さんはお仕事でいっしょにご飯食べれないから いっしょに行ってあげて」というとしぶしぶいっしょにいきました。
こんなことをいえるようになってきたから 来年からは もう、ちゃんと私のため(子供たちのため)の母の日にしないといけないな・・・

2008年5月10日(土)

朝から 雨。
レイナは 外に出て遊びたかったみたいで すこし残念そうでした。
お兄ちゃんも パワーがあまっていて 家の中で ボール遊び。
案の定、障子を破ってくれました・・・

昼からは お父さんの弟の子供たちと遊びました。
この間までは 上の子チーム、下の子チームだったのが、最近は 男の子チーム 女の子チームで遊ぶようになりました。
レイナがいると 遊びが制限されるときもあるが 女の子2人で絵を描いたり ブロックで遊んだり、男の子は 戦いごっこをしたりしていました。

2008年5月9日(金)
ボタン

去年 保育園に入園してから 長い目で見てきたボタン。
やっと 制服のブレザーのボタンをはずせるようになりました。といっても 無理やりはずしている感じがまだまだ強いけれど。

お箸やフォークを入れる袋を 大きな持ちやすいボタンの入れ物を作りもたせて 一日一回は 必ず挑戦させてきたが、やっと はずすことができる。
ボタンの仕組みはなんとなく理解して ボタンホールを気にしているが やはり両手を違う動きで動かすのは 難しい。
お迎えに行ったときに 先生とすこし話し、ボタンの練習を本格的に始めようということになりましたが・・・
小さな ブラウスのボタンが出来るようになるまで すごーく長い目でみていかないといけないので なにか ボタンの練習になるようなおもちゃを作ろうと思っていますと 先生がおしゃってました。
ただ、いろのコントラスト ボタンの大きさ 種類、いろんな工夫が必要になるので 私もいっしょに考えることになりました。
すぐになにかつくれるといいのだけれど、最近どうも忙しく・・・

あと、知恵遊びテキストのことも いっしょに考えました。
絵を線でつないだりするようなこと、同じ絵を見つける、同じ数のグループに分ける・・・と いろんな課題のあるテキスト。
なんとか出来そうなページ、すこし工夫したら出来そうなページ。
いっしょに先生と見ました。
先生も なんとなく できそうなこと、すこし工夫が必要なものは しっかりわかってくださっていたので お友達と同じような理解が出来なくても いっしょのものを取り組むということを一番の目標にすることにしました。

「お友達も、レイナちゃんに必要とする手助けや譲る気持ちと 同等に接するところ(たとえば、おもちゃのとりあい)は 本当に自然にわかっていて、私より上手なんです。レイナちゃんも、自分がしたいところや 譲れないところは しっかり表現しています」と おっしゃってました。
言葉は少ないが ちゃんと表現できるようになってきている。
お友達も それをしっかり理解してくれる。だからこそ、レイナは 『ほいくえん、いく』と毎朝いうのだろうな

2008年5月8日(木)
視覚教室

久しぶりの 視覚教室。
車に乗っている間、日差しが強くなってきたこともあり、「眩しいなあ〜」と 何度もいうレイナ。

今日は 教室について、準備をしているときに 先生に ゴールデンウィーク中の様子を話しました。
眩しくて 外では歩くこともすこし困難になったこと、手に持っていたものを落とすと探せないこと。
「慣れるしかないね・・・」といわれた。
確かにそうなんですが。 
視覚教室で 見ることを学んでいる。それは 見えない子には さわったり、他の感覚を使って見るということも教えている。
レイナは 室内ではもちろん、見るということを中心に取り組んでいるからこそ、急に見えなくなる時間をどうしたらいいかを 教えてやって欲しいのだが・・・

机上での絵本や、パズル、お絵かきの後、公園までのお散歩。
お友達と手をつなぎ いったそうですが、やはり 電信柱ですら、目の前 10センチぐらいにならないと気がつかなくて ぶつかりそうになったそうです。
それを見て先生は どうしたらいいと感じたんだろう? 外を歩くときにレイナは お友達と手をつなぐにしても 先生はどうしていたのだろう。
ついて見れるものなら ついて見ていたいと思った。

昼からは テラスにお野菜を植えたそうです。
そのときも太陽が背になるようにすわってしたそうですが、あまり土に触れるのがイヤだったそうです。
もともと あまり土などをさわるのは得意ではないが、だんだんさわれるようになってきたが、やはり これも 土までの距離感がまったく変わってくるからだと思う。
慣れる・・・もちろんそうなんだけど・・・ 常に見えないのとは わけが違う。見える場面もあるレイナには どうしたらいいのだろう。

お母さんの時間は 昼から 点字をしました。
今は必要ないけれど、いざ必要になるときがきてからでは遅いし、私の目標は 英語も点字で打てるようになること。
英語も最近 しっかり勉強していないし、がんばらないと。

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