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2006年11月7日(火)
さむ〜い

今日は 立冬。
暦ってすごいなあ。 今日はとっても風が強くて さむかったぁ。

視覚教室では 今日 保育園との交流の日で またまた公園に行く予定だったけど、急遽 保育園にお邪魔して 音楽遊びをすることに なったそうです。
レイナは 行きも帰りもぐんぐんあるいて 保育園に着いて始めは 少しどうしよう・・・って感じだったそうですが 教室で音楽遊びが始まると 保育園のお兄ちゃん お姉ちゃんと一緒に いーっぱい体を動かしていたそうです。

レイナは最近 お外にでて 遊んだ後は ボーっとする。
きっと疲れと 光で発作がおきやすいんだと思う。
今日も 保育園の交流が終って教室に帰ってきた後 手を洗ったりしてから 給食を食べるために椅子に座ると しばらくボーっとして 給食も食べないし 「ひぃぃ〜」って感じで 泣いたりして、少し先生に抱っこしてもらって落ち着くと いつものように給食を食べだすらしい。
それは 家でも同じで 外で遊ぶとそうなる。
教室で 先生から今日の報告を受けているときにビクッと発作がでたあと 抱っこすると すぐ寝てしまって 結局、夕方17時まで寝ていた。

2006年11月6日(月)
併行通園

今日は 先週とちがい たくさんのお友達が来ていました。
公園にいって、 やはり シーソーと滑り台に 夢中になっていたそうです。

シーソーは お友達の後ろに乗ると わりと長く乗っているそうですが 真ん前に人がいないと 誰もいないように思うのか(見えないから) すぐ『おりる〜』と いうことが多いそうです。



保育園のお迎えを 今日も早めに行きました。
園長先生に お会いするために。
そうしたら、園長先生の方から 私とレイナに気づいてくださり、
「レイナちゃん、どうぞ 入園の申し込みをしてください。 うちでさせてもらえることはさせてもらいますから。 もちろん、できないこともあるかもしれません。でも レイナちゃんにとっても 他の園児たちにとっても いろんなお友達がいることは大切なことです。視覚教室の レイナちゃんの紹介が載っている お手紙も見させてもらいました。 改めて うちに来てくださって、一緒に三年間いろんな経験をしましょう。来年は もう1人 障害を持った方を受け入れる予定です。コレは私が 保育の現場に30年間いてだした 答えです。」
といってくださいました。
他の先生方から 小学校は 盲学校に・・・と考えていることや、将来 見えなくなること、そして 今 こうやって元気に一時保育も通っていること。
すべて 園長先生は見て考えてくださったんだと感じました。
そして、こそっ「レイナちゃんが 入園したら 担任は誰にしようかってこっそり話してるぐらいです」と ニコニコしながら話してくださいました。

ほんとに お兄ちゃんの通っている保育園の先生は 保育士として以前に 人としてやさしい あたたかい人が多いです。
そして、 みていないようで しっかり お母さんたちの様子を見ておられます。
私たちが 保育園・先生を 「どんなところだろう」『どんなひとだろう』と見るように、先生も 親を見ておられます。

園長先生は 「ほんとうに あの時は がんばりましたね。」と レイナの突然の入院、お兄ちゃんの急な一時保育、そしてお父さんの育児参加。
改めて、保育園、幼稚園を選ぶ立場でありながら 選ばれる立場であることも忘れてはいけないとおもった。
毎日 がんばってきてよかった。

後は 保育園に書類をそろえて提出し、福祉事務所の一斉面接で この保育園でないと行けない事をしっかり伝えないといけない。

2006年11月5日(日)
バーベキュー

随分前から 近所の方たちと バーベキューの話があるにもかかわらず、なんやかんやで 今日にずれ込みました。
今日は お昼間、すごく暖かくて いい感じ

お肉や野菜はまとめてみんなで買ったり注文したりして、 おにぎりを各自用意しました。
どこの子供たちも 賢くて お肉が焼けるまでに『おなかすいた〜』と おにぎりを食べだして、お肉なども やたらたくさん食べることもなく、『野菜食べへん子は ジュースなし!と 他所のおっちゃん、おばちゃんに言われると、家では絶対食べない野菜も 不思議とたべたり。
大人も 子供は子供(だいたい幼稚園児ぐらいから小学校の子)で賢くあそんでいてくれるから とーっても楽しい時間を過ごしました。
ちびっ子たち(就園まえの子)も おなかが膨れたら お昼寝したり、手の空いている おっちゃんおばちゃんに 抱っこされたり。
レイナは 少し 夕方寒くなってきだしたころに 『おっちゃん、寒いしちょっとおいで』と ご指名されて おひざに乗せてもらったりしていました。

お父さんは 残念ながら 仕事なので ちゃっかり 焼く前のお肉をもらっておいて夜ごはんにしました。


2006年11月4日(土)
わきもに会いました

今日は 私の友達のわきもに会いました。
わきもの 娘さん(5歳 うちのお兄ちゃんと同い年)も一緒です。

子供同士は なんとなく知っているような・・・でも 知らないような・・・で 恥ずかしいのか あまり上手に遊べてなかったような。
まあ、 異性だしね。
レイナには そんなこと関係なく、ニコニコ愛想笑いしていました。

別にあって 何をするわけでもなく、1年ぶりぐらいにあうにもかかわらず、たいして ものめずらしい話もなく・・・
しょっちゅうあっているかのような感じの時間でした。

レイナは やはりお昼寝がずれ込んで 夕方17時ごろから昼寝をしてしまって。
夜は 絶好調でした。


今日は 通販で注文していた 黒いお茶碗が届きました。
やっぱり 黒いと 白いご飯が はっきり見える〜。
よく見える私でもそう思うのだから 見えにくいレイナにはかなりの違いだろうと思う。
しばらく 様子をみてみようと思う。

2006年11月3日(金)
お買い物

レイナの靴を買いにいく。
足のサイズは 15センチ。 でも レイナは 足の甲が高くしかも 肉付きがいいから、靴を選ぶのが大変。
それに 重たい体を 筋力の弱い足で支えるのでよく こける。 特に左は 筋力が弱いからか、少しつまづきやすい。

靴だけは 奮発していい靴を買った。
お兄ちゃんも このぐらいまでは 結構足にフィットした靴を 丁寧に選んでいたけど、お兄ちゃんのときより靴を選ぶのが難しい。

お兄ちゃんのモノも欲しいものがあったのだけれど いいのがなくて 今日はあきらめて帰ってきました。

明日は お友達に会う予定。
多分 すごく久しぶり。 

2006年11月2日(木)
視覚教室

今日は 出席は3人。
最近 木曜日は 少ないらしい。(先週はレイナがお休みしたし・・・)
季節の変わり目、体調を崩している子が多いみたい。


今日は 公園に行く途中 歩くときに『抱っこ』と言うことが多かったらしいけど、先生に 「公園に着いたら シュー(すべりだい)しようね」といわれると がんばって歩いたそうです。
公園で お友達とシーソーしたり遊んで さあ、帰ろうとなったら レイナは 『シュー、シュー』と 滑り台するって言ったのにしてない!!とばかりに催促したそうで、 「じゃあ、1回だけ」と先生と約束し、滑り台をしたら ちゃんと一回でやめて 公園をあとにしたそうです。
こんなこと、絶対 私とだったら もう一回、もう一回ってなるのに・・・
ちゃんと 居間は教室のみんなと一緒に来ていること、帰らなくてはいけないことなど ちゃんと理解しているのかな。

今日の報告を聞いているときに 最近 またまた成長を感じることを先生と話した。
初めて聞く言葉も オウム返しをすることが増えてきたこと、自分の引き出しの場所から ものの出し入れが出来るようになったことなど。
そして レイナは最近 『取って』と 言うようになって、 取ってっていったら自分がしなくてもしてもらえるということに 気づいて 『とって、とってよ〜』と いうことが多くなった。



夕方 お兄ちゃんを迎えに行くときに今日は少し早めに家をでた。
園長先生がおられたら 少し時間を貰おうと思ったから。
でも 今日は園長先生は お出かけされていて 会えなかった。
お兄ちゃんの保育園には 看護師さんが常におられる。
それも レイナの就園には重要なことで、そして もちろん レイナの今までのことを なんとなく知っていてくださる。
その看護師先生が 『レイナちゃん、他の園 行ったら心配やわ。お母さんも そうでしょ?』と 言ってくださった。
嬉しかった。 ただ 「お兄ちゃんと一緒にこれるといいね」とか、「決まるといいね」じゃない。
それも 保育園の職員さんの声は 本当に嬉しい。
お兄ちゃんの通っている保育園の先生は 本当に ステキな先生が多いです。

2006年11月1日(水)
一時保育

3回目の一時保育。

朝、家を出るときは 「ほーくえん」と ルンルンで出たのに 保育園の2歳児さんクラスの前にきたら いや〜と言い出した。
でも さすがに 保育園でいつもレイナのそばにいてくれる先生が近くに来てくださったら レイナは先生に抱っこされて 悲しそうにはしていたけれど 少しホッとしたようでした。

レイナは 今日は 一日中、泣き虫さんだったようです。
それも、 担当の先生が 少し離れるとすぐに泣いたそうで、コレって レイナは周りのことがわかってきて この先生が私のそばにいてくれるってわかっているから そして、いつもそばにいてくれたから 少しでも先生が離れると ないていたそうです。

もちろん 給食もおやつも完食だったそうです。
お迎えに行くと 絶好調で 事務の方や他の先生にも声をかけてもらっては ニコニコ。

今日から 来年度の保育園の入所申込書の配布が始まりました。
主任の先生とは なんどか話していて気持ちは伝わっているとは思うけれど 園長先生とは まだしっかりお話できていないので お兄ちゃんを迎えに行ったときに 少し時間を貰って話をしないと・・・


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