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2006年10月31日(火)
視覚教室

今日も やられた・・・
レイナ・・・ココア こぼすんじゃなくて 撒き散らした・・・
そして さあ、行こうか? となったら、 ウン○してた・・・

結局 今日も遅刻。

今日も レイナは公園に遊びに行きました。
なんか 教室に着いても ボーっとしていて あんまりリアクションもなく 調子悪そうだったけど 公園まで 歩いたそうです。
何度も やはり滑り台を滑っていたそうで、遊具の面白さに目覚めたみたい。

昨日も夕方 近所の公園に行ったときも ブランコを見つけて自分で座ろうとしても落ちる(座れない)けれど 何度もチャレンジして ブランコに乗ろうとしていたり。
簡単に座れたら、すごーいって 褒めてあげる喜びもあるんだろうけど 昨日は 何回も座れずに コロンと転がり落ちるレイナが かわいくてかわいくて

先生に「お兄ちゃんのいっている保育園、見られてどうでしたか?」と 聞きました。
『お母さんがいわはるとおり、 先生がかなり信頼できる感じやね。』と かなり 気持ちのこもった意見を聞けました。
やはり いろんな保育園 幼稚園の先生とお話や交流をされているだけに より お兄ちゃんの通っている保育園にいかせたいと思った。

2006年10月30日(月)
併行通園クラス

朝 家を出る前に・・・ レイナにやられたぁ・・
ココアを 思いっきりぶちまけた。 そのおかげで お兄ちゃんを保育園に連れいくのも遅くなり、教室につくのも 遅くなってしまった。

でも 今日は 遅かったのに レイナが一番でした。
もう はじまっている時間なのに誰も来ないから 先生も びっくりされていて、始まりのお歌は けっきょくレイナ1人でした。
その分、レイナはちょっとお姫様気分

お歌がおわるとお友達がきて 今日は公園に遊びに行ったそうです。
今日も 滑り台がかなりお気に入りで 何度も滑ったり お友達の様子をみて 真似してみたり・・・
最近 一時保育もまだ 2回だけど 行くようになって いままで 様子を見ていても すぐ 真似しようとはしていなかったのに 真似るようになってきたことが嬉しい。


帰宅後 私は 近所の通える範囲にある 保育園(お兄ちゃんが通園しているところ以外)に 電話をした。
障害児保育を どこも 受け入れていると インターネットで公開している。
でも、実際 『うちは 障害児さんでも 軽度の方で・・・ お薬(坐薬)などの 医療行為はできません』
「お薬(坐薬)は させてもらいますが 加配の先生は 障害児さん1人に対しては できません」
という 返事。 今日の併行通園クラスのお母さんグループの中でのお話でも 『保育園、選ぶもなにも そこしか入れてくれへんかった』というかたもおられました。

特に レイナの場合 視覚だけでない。知的にも少し 遅れがあるし、 心臓は落ち着いているといえ 病気。 てんかんも 大きい発作はそんなにない。でも ボーっとしたり ビクつきは 1日何回もある。
それに 気づける先生のいる保育園でないと。

先週、視覚教室の先生が お兄ちゃんの通っている保育園に行かれた。
それは いま、通園児さんで 視覚的に不安のあるお子さんが通っておられ、そして私もその子のお母さんとは 親しくさせてもらっている。
そのお子さんと 保育園の先生に指導をされるために行かれたのだけれど 視覚教室の先生に 保育園を見てもらえるのは かなり私にとってはラッキーなこと。
私は お兄ちゃんの園がいいと思ってはいるけれど 視覚教室の先生からみて どうなのか?
明日 先生に聞いてみるつもり。

2006年10月29日(日)
ライトハウス祭り

視覚教室のある施設のイベント。
さんざん迷った挙句 行きました。 しかも 駐車場はないのでバスと地下鉄で。
お兄ちゃんは バスも電車もすごーく賢く乗っていてくれて、ほんとにがんばりました
レイナは・・・地下鉄の等間隔にある蛍光灯の光が 電車のスピードで、フラッシュのようになって、ミオクロニー発作がかなりでていて 途中でレイナもしんどいのか 「ヒ〜」と泣いていて・・・
私と向かい合わせに座っていてもやはり 光のチラチラは刺激になってしまって、バスに乗り継いで 教室についても いつもほどの元気もない。

私は焼きそばのお手伝いをして、そのあと お昼ご飯にいろんなお店が出ていたので 買ったものを教室で食べましたが、レイナはまったく食べず・・・
ジュースのみでした。

お兄ちゃんは 視覚教室がおとぎの国のように思っていたようで、しかも今日は たくさんの子供がいたので とっても楽しかったようです。
夜 帰宅してから『教室、どうやった?楽しかった?』と聞くと 「楽しかった」といっていました。
そして、ぱっと見て視覚障害はわかりにくい分 お兄ちゃんはどう思ったのか? 
でも 5歳なりに いろいろ感じて いたようです。
寝る前には 「おめめ見えへんのは 大変やなあ」といっていました。
どこを どういうふうにかんじたのかは解らないけれど、お兄ちゃんにとって いい経験になったかはわからない。

でも、他の眼の見えにくい兄弟をもっている お兄ちゃん、お姉ちゃん、妹、弟・・・ いろんなお友達の様子もしっかりみていたようです。
どうしても 視覚に弱い子を中心に生活している分、お兄ちゃん、お姉ちゃんは かなりいろいろなおもいもあるようで、でも どのお母さんもお父さんもがんばっているのを知っているから 子供たちの面倒を見るだけでなく 私のお手伝いもしてくれたり。
特に、火曜日のお友達のお姉ちゃんは 私がお兄ちゃんとレイナにご飯を食べさせていて ほかに欲しいものを買いにいけないことに気づき 買いに行ってくれました。
それを見ていたお兄ちゃんは、「あのお姉ちゃんのお名前は?」と聞いたり 帰ってからも そのお姉ちゃんのことはしっかりと名前を覚えていました

建物全体で いろんな催しがあったのにもかかわらず、何も見れないまま帰って来ました。



帰りは レイナの眠気限界に ライトハウスを出発し 眠らせた状態でバス、地下鉄に乗りました。
発作の心配はないけれど・・・
私は 1時間ちょっと 16.8キロのレイナを抱えていて・・・
腕が・・・腰が・・・

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