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2006年3月1日(水)
きゃぁぁぁ〜!!!

ワッフルに夢中

きた〜!!
アメリカからメールがぁ〜! Mr.Janから!!
Alstrom症候群の研究しているところから!! しかも 私は英語で(きっと変な・・・)英語がわからないってメールにかいていたからか、日本語できたよ〜(ちょっと変な日本語で
でも、返信速い! 昨日の夜中(実際には今日)に送ったら今朝届いていた!
もう、私の心の中は 星条旗があがった〜
正直、アメリカって映画とかでも最後に地球を守るのはアメリカだっていうような終わり方するから なんか好きじゃなかったけど、単純な私は一気にアメリカ万歳!の気分。
もう、ジッとしていられなくて大学病院の入院時に主治医だったA先生にメールで報告。なんだかそれだけでは 気がおさまらない〜
大学病院の小児科のN先生に電話する。基本的に外来に電話してもつなげてもらえないんだけど、もう今日は強引。(外来の受付さん、ごめんなさい・・・
N先生にメールがきたこと、担当の医者からのメールを待っているってMr.Janが言っていることを伝えたら、
『わかりました。僕からメール送ってみて返事があったら、またお母さんに電話します。』って。
ありがとう〜〜N先生。
この一年、何度もアメリカにメールしようと思った。でも、なんだかできなかった。
なんでだかはわからない。ただ、なんかピンとこなかっただけ。いつも私の行動は思いつきで始まる。
きっと、Alstrom症候群かもしれないと病名を告げられたのは昨年の2月15日。
そこから レイナも少しずつ落ち着いて入院も少なくなって私もこうやってパソコンに向かう時間ができてきて お兄ちゃんの気持ちも落ち着いて・・・
すべてが過去になって、少しずつ落ち着いてきたから 私の『思いつき・ピンと来た』行動ができたのかも。

今思うと、私の今までの人生は 思いつきでの行動がいつもうまくいく。それも、人生を左右することを後先考えずしてしまう。
でも それは思いつくまでに自分なりにいろいろ考えての行動。インスピレーションって大事かもね!

2006年3月2日(木)
キャー また来たよ〜

昨日、Mr.Janにまたまたきっと 変かもしれない英語でメールした。
担当医からメールを近いうちにしてくれますって。 そしたら、またまたちょっと変な日本語でメールが来た。でも今回はチンプンカンプン・・・
多分、意思の疎通はできてる。(そう思いたい)
今日もあまりにもうれしくて日赤のときの主治医Y先生にもメール。『はじまったね。』っていってくれる。
Y先生も子育てしながら大学院へ行き、仕事もする。Y先生ががんばっていると、私もがんばろうと思う。

2006年3月3日(金)
風疹の予防接種

風疹の予防接種。その後、病棟にいってみた。なんだか看護士さんたち妊娠している人が多い!
おめでたいことだけど、今度入院したら、みんないないのかと思うとさみしい。レイナのこと(私のこと)知っている人がどんどん減っていく。
産休明けで復帰した看護士さん、もう次の赤ちゃんおなかにいたり・・・看護師長さんに『こんなに妊婦いたら大変やね〜。』ていったら、
「少子化やしな〜 小児科の看護師はたっぷり産んでもらわんとなあ〜」と なんとおおらかな〜。人手が足りないなんていわないのね。さすが師長さん。
日赤からの帰り、急に大雪!! やめて〜 洗濯干したままなんですけどぉ!

大学病院のN先生から電話。「Mr.Janから本当にすぐ返信があって、遺伝子検査、アメリカで無料でしてくれるっていってますよ。それに通訳さんもいるそうです。」やって〜
もう、ほんまにアメリカバンザイやわ

今日の写真は、味噌汁の一気飲みです・・・

2006年3月4日(土)
保育園だめでした。

福祉事務所から郵便・・・保育園の入所は無理ですって手紙です。
まあ仕方ないか・・・社員ではたらいてるとかじゃないし。レイナのことだけを考えれば、入所できなくてもいいかって思える。でも、お兄ちゃんの気持ちを考えると母としてはつらいです。

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