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2006年11月22日(水)
一時保育

昨日から 「明日は保育園」と レイナの横で 唱え続けていました。
朝も 「今日は保育園」と 起こしました。

家を出るときは 『ほーくえん』と ルンルンで前回から 出るようになったし、今日もルンルンでした。
そして、保育園について 車から降りるときも『ほーくえん』といっていました。

お兄ちゃんを先に教室までおくって、レイナの行くクラスに向かいました。
今日は 教室に近づいても 「いや」って言わなかった。
そして 教室の前にきたら 少し悲しそうな声を出したけど 先生に抱っこを求めて自分から 教室に入りました
も〜 かしこーい。
でも、私は アホ・・・
帽子忘れた・・・ すぐ 取りに帰りました。
カラー帽を 貸してもらえるのだけれど、 帽子のツバが ほとんどないから。
帽子を届けると 先生のおひざに座ってピッタリくっついて 本を読んでもらっていました。
(こういうとき 眼がよくないと 私がまた来てるなんて気づかないから 様子が見れる。でも 他の2歳児・・・もう一人前にお話するから うっかりできないので すぐ帰りました)

前回は先生のおひざに座って給食も食べていたそうですが 今日は1人で 『コレ、これ』と 自分で食べたそうです。
先生も 行く度成長するレイナを 「前はこうだったんですけど、今日はこうでした」という風に 話してくれて ちゃんとレイナの様子を見ていてくれる(見るしかないくらい べったりだけど



最近のレイナは 『かしこ〜』が 口癖
ちょっと何か上手に出来たら 『かしこ〜』
それと、お人形のぽぽちゃんに 自分がどこかに行くときや、お風呂に入るとき 『待っててね〜』と 寝かせたり、座らせたり、投げたり・・・
前は 私が 「ぽぽちゃんに まっててね〜ってしようね」って言っても
『いや! いーやッ』だったのに。
かしこ〜い

2006年11月21日(火)
視覚教室

久しぶりの 教室。
火曜日は みんながそろえば8人の日なんだけど、今日は 4人でした。
みんな 急に寒くなって体調くずしてるみたい。
早く治るといいなあ。

レイナは 久しぶりと お友達の少なさで なんだかいまいち・・・って感じでしたが、お集まりがはじまると どんどんテンションがあがってきました
今まで 手遊び歌は ジーっと見ているだけだったのに 今日は 『むすんでひらいて』を ちゃーんとしていた
先生も 目をまるくしながら見ていて 歌が終った後 『レイナちゃん、今日はちゃんとしたね』と 久しぶりにきたのに ぐっと成長したレイナをみて 一緒に喜んでくれました。

今日は シール遊び。
ただ、紙にシールを貼るのではなく 黒い直径1センチぐらいの●にシールを貼る。
レイナは A4サイズの紙に 3つ丸を書いたものを見ても、まず どれかひとつを見るように声をかけてしっかり 見させることをしないと 白い紙に 1センチ程の●は ほとんど見えていない。
それでも、ジーっとみて 貼ったそうです。 でも、やはりちゃんと●を隠すようには 貼れませんでした。
眼振があるのも影響していると思う。
少し 小さな紙でも 同じようにしていたそうです。

それと お絵かき。
クレヨンで 殴り書き。 初めは コチョコチョっと書いていたそうですが、隣で お友達が 網版(細かい網の画板のようなもので、書いた感覚・音が伝わる)で、大胆に ガーガーと書いている音を聞いて 『え〜 何?』と すっごく覗き込んでいたそうです。
そのあと、レイナは お友達のように 大胆にお絵かきしたそうです。


帰りは 眼鏡屋さんに行きました。
いつもと違う眼鏡屋さん。 眼科医の紹介です。
医師には 『眼鏡屋さんと思って、探すと見つからないです。アンティークショップみたいな感じのお店です』と言われていて (なんじゃ、そら)と思っていたのですが ほんとにアンティークショップみたいな感じで ドールハウスや いろんなミニチュアのおもちゃが 眼鏡の間に センスよくおいてありました。
なぜ、今回 眼鏡屋さんを変えたかというと、今後のことをいろいろ考えた上でそうなったんです。
眼鏡は処方箋があれば だいたいどこの眼鏡屋さんでも作ってくれますが、いろいろな補装具(拡大読書器・盲人用時計・高倍率ルーペなど)を 取り扱っておられることと、そういった補装具・日常生活用具給付を利用するようになると 委託されたお店でないといけないとかが あるそうで・・・
レイナは 今、身障手帳はないけれど 網膜色素変性症と診断ついたときに いろいろ相談をしなくてはいけなくなるので。

新しく外用に遮光レンズの色を ブラウン系の一番黒いタイプを作ってもらうようにお願いしてきました。
そして、ついでに 今の眼鏡の 鼻あて(???鼻のところにあたるやつ・・・なんていうの?)が ちょっと痛そうで すぐゆがんでしまうというと なんだか違うタイプに取り替えてくださいました。
今まで すぐ跡がついていたけれど 変えてもらって 跡があんまりつかなくなりました。

2006年11月20日(月)
併行通園クラス

久しぶりの 教室。

昨日からの雨で、室内遊び。
音楽遊びの後 滑り台やはしご、でこぼこマットをしたそうです。
でこぼこマットは 布団などを丸めたものを いくつか置いてあって その上にあまり滑らないマットが引いてあって ぼこぼこさせてあるものだそうです。
レイナは初め なんだかおかしい・・・と感じたらしく『いや〜』と 言っていたそうですが、先生に 「よく見てごらん、さわってごらん」と言われ 何か理解をし、すぐチャレンジしたそうです。
また、それが 普段経験しないぼこぼこだから 何度もしていたそうです。

給食は スパゲティでした。
レイナは 麺類を上手に食べれない。 多分、まだまだ 普通のご飯も丸呑みしているところがあって、麺のときも 丸呑み風・・・
麺の前半はのどで 後半が口・・・ってなって、うえぇえ〜ってなったりするから  ひっぱりだすことも。
案の定、今日もちゅるちゅる〜が出来なくて いや!とかなりいっていたらしく 白いご飯を貰っていました。
(併行通園クラスは こだわりの強いお子さんも多く、白いご飯は常に用意してあるようです)
で、今日は 甘く煮たりんご入りヨーグルトもでて・・・
これも 食べなかったらしい・・・
家で ヨーグルトなんて しょっちゅう食べてるし、視覚教室でももう 食べるようになったのに。
なんやねん???
なんでやねん???

2006年11月19日(日)
さむいぃ・・・

雨が降っていてすごくさむい。

加湿器のフィルターを 電気屋さんに買いに行ったら 「部品扱いになるので取り寄せです」と・・・
え〜ッ。 今すぐにでも 加湿器つかいたいのに・・・

レイナは 朝起きたときから グズグズで 2時間ぐらい 私にべったり・・・
鼻水も ダーダー出てきたし 少ししんどいのかも。
熱が出るのもしんどいけど 鼻水ってけっこう だる〜くなるから。
お兄ちゃんも相変わらず きったな〜い鼻水だしている。
やっぱり 冬はいややねぇ・・・
今年の冬、レイナは入院せずに過ごせるのかなあ・・・
去年は シナジス うっていても RSで入院だったし・・・

とりあえず、加湿器のフィルターが 早くきてくれないと、暖房をつけると乾燥して ほんとに風邪ひいてくださいっていってるようなものだし。

2006年11月18日(土)
ばあば

昼ごろ 私のばあばが 急に来てくれました。

レイナは 何で判断しているのか、もうちゃんとわかっているのみたいで 『ばあば』とすぐ わかっていた。
そんなにしょっちゅうあうわけじゃないのに。
お兄ちゃんを 保育園にばあばと一緒に迎えにいったら お兄ちゃんはかなりテンション上がってしまった。

レイナもお兄ちゃんも ばあばにべったりで遊んでもらっていました。
夕方には ばあばは帰ってしまって、レイナは お風呂に入る前に 『ばあば〜 ばあば〜』と 家の中を探していました。(いまさら??って感じだったけど)

2006年11月17日(金)
一時保育

水曜日、一時保育の後のお熱も気になったけど、昨日は 熱もなく過ごしたレイナ。
とりあえず 朝起きてから考えようと 思っていました。

朝 機嫌よく起きてきたレイナ。
熱もないし、着替えた後 保育園に行くときのかばんを持って 「ほーくえんといった。
視覚教室に持っていっているリュックではなく、お昼寝のバスタオルや 大量のオムツをいてたカバン。
(お?? 行く?) 
一時保育のときは 先生とのお便りのようなものがあって、朝のお熱・便・体調それと 伝えたいことなどを書いていきます。
やはり 体調の変化が激しいレイナは 夕方の冷え込みがこたえるみたいなので今日は 早めにお迎えに(16時)行くことにしました。

今日もクマの絵の積み木を 離さずもっていたそうで、少しずつ 保育園に慣れてきたみたい。
先生も レイナのことを少しずつわかってきてくれたみたいで 「お外より 室内のほうが 安心して遊べるようでした」とおっしゃってました。
部屋のなかなら もう、どこになにがあるかはわかっているみたいです。

だいたい 保育園は 16時前に お歌をたくさん歌って さよならをするので 少し早めに行って こっそり覗いてきました。
レイナは 視覚教室でも まだまだ 手遊び歌もしない。 でも ちゃーんと見ていて 家ではしたり何度も歌ったりするから、保育園で今 歌っている歌を聞いておいて 家で私が歌った時 リズムをとったり手遊びしたら、保育園でちゃんと見て レイナなりに楽しんでいるって事だとわかるから。
こっそり覗くと 予想通り 先生に抱っこされて みんなの様子をジーって見ていました。
お部屋に迎えに入ると カバンを引きずって私にぴったり。
早く 帰ろうとばかりに部屋から飛び出しました。

お兄ちゃんを迎えにいって、帰りの車の中で 早速、さっきみんなが歌っていた歌を歌うと 手をブンブン振り回し 鼻歌を歌うレイナ。
ちゃんとたのしかったんやん!!と 思いました。



最近、気になることが・・・
寒くなったのもあるけれど オシッコの量が少ないようにおもう。
夏場に比べたら 水分を取る量もすくないけれど、あまりにもオシッコが少ないような・・・
ただ 水分不足ぎみなのか、心臓に負担がかかっているのか・・・

2006年11月16日(木)
視覚教室 今日もお休み

朝 ぐっすり寝ているし 熱も昨日でたから お休みした。
おやすみします。の電話に今日は レイナの担当の先生がでてくださった。
そして、昨日 保育園でトイレ成功した〜って 伝えると 『すごいね〜レイナちゃん やった〜』と いってくださいました。
でも、私はショック。視覚教室で あんなにトイレトレーニングしたりしてるのに、初めてが 視覚教室じゃないことに。
先生にいうと 『保育園の方が 集団性が高いから どうしてもそうなるよ。でも、またしなくなったり 保育園だけでしたりとか ムラがあるし。一回成功、それでいいよ』
わかってるけどさ〜・・・
ほんまに それはわかってるけどさ・・・
教室で あっちこっちで オシッコジャーってしてるんやし、先生も 一緒にがんばってきてくれてるし・・・って、思うから。

で、朝 起きてきたレイナ。
絶好調。 熱ナシ。
へ?? でも まだ、鼻水でてるし、ね。

お兄ちゃんを今日 迎えにいくと、一時保育で行っている教室の前になると「いや、いや」 といって私にしがみついた。
しかも、ちゃんと2歳児さんの担任の先生を見たら 「いや、いや〜や」といっていた。
かしこいやん!!レイナ。
そんなにわかってたら OK

2006年11月15日(水)
一時保育

朝 熱もなく、咳もないので 悩んだけれど一時保育に行く。
本当なら 休ませようとも、思った。
でも、 まだまだ レイナがどのくらいの感じで体調が悪くなるか そしてその様子を先生は見極めるか、私が「こんなときは こうして欲しい。」ということに 保育園として対応してもらえるか・・・今後 加配のことなどお願いすることになる前に わかりたいのと 今 レイナのことを見ていてくれる先生が 主任先生や 園長先生から 『どんな感じ』か 聞かれたときにどう答え、園長先生たちがどのようにとらえるか。入園までに お互いが少しずつ知っておく必要がある。と 思ったから。



朝は 『保育園に行くよ〜』というと、「かばん、かばん」といって リュックを背負いたがった。 (ん?今日はイケル? 泣かない?)なんて思ったけれど・・・
教室の前につくと、「いや〜 いやぁぁ〜」と 今までにない ものすごい拒否。私にしがみつく。
でも 先生に抱っこされたら 少しあきらめたのか 泣いていたけれど 抱っこから逃れようとはしないで泣いていた。
その後、お兄ちゃんを教室まで送り届け、こっそり影から覗いていたら 結構大きな声で泣いていた。 主任先生と ばったり会ったので、『今日は 号泣です』と いっていたら、 「給食のときは ごきげんになるからと 先生ももう お見通し。
そうしたら・・・ お兄ちゃんが、リュックや通園の帽子を被ったまま、レイナの様子を見に来ていた。
やっぱり、お兄ちゃん。家では 意地悪したりするのに。

今日の保育園は 特別です。
移動動物園の日。 お兄ちゃんは ゾウさんくるかな?といって楽しみにしていました。
レイナも お友達と先生と一緒に 牛や 羊に触れることができたそうです。
どのくらい見えていてどのくらい 理解したかはわからないけれど、まあ いい経験になったかと思う。
 

朝 泣いた後 積み木で遊んだときに クマの絵の描いた積み木を見つけ それが気に入ったらしく お迎えに行ったときまで持っていました。
これって、視覚教室でも ペットボトルを始めのほうは 心の支えにしていたから、保育園では 積み木がしばらくは 心の支えになるのかな??
レイナのそばにいつもいてくれている先生は 甘える人と決めているようで 今日は給食も先生のひざに座って食べたそうです。
他の先生とは遊んだりするのに その先生がそばにいたら べったり〜ってなってしまうらしい。
これも、レイナの心を許す世界が少しずつ広がっている証拠。
そして、なんと〜。
トイレで初オシッコ
先生は 『今日は 一回だけトイレでオシッコでました』と さらっと伝えてくださったのですが、私が『え〜。初めて!!』とびっくりした様子を見て、一日甘えん坊だったレイナが がんばったことをいーっぱい話してくれました。
オシッコがでる感覚はわかっているけれど、オムツをはいていないとしてはいけないとどこかで思っているみたいで、本当にオシッコがしたくても トイレでしないで オムツをはいてからしていたけれど、今日は泣きながらトイレでしたようです。
そのとき、思いっきり褒めてやったら 褒められ弱いレイナは スムーズに行くかもしれないって思っていたけれど、保育園だったからちょっと残念。
でも、今日は悩んだけれど 行かせてよかった〜っと思って レイナの足をさわると 異常に冷たい
(この冷たさは・・・あやしい
家に帰ってすぐ 熱を測ると 38.5℃・・・
え〜。 なんで・・・ 
あ〜。 やっぱり・・・

近所の小児科に行きました。
のどもそんなに赤くないし、もしりんご病やったらここまで熱がでないし 様子を見ましょう。ということでした
小児科から帰ってきても ずーーーっと抱っこで ご飯の用意も抱っこで。
レイナも寝るに寝られないかんじで グズグズしていました。
やっと、寝たのは22時。
手は熱くなってきたけれど 足がいっこうに あたたまらない。
この熱は 今日寒くて出たのかも。
移動動物園、それに夕方のテラスでの遊びのとき 上着は着ていたけれど 足は裸足。(保育園は 裸足保育です)
まあ、体調が万全じゃなかったことも大いに関係あるけれど。

でも、熱が38.5℃あって、足だけいつまでも冷たい。
これって、心機能が低下していたときがそうだったから 少し気になった。
でも、顔はちゃんと赤くなっていたし。
心機能がかなり低下しているとき、レイナは 熱が39度を超えていても触れた感じが 平熱ぐらいの暖かさだった。
心臓が落ち着いてやっと、熱が出たら赤い顔になったり、体に触ると熱く感じた。


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