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2006年12月
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2006年12月8日(金)
鼻 だらだら・・・

今日は 何もなく 家で過ごす。
朝から ご機嫌悪いレイナさん。 8時半ごろから10時半まで まったく私から 離れてくれず、何もできず・・・

また なんかの風邪をひいたみたいで 鼻がすごく出てきた。
食欲もあまりない。 
おなかも 少しゆるい。

お昼寝のとき、いきなり『はさみ〜』と言った。 
はさみを最近使うようになったから、夢でもみているのかなあ。

お昼寝のあと お兄ちゃんが小さいときに使っていたばねバサミを使って 一回切りをさせてみた。
嬉しいみたいだけど 私とだと 少しふざけるのか あっちむいたり こっちむいたり。
はさみで 切った後は『のり〜』と・・・
きったら のりで貼らないといけないとおもっているのか??
やっぱり 先生が昨日 糊のボトルに指を入れるのは嫌がったといっていたように、 嫌がった。
紙に少しつけてやると 塗り塗りした。


夜、23時ごろから3時間ほど ずーーーっと、なぜか 泣きつづけ・・・
久しぶりの 夜泣き??に へとへと

2006年12月7日(木)
視覚教室

今日も 朝から 機嫌悪く 体温も低めのレイナ。
もう、今日は お休みしようか・・・と思ったとき レイナが 教室にいくと言い出した。
元気も少しでてきたので とりあえず 行こう!!

今日も 糊とはさみで 紙を切り貼りしたそうですが、のりのボトルのなかに指をいれるのを 嫌がったそうです。
指は 人差し指をだして 糊をとろうとするけれど、やっぱりイヤ〜となったそうで、先生が少し 糊をとって、紙につけてくださると ぬりぬりと 伸ばすことはしたそうです。
今週 どの曜日の子供たちも クリスマスの飾りを作っているようで 教室には 黒い大きな画用紙で クリスマスツリーをかたどったものに みんなの飾りがつけてありました。
飾りといっても 靴下の形に いろんないろの紙を貼ったものとか。

お母さんの時間は リフレッシュの日でした。
木曜グループのリフレッシュは 初参加。 1学期は 体調が悪く休んでいたから。
木曜日にはめずらしく 7人の参加。
近所のオムライス屋さんにいきました。

そう、今日で レイナは1年間 入院することなく過ごせた
すごい!! 丸々1年間入院しなかったなんて。
それに こんなに毎日のように 教室にいったりできるなんてうそみたい。
そうおもうと 本当に1歳の誕生日まで レイナはかなり心臓がしんどかったんだろうな・・・

2006年12月6日(水)
一時保育

朝の体温 35.8度。
昨日よりマシ。 しかも ご機嫌で起きてきて 「おはよう!」と 人形を 片手にぶら下げて起きてきた。

朝ごはんも昨日よりいっぱい 食べたし、今日は 心配なく保育園にいけるかも。
一応 先生には こうでああで、だから こうなって・・・でも 治るのをまつしかないから・・・など、対処の仕方を 手紙にも書き、口頭でも伝えた。
やっぱり 女の先生には 自分から抱っこを求めていくのに 男の先生には行かない。
男の先生も かなりいい先生だし 女の先生よりかえってやさしいかも。

今日は 積み木を高く積み上げたり 保育士さんの 言葉の真似をしたり(あかんなぁ・トイレ行こうなど) 言葉がいっぱい増えたそうです。

お兄ちゃんは 相変わらず レイナが 一時保育に来ているときは 気になるようで 自分のクラスを先生に見つからないように こっそり抜け出して レイナの様子を見に行っているらしい。
今日は 『レイナちゃん、トイレで泣いてた。 ビチビチう○ち やったしかなぁ』と そんなことまで知っていた。
きっと、泣き声が聞えたんやろうな・・・
というか、先生にみつからないように 教室抜け出す5歳児・・・
先が思いやられる・・・


今日は お父さん お休みでした。
ん?? そう、お父さんのお休みは 火曜日だけ。 今日は水曜日。
本当は 一応週休2日なので 休まないといけないのだけれど なんやかんやで 休みがとれなかったので。

お父さんは 今日は運転手。
社会保険事務所に行って 眼鏡の保険適用の申請をして、買い物に行きました。
二人で出かけるなんて お兄ちゃん産んでから 2回目。
1回は 親戚の結婚式。お兄ちゃんが まだ1歳ぐらいだったので わたしの実家に預けて行ったとき以来。
4年ぶりぐらいです。

買い物に行っても、お父さんは なんやかんやと買ったけど・・・
わたしも 洋服とか欲しいけど、値段との折り合いがつかないのよねぇ・・・
なんか こんな金額出しても レイナに鼻水つけられるし・・・とか クリーニングにいちいち出してられへんとか。
ブーツだって ピンヒールの履きたいけど、17キロ抱っこしないといけないのに 履けるわけないし。
と、思いはじめると 買えない・・・
ピアスを買ってきました。
それと、ババシャツ
欲しいものいっぱいあるのに いざとなると 買えない。
貧乏性。

2006年12月5日(火)
視覚教室→眼鏡屋さん

朝の体温 35.6度 
教室に行く前に 体温は36.0度まで上がったので 教室に行くことにした。

もちろん 体温を気にしたから 遅刻気味。
最近は 教室開始 ギリギリにつくように 家を出る。
どうしても 体調を察知しにくくなってきたから。

今日は また 紙をびりびり破ったり のりで貼ったりして クリスマスの飾りを作っていました。
教室にはやはり 視力も発達も 年齢は大体同じくらいのお友達だけど違うので 取り組みも グループで分かれたりします。
4人ぐらいが びりびりペッタンをしたそうですが、レイナは 今日は新しい実習生が来られていて 人見知りをしてしまい なかなか取り組まなかったそうです。
みんなが もう終るころに 1人でもくもくと取り組みだし 結局 いちばん長く、根気よくしていたそうです。
お友達がする様子を ほんとうにジーっとみて 途中で観るのをやめることなく 見つづけ、それから取り組む・・・
それって、どうなん? とおもうけれど、 しっかり理解できるまで 見るって弱視の子供には大切だし、いいか・・・


帰りに眼鏡屋さんに行きました。
外用の眼鏡ができたので、取りに行きました。
今回は 前回とは違うメーカーのレンズ。 今 していた眼鏡のレンズメーカーより 今回のメーカーの方が 一番濃い色同士を比べると 暗いので、レンズのメーカーを変えました。
眼科の先生と 一緒に選んだ色です
前の時は 『別に 色がなくてもいいし、着けたければ お母さんが好きなのにしたら?』といわれ・・・ 勝手に眼鏡屋さんで決めたけど。
今回 初めて 眼科の先生が レイナが外の光でどのくらい眼が開けられないか 見てくださった。
一番 濃い色でも ほんとうに眩しいときは あけられないということも やっと理解してくれた。

レイナの 眼鏡は 視力を伸ばすための眼鏡ではない。
眼鏡をかけ続けても 視力がよくなることはない。(もちろん 見ることはできる。今はね)
色だって 眼鏡に色がついていようが 無色であろうが わたしと同じようにたくさんの色が見えていないはず。
いつかは 字を読むどころか わたしの顔も 光も見えないようになる
そうなる日が そうなる時間が1秒でも遅くなるように・・・
見えなくなるまでに 1つでも いろんなものを見るために。
レイナは眼鏡をする。
眼科医には 「別に急いで作らなくてもいいですよ」と いわれたこともある。
それは どうせ見えなくなるからか?
「濃い色にしても 変わらない」 それは 眼のことだけでいえば・・・であって、 レイナは てんかん(ミオクローヌス発作)もあるから、光の刺激を少なくするためにも 黒い遮光のレンズが必要なのに、そのへんの神経の分野は無視していわれる。

結局 あまり知られていない病気だから、文献や学会発表があった内容を先に知識として入れるから レイナの今の状態を診ることや わたしに聞くより 診たことのある似た症状の患者さんのことや 知識・情報だけで ものを言われる。
(悪いけど、そこらへんの名医といわれる医者よりは この病気のこと詳しいですよ・・・ってでっかい声でいってやりたいわ!! カナダのSandraさんには 「医者にはそう言いなさい!!」とも言われた。実際そうだし))


眼科って 見ること・見えることしかあまり 興味ないのかな・・・
生命維持機能に 眼がどれだけ重大な役目があるか 解っているのに 結構 無視される。

2006年12月4日(月)
併行通園クラス

久しぶりの 併行通園クラス。
お天気が いいので 公園に行ったそうです。

少し教室から離れた 公園に初めて行きました。併行通園のお友達は 運動面の遅れがあるお友達が多いので 昔のいわゆる乳母車のような 大きなヤツにみんなで乗って向かおうとしたら、 レイナは その乳母車のようなものに 乗るのが初めてで すごく不安がっていやだったみたいで、先生と歩いていったそうです。

いつもと違う公園で 滑り台をしたそうです。
その滑り台は 登る階段が 少し変わっていて 互い違いに足をかけないといけない真ん中で分れていて左右高さが違う)らしく、なんどか先生と 登って滑って・・・をして 先生と少し距離をおいて 階段を登っているときに やはり 足を滑らせたらしく、(すぐ 後ろには先生がいたので 支えてくださったそうです) それから もう 大好きな滑り台も しなくなって、帰ってきたそうです。
公園からの帰りも イマイチ テンションが 低いままだったそうですが、 教室のロビーにある 室内用の簡易の滑り台に 一目散で 走っていき なんども滑って 公園で滑れなかった分 滑ったそうです。
それからは 機嫌もよくなって お昼ご飯も 併行通園では あまり 食べないことが多かったのに 今日はわりと食べたようです。

今朝も 体温は 35.2度スタートで、教室に行くか行かないか ぎりぎりまで悩み 36.0度になったので 教室に行きました。
夕方も 36.2度で やはり 少し体温は低めになっているみたい。
まあ、 顔色も いつもとそんなに変わらないし 活気もあるから よし。

2006年12月3日(日)
作品展

お兄ちゃんの作品展に行きました。

お兄ちゃんには内緒で、私のほうの ばあばと私の妹にも 声をかけたら 来てくれるというので、ずーっと黙っていました。 お兄ちゃんは 急に来たばあばの顔をみて テンションアップ。
みんなで 保育園に行きました。
お兄ちゃんは 「はやく、僕の見て」と グングン歩くのだけれど スタンプラリーのようになっていて ちゃんと ぜんぶスタンプを押したら 最後にお土産がもらえるので すべての教室を回りました。
レイナにも スタンプの紙を貰いました。

お兄ちゃんの作品や絵は 去年より成長したんだなぁ〜と感心しながら観ていたのですが 年長さんのお兄ちゃん お姉ちゃんの絵や作品を見ると 『来年は こんなにすごいもの作れるの?こんな絵がかけるの?』と 思うほど 子供の絵の 大胆で細かいところまで書いてあるのに 感心しました。
それと、同時に 来年 レイナは 年少さんの絵のように かけないんだろうな・・・と 少し 来年 こういう風に展示したときに レイナの絵が少し幼く、そして画用紙いっぱいに書くことができないのだろうな・・・と いう気持ちにも なりました。

でも それは 悲観的な感じではなく、今 視覚教室で 絵を描くこと、 道具を使うこと 少しずつしているなかで どれだけ成長するか楽しみでもあるし、少し お友達より慎重な絵でも 作品でも、今よりどれだけ変わるか という期待も あったりで。
うまく 書けないけれど・・・ 年少さんになって お友達とかわらないぐらいの絵を描いてたら・・・ 絵を描くことも楽しくなれたら・・・楽しいと感じてくれたら・・・と 春からの 保育園生活を楽しみに待てそうです。
(まあ、保育園に入園が決まるまで、決まってからがまたまた 大変だろうけど・・・)


作品展では 毎年、年長さんがお泊り保育で作ったお茶碗で お抹茶をいただくことができます。(来年は お兄ちゃんが作ったお茶碗でもらえる
お茶碗が 並べてあって、好きなお茶碗を貸してもらって。
どこのどんな子が 作ったか知らないけれど 個性豊かなお茶碗から 好きなのをえらんで いただきました。



それと事前予約で 手作りおもちゃのコーナーもあって、今年は 木のおもちゃ 木登り君を作りました。
(去年は 万華鏡をつくりました)
セットになっていて 絵を描いて 紐を通すだけなんだけど、意外と時間がかかりました。






紐を左右交互に引っ張っていくと、木登り君が 上にキュって上がっていく・・・レイナには少し 難しい。 お兄ちゃんは 楽しみました。(作って 2、3回だけね・・・







作品展を見終わったら 13時半で おなかペコペコ・・・
ばあばのおごりで おすしを食べにいきました。
レイナは あまりお寿司が好きじゃないし 疲れたのか おすし屋さんで 寝てしまいました。

2006年12月2日(土)
寒い

土曜日。
お兄ちゃんはたいてい 保育園に行くのだけれど、明日 作品展があって、明日の準備のため 保育時間が11時半までなので お休みした。
ほとんど お友達もお休みするって言っていたし。

長い一日の始まり・・・。
どうしようか〜。と 思いながら、とりあえず 掃除をしたあと、部屋に ママゴトのおもちゃをばら撒いて レイナを遊ばせた。
お兄ちゃんは・・・ 小さいころから ミニカーが大好きだった。最近は ポケモンとかドラゴンボールだって言っていたけど、カーズのDVDを観てから また、ミニカー遊びにはまっていて 地味に、大胆に遊んでいて 意外と今日は 賢いお子様たちでした。

最近のレイナは やはり体温が低くて ギリギリ36度になるくらいで 朝起きて2時間ぐらいは35度代の体温
その影響もあるのか 食欲ダウン
今までが かなりもりもり食べていたからか 余計に食べてないように思う。
体温も低いし 省エネタイプになったのか??
食べる体力もないのか?
食べないと 体温も上がらないように思うけど・・・

てんかんからだろうねぇ〜 体温が低いのも。
ホメオスタシスまでくるうのか?
そらそうやろうなぁ・・・神経やし。と 1人で ブツブツ言いながら過ごしました。

2006年12月1日(金)
だらだら

昨日のことがあり、 一時保育の予約をいれていたけれど、念のためやめておく。

朝はいつもどおり・・・というよりか けっこうご機嫌で起きてきた。



で、今日はほんまに お父さんをこれほど 「あほちゃうか ぼけ!と 思ったことはない。
毎月 1日は 翌月の一時保育の予約申し込みスタートで、早い者勝ち。
8時半からで、電話でも予約は出来るけど 電話は話中になると、もう埋まってしまうこともあるので 直接職員室に 申し込み用紙を出すことにしている。

今日はお兄ちゃんをお父さんが保育園に連れて行ってくれるので 朝、ちゃんと 手渡したのに 玄関に置いてでていった
出てすぐ気が付いたので 携帯に電話したら・・・電源入ってへん!!!
あほか??? なんで置いていくねん!! 朝一番じゃないと 予約取れへんから 頼んだのに!!!
もう、こうなったら 私は寝巻き(スウェットの上下)でスッピンで レイナもパジャマの上にジャンバーだけ着せて、保育園に向かった。
でも、保育園についても お父さんの車がない。 なんで?? 出て1分後ぐらいにでてるし、しかも私は かなりのスピードできたで? と思ったけど もう、お父さんなんてどうでもいい。
とりあえず、予約!早く! 走りこんで 予約の用紙を出したら やはり電話の対応をしている先生が多く 直接来て正解。また水曜と金曜の予約をとりました。ギリギリセーフ

そこで、はっと気づいた 自分の姿・・・パジャマやん・・・
お母さん友達にも『どーーしたん??と 聞かれ、事情を説明し、しばらく保育園で 仁王立ちでお父さんを待っていたけど来ない。
もういいわ・・・と 帰る道ですれ違いました。
意味解らん!!私より先でて 遅いって。

怒りがおさまらず 電話しても未だ 電源OFF。
しかも、かけてもこない。(まあ、まえからこうゆうヤツやけど

電話がつながったのは11時ごろ(もちろん 私がかけた)
「缶コーヒーを買って その後気づいて 取りにもどったらもう 紙がなかった。」って、紙取りにかえったら まず、私の車がないことに きづくでしょ?その時点で 電話しろよ・・・
しかも、缶コーヒー買うのに 保育園にいく途中で買わず、わざわざ 遠回りして買っていたらしい。
そら、会うわけないよな。というか 保育園に向かう途中にいくらでも自販機あるし、コンビ二もあるのに なんでわざわざ遠回り???
も〜〜〜〜〜〜 ほんま、電話で 「死ぬ気で 家に帰って来い!!と いってやった。
レイナも なんや??ってかんじで 朝はワケわからんうちに、終った。

は〜。昼からは もう、何があったか覚えてないなあ・・・
これで、みんなにわかってもらえたでしょう。
わたしが、お父さんと病院にいったりしないことが。よりいっそう。
取り合えず、レイナは いつもと同じように元気。
少し 汚い鼻水がでてきたかな?

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