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2008年6月15日(日)
お外遊び

今日は 曇っているので 朝から夕方まで一日中 外で遊びました。

午前中は 10時半ごろから 外へ出て ボールで遊んだり、三輪車に乗ったり 近所の犬を見に行ったりしました。
曇りだからレイナもわりと動きやすく 自分なりに私と手を離して遊ぶこともありました。

昼ごはんを食べたら すぐ お兄ちゃんが 外へ出たことに気づいて 「わたしもいく〜」と玄関で一生懸命靴をはいていました。
私はまったく家の用事もできないまま、またまた外で遊びました。
近所の 2歳のお友達が外に出ていて『れいなちゃん』を 声をかけてくれました。
お兄ちゃんはおにいちゃんのお友達を見つけ、遊びだしたのでレイナは 2歳のかわいい男の子とボール遊びをしました。
レイナの鈴入りのボールを投げあいして 相手に上手にパスしていました。
やはり ボールを投げるとかこういったことは すこし低年齢のお友達と遊ぶほうがレイナにはちょうどいい感じでした。

なんやかんやと夕方 4時半まで 外で遊びました。
今日は 曇っていたからよかったけれど お天気だったら レイナはいくら低年齢のお友達でも いっしょにボール遊びはできなかったかもしれないな。

2008年6月14日(土)
お散歩

午前中、お散歩をかねて お兄ちゃんの散髪にいきました。
床屋まで車ならすぐなのに、あるいたら20分かかりました。

お天気もよくしかも暑い。
レイナには とっても苦痛な日・・・ なのに 歩くの?と一瞬思いました。
でも 保育園では お散歩に行ったり 園庭遊びがあったりするから やはり 暑く眩しい中を 歩いて どういうときに どんな風に手助けするかを発見しないと!!と思ったが お兄ちゃんのいろんな落ちているもの、草花、をみつけながら おしゃべりを聞きながら・・・となると レイナは ほんとうに ただただ 私を手をつないで歩くだけになりがちでした。
・・・昨日 視覚障害体験をして 声をかけてもらうことが 何より嬉しかったはずなのに・・・

2008年6月13日(金)
視覚教室 <視覚障害者体験>

今日は 年に一度 視覚教室で企画される 親、通園施設の先生、保育園・幼稚園の先生などが 視覚障害体験をしました。

去年も レイナの担任、O先生が参加してくださって たくさんレイナのことを理解してくださったので、今年も保育園の担任の先生にお願いしました。
今年は もう一人の担任の先生、H先生が参加してくださいました。
なんとなく レイナの動きを見て、そしてモノを見るときの距離を知っておられるから H先生も 体験するまで そんなに不安も恐怖もなかったようでした。
でも、レイナの視力にあわせた 疑似体験めがねを装着した瞬間
「レイチャン、こんなんで あんなに走り回ったり お外遊びしてたんですか???」
『でも、この見え方に 眩しさと、そして眼鏡の色もつくから もっと見えにくいはずですよ』というと
「え〜 こんなに・・・すごい、レイチャン」と H先生が今まで想像していた レイナの見え方とまったく違ったようでした。
疑似体験眼鏡をし、H先生は 始めての場所で 初めてのことばかりをして ひとつひとつ、「お母さん、いますか?どこ?」と 私を一生懸命探していました。
そして、「レイチャンが 用がなくても ”先生”って呼ぶ気持ち すごく今 わかります。ただ そばにいて欲しい、いるかどうか見えないから 確認したいんですね」と。
H先生は 何をするのも レイナの気持ち、そして レイナの動きなど考えながら体験してくださいました。

大きなホールに移動してからは 私は ほどんどアイマスクをしていたので H先生がどういう動きをして 何を感じたかをなかなかその場で確認することはできませんでしたが、私は 見えない状態にいつななるであろうレイナを想像しながら アイマスクをして動いたり、ジャンケンをしたりしました。
人がいることはわかる、でも声がしなかったり、横にいる人が誰かわからないと不安でたまらなかった。
知っている人の声がするだけで ほっとした。
ついさっきまで しっかり誰がいるかちゃんとみていたのに、だれも知っている人がいないような気にもなったぐらい 見えないということがとても不安でした。
そのなかで 知っている人の声、手のぬくもりがとっても大切でした。
保育園で レイナが 頼りにしているのは 担任の先生、そして 常にお話をしてにぎやかなお友達。
その理由は こういう 体験をすると とてもよくわかる。
去年 体験して わかっていたはずなのに また 新たにいろんな発見、気づきがあった。

昼から 担任の先生は 視覚教室の先生と個別懇談をしてくださいました。
担任の先生は 保育園から 保育園で使う予定の テキスト(簡単な絵合わせ、線を引いて絵をつなぐなど 幼児向けドリルのようなもの)を どのようにレイナに使っていくかなども 相談してくださったみたいです。

そして レイナはというと 保育園に行きました。
本当は 保育園をお休みする方がいいのだろうけれど、(担任の先生が一人になるので) 視覚教室の先生もたくさんの子供が通園することになるし、それに レイナにとって 今、保育園が一番大事な場所になりつつあるので 今日はレイナに手をかけなくていいです!!といいきって お願いしました。
保育園で残ってくださったO先生は 本当に大変だったとおもうのですが、『今日は レイナちゃん 本当に賢くて 何でも自分でしようとしてました。他のお友達も わたししかいないことをわかっているので とっても賢かったです」と
そして H先生は 体験が終わったら すぐに教室に戻り、通常どうり仕事。
たくさんの子供たちに 囲まれ、「おかえり〜」とか「今日はかしこくしてたよ」と クラスのお友達に囲まれていました。

視覚教室のこういった体験もありがたいが、何より 担任の先生が いいわけナシに 「体験にいきます」といってくださり そして本当にすぐ明日から実行できるように 視覚教室の先生にいろんな相談をしてくださったこと。
保育園の先生の愛を感じました。

2008年6月12日(木)
視覚教室・オープンスペース・個別懇談

朝、レイナの全身のチェック。
ブツブツはない、熱もない、でも声はかすれている。

悩んだけれど 視覚教室に行きました。
今日は いつもより早めに行き、レイナを視覚教室の先生にお願いして、私は 他のお母さんたちと 支援学級の見学に行きました。
市内でもかなりの大規模な小学校。 地域の小学校とは真逆。
同じような規模の学校を見るのがいいのか 悩んだがいろんなところでどんな取り組みをしているか見ておくのがいいかなとおもって行きました。

地域の小学校に行くことがいいのか、盲学校に行くのがいいのか。
その答えは ほぼ 私は出ている。
でも 本当にそうなのか まだわからない。
今月は あと何校かオープンスペースをしているので よく見ておこうと思う。

レイナは 視覚教室で 本を読んだり机上の取り組みを久しぶりに EちゃんとMちゃんといっしょにしたようです。
そして また カブトムシを観察したそうです。
お昼からは 指絵の具をしたそうです。
絵の具を小麦粉の入った水でゆるくといたものを 指につけてお絵かき。
手を汚すのが苦手なレイナは それでも すこしはしないといけない!!とがんばったみたいです。

視覚教室が終わった後は 保育園に行きました。
お兄ちゃんが英語をならっているのでその為に行くのと、今日は 個別懇談の日。
私は普段から ちょっとしたことも 先生と話したり、先生もなんでもないことを話してくれるのでそんなに 話すこともないですよね〜と お互いにいっていましたが、今後の大きな取り組みとして 運動会のことがそろそろ先生たちも頭にあるので そのことですこし話しました。
去年の経験もあるので、改善点はわかりやすくても 太鼓やリレーなどのこと。
まだまだ 先生もこれからのことなので いま、何がどう困っているということはないけれど お互いができること、できないこと、どこまでするかしないかを また 話し合うことにしました。

2008年6月11日(水)
ん???

保育園のお母さん友達からメールをもらった。

「レイナちゃん、大丈夫? うちの子、溶連菌やったし・・・ 流行ってるみたいよ〜」と・・・
ええ〜 まあ、うつっていたら仕方ないとしても。
とりあえず、今は ブツブツないけど困るなあ〜

金曜日は 視覚教室で 「視覚障害体験」があって、 保育園の担任の先生と視覚教室にいっしょに行くというとても大事な任務があるのに。
それに 明日は オープンスペースといって、公立小学校の支援学級(発達などいろんな面で 支援が必要な子供のクラス)の見学に行く予定だったし。
明日の朝、レイナの様子をみて 決めるしかない。

今日は 一日、のんびりとでも しっかりと遊びながらすごしたレイナ。
でも、声がかすれている。
かなりのどはいたそう。

2008年6月10日(火)
久しぶりの熱

夜中、いきなり うなりだして 久しぶりの発作か??とびっくりしたが、熱がでていた。
座薬を入れ、体を冷やすために 冷蔵庫にアイスノンをとりにいこうとしても、『おかあさん・・・』と 離れようとするとないていました。
冷やしてしばらくすると 安心したのか また寝ました。

朝になって、熱はさがっていた。
ゆっくりしたいところだけれど、今日は 大学病院、小児科の受診日。

病院について熱を測ると37.4度。
抗生剤をもらいました。

病院では 久しぶりにお友達に会いました。
以前 療育でいっしょだったお友達。
そのお友達も めずらしい症候群で がんばっています。 レイナは そのお友達のことを覚えていたかどうだかは わからないけれど、名前を教えてあげると 何度も 名前を呼んでいました。

家に帰って しばらくすると 昼間、お父さんに会うのが久しぶりなので 少しずつ熱が上がっているにもかかわらず、お父さんといっしょに いっぱいお昼ごはんを食べました。
そのあと たっぷり昼寝をして 夜には もう熱もさがりました。
でも 明日は 保育園をお休みして ゆっくりしよう。

2008年6月9日(月)
保育園 → 視覚教室

お兄ちゃんも、レイナも Jがいるから 学校や保育園に行きたくないっていうかな?と思っていたけれど 賢く、かっこよく『いってきます』と いきました。

レイナに 保育園に行く前に「今日は 給食が終わったら お迎えにくるからね」というと 視覚教室に行くことがしっかりとわかっていて、保育園のお部屋にもスムーズに入って お友達とお着替えをがんばっていました。

視覚教室に行く途中、「寝てもいい?」と聞きました。
いつもは そんなこということもないのに 自分の感情をいえることにびっくり。
「ねていいよ」というと シートをたおして欲しいようなことをいうので たおしましたが、 レイナも自分の気持ちが通じたのが嬉しかったみたいで 今度は 「いす、直して」と シートを元の角度に直して欲しいことをいってきました。
最近は 毎日 言葉がどんどん増えて 私もレイナも楽しくてしかたないです。

視覚教室では 新しく 点から点を丸で結ぶように書く練習をしました。
点を見つけても もうひとつの点に戻るのが難しかったみたいで 途中で迷子になったりして 丸がかけなかったけれど こういうちょっとしたことの意識ができると 人の顔を書いたりできるようになるのかなと 期待しています。

家に帰る前におにいちゃんを迎えに学童に行きました。
すると 2人そろって、「Jは?」と聞きました。
Jは もう 自分のおうちに帰ったよというと お兄ちゃんはすこし残念そうでしたが、レイナは どうも納得できない様子。
玄関を開けると『J〜』と叫んでいました。
でも 家中探しても姿がみえなくて、でも あきらめられないのか ご飯をたべながら、お風呂に入るときも 何度も『Jは?』と聞いていました。

2008年6月8日(日)
姉妹、兄妹っていいね

朝は 先におにいちゃんとJが今日も起きて遊んでいました。
そして レイナは いつもなかなか起きないのに 「Jがおきてるよ」というと ムクッとすぐにおきて いっしょに遊びだしました。
みんなで朝ごはんを食べるのも レイナはJが食べる姿が 気になって仕方がない様子。
そーっとほっぺたをさわったり 食べているものを覗き込んだり。

今日は のんびり過ごそうと思っていたら 私の方のじいじから電話があり またまた みんなで大移動。
じいじに会いにいきました。

じいじのお仕事をしている場所の横に 川が流れていて、そこにスッポンが来ていました。
よく来るそうで じいじは 「餌付けするんや〜」と 張り切っていました。
お兄ちゃんは 亀とスッポンの違いを じいじから教えてもらい、スッポンが川の泥から出てくるのを待っていたり、首を長く伸ばして 餌を食べている姿を1時間ぐらいみていました。
レイナには さすがに見えないし、なんのことだかわからないけれど、お兄ちゃんとじいじが 大騒ぎしているのをみて、はしゃいでいました。

レイナとおにいちゃんには楽しかったけれど、Jは 眠くなったりおなかすいたりで ちょっと 退屈だったかも。

今日も泊まってくれるので レイナとお兄ちゃんは とっても賢かったです。


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