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2007年1月31日(水)
一時保育

リズム遊びと お散歩をしたようです。

リズム遊びでは カスタネットと鈴をつかったそうです。
視覚教室でも リズムはするのですが カスタネットは 始めてかも。
お片づけになっても 『いや』と言って なかなか片付けなかったようです。

お散歩は 保育園の近所を流れている わりと大きな川の堤防まで お散歩に行ったようです。
お友達と 手をつないで少し 歩いたようです。
視覚教室で 保育園の交流などで お外へ行くときも お友達と手をつないで歩いているようですが 今回は 初めての場所への お散歩で 少しの間しか 無理だったのかな〜。
家に帰ってくると 「つないで!」と 手を出して来た。 つないでって 初めて言った。
今日は 髪の毛をつかんで 「かみのけ」とも 言った。 いっぱい言葉があふれ出すようになってきた。

お昼寝も いつもは 先生の抱っこで寝てから お布団に下ろしてもらっているらしいのですが 今日は 自分で お布団に入って ゴロンとしたようです。
そして とってもよく寝ていたそうですが・・・
『レイナちゃん、泡噴いてる・・・』と 先生が 大騒ぎ。
もちろん、コレは ぜんぜん大丈夫で 
かなり熟睡していただけでした。

職員室から 看護師さん、主任先生、園長先生 みんなが寝ているレイナを見に来てくださったそうです。
「寝る前に 発作はなかったけど 眼がすこし いつもと違ったような・・・」
と 先生もレイナの様子を よく見ていて下さっているだけあって、 余計に心配になったそうです。
「他の子供さんでも 寝ているときに 泡が口についている(ヨダレ)ことも あるけど、レイナちゃんだから 大丈夫か?」と とっても心配してくださったようです。
この 報告は 担当の先生からも そして 私がお迎えに来ていることに気づいた 園長先生が私を呼び止め 話してくださいました。
園長先生も「ただの熟睡って わかったときはみんなで 笑いました」って。
お騒がせしました。


本当に ここの園はすごい。
コレは 園としての組織が しっかりしているんだろうなって 改めて思った。
まして レイナの てんかんの発作は ぱっと見た感じでは 見慣れてなかったり 知らない人には 気づかないような発作。
それを 保育士が気づけるって それだけ見ていないと無理なはずだし。
保育園の入園決定の連絡が これで 来なかったらどうしよぉぉ〜。



二人とも 保育園に送った後 私は買い物をして 友達の所へ行きました。
いった理由・・・
前厄なので、厄払いのために 二人で観音様の所に行きました。
700段ほどある階段を登っていくところで、また その階段が 一段ずつ交互に足を運ぶには 遠いけど 一段、一段 二歩ぐらいで上がるにはちょっと狭いという 微妙な階段で 急なので しんどい!!
階段を登りきったら 15分は ぼーっと休憩しました。
休憩した後 観音様をお参りし おさがりのゆず湯を いただいて また15分ほどゆっくりし 階段をおりました。
くだりはとっても 楽に降りれたけれど 一歩では歩幅が大きくなるし二歩では こけそうになる階段を なぜか 笑いながらおりました。

2007年1月30日(火)
視覚教室

今日も シール貼りとお絵かきでした。

そうそう、この前に 画板が斜めに立ててあって レイナはそれだと絵が書きやすいというもの・・・
名前・・・また 聞いたのに 忘れた・・・
でも 写真は撮ってきた。


(レイナの右足も)

やはり コレを使うと 紙一杯になぐりがきをしていました。
先生の話をいろいろ聞いていると レイナは今 おえかきだけでなく将来 ずっと使うかもしれないから 買おうかな〜。
でも 作れそうな気もする・・・
んん〜・・・ 今まで 視覚教室で いろんなこういう 便利グッズというか 視覚が弱い子が いろいろ楽しめるものを紹介してもらった中で 今回のコレ(↑)は 先生がいままでで一番 「これからもレイナちゃんには 必要になると思うよ」と 言っていたし。
早く買って 使わせてやりたいかも。
紙を下に普通に置いて 書くと 見えている範囲が狭いし 光の反射も激しいし・・・で、 お絵かきがしたくても 出来ない状態だし お絵かきを楽しむためにも 早く欲しいような気もする。

2007年1月29日(月)
併行通園クラス

今日も 体育遊びと リズム遊び。

体育遊びは 何回も 最近してもらっているので 随分と レイナも体の動かし方 バランスのとり方などが 解ってきたみたいで 楽しいみたいです。
それに ちゃんと したい遊びのところにいき ちゃんと順番をまっていたりして、ものすごく その姿がかわいい。
給食も 一生懸命自分で食べていたみたいでした。


帰りに 金曜日にやり残した、 眼鏡の保険適用(乳幼児医療)申請と 小慢の手続きにいきました。

福祉事務所に 社会保険事務所でのもらった 書類と 今回必要な書類を見せたら いきなり電卓をたたいて、
『ほかに なんか補装具などの申請をしました?』と 聞かれた。(はぁ? なにゆうとんねん?)って思って
「してませんけど?」 というと 
『いや、金額が 多すぎるので・・・』といわれた。

「?? 家の子の 眼鏡、59,900円ですよ。それに 保険で返ってくる金額の 上限は 37801円の掛け率でしょ??」と いうと やっとわかったみたい。
どうも 眼鏡の保険適用の上限金額を知らなかったみたい。
おまけに 私が持っていた 資料を勝手に持っていって コピーしていた。
普通、「コピーさせてもらっていいですか?」って 聞くやろ〜。
てか 福祉事務所が 知らんでどうすんねん!! 
ほんまに〜。 どいつもこいつも・・・
と 思いながらも 無言で帰ってきた 小心者です。

2007年1月28日(日)
お兄ちゃんの日

保育園で 英語を習っているお兄ちゃんは、 昼から テストがあり 行きました。
テストといっても 普段の授業でしていること してきたことを 外国人の方とできるということでした。
ちゃんとした英語を聞けるって うらやましい。
私も英語を習いたいけど お金が・・・時間が・・・
外国人のお友達ができたらいいのにっていつも思う。


会場には駐車場がないので 会場から歩いて10分ぐらいのスーパーに車を止めて あるいていきました。

レイナも がんばって歩きましたが、車が通る音では びっくりしないのだけれど、ガソリンスタンドの横を通ったとき、ちょうど洗車をしていて その洗車機の音が 初めての音で少し不安だったようで 洗車機の音が聞えなくなるまでは 「抱っこ〜」と抱っこをしていましたが 音が聞えなくなると 「降りる」と 歩きました。
やはり 聞きなれない音、説明されても 見ていないものの音はとっても不安なようで、 この間も ヘリコプターの音が 上(空)から聞えると 「あめ、あめ?」と聞いていた。
空から聞える音=雨。
でも なんか違う・・・ と解っていても 見れない。
コレは 随分前にも 同じことがあった。

テストの帰り お兄ちゃんに
『テストって 何したん? 何 聞かれたん?』 と 歩きながら聞いたら
「歩いてたら もう忘れたわ〜。あっ バタフライは あった!」と 言っていたので、 絵の描いたカードでも見せられたのだろうと思う。

その後は ついでに お兄ちゃんの散髪に行きました。
レイナもその間 賢く待っていてくれた。
昼寝がなかったのに しっかり20時まで起きていました。

2007年1月27日(土)
ばあばのお家

お兄ちゃんは 今日はお弁当の日。
今回の 希望は チーズ入りのウインナー。
お友達のお弁当にこの間 入っていて 気になるらしい。

保育園が終ったあと 私の方の ばあばのお家に行きました。
ばあばは パンを焼くのにはまっていて チーズ入りのパンを焼いてもらいに。
保育園が終ってからなので ばあばの家に着いたのは15時半。
そこから パンを焼いてもらったら 20時は過ぎる・・・と 思ったので パジャマと レイナの薬を持って行きました。

レイナは 家以外で あまり知らない人を見ると 固まる。
でも ばあばと聞くと ばあばと解っているので 行く前に「ばあばのところに行くよ」というと 『ばあば、ばあば!』と 喜んでいた。
そして ばあばのお家についても 私から離れても平気です。

予想通り パンが焼けたのは20時半。
お父さんも こんな日に限って 20時半に 帰るってメールがきた。
家に帰ると もうお父さんは 帰っていて 子供が寝ていることを想定して 布団もひいていてくれた。
もちろん 二人とも ヨダレをたれて寝ていました。

2007年1月26日(金)
一時保育

最近のレイナは 保育園に行くことも 私とバイバイすることも もう 当たり前になりつつある。
・・・と、いうことは 先生も少し慣れてきたころ??と ふと思った。

レイナは 体を使う遊びが好きになってきて 少し高いところに登って 手を 人に持ってもらいながら ジャンプすることが好き。
そして うっかりできないのが 高いところに乗っているときに どこかから「せーのーでっ」って かけ声がきこえると 高いところであろうと ジャンプする。
その場でジャンプするのであれば いいけれど 勢いついて前に飛んでしまったり しりもちついて 後ろにコロンと転がったり(落ちたり)する。
これだけは 伝えないと!! とおもったけれど・・・
一時保育。やっぱり 正式に保育園に通っているわけじゃないって気持ちがあって、言いにくい。
保育園としては そんなこと関係なく 預かっているのだからちゃんとしないといけないとは 思っているだろうけど 難しい。

なので お手紙に 少しだけ気をつけてもらえたら うれしいです。って書いておきました。
そうしたら、外に出るときは いつも手をつないでいるか レイナが自ら手を離したときは 常にそばにいます。と 書いておいてくださいました。
「わかりました」とただ 書いてあるだけでなかったので 保育園で先生が どこまでレイナが 見えていないかわかっているのかも!と 少し 安心しました。

私は 抜歯したところの消毒に行き、銀行を3軒回り・・・そして 役所に 小慢(小児慢性特定疾患)の 継続の手続きに保健所へ。
保健所の方が 忙しそうなので 書類を預け、 福祉事務所に 保育園の入所申請に必要な書類を提出。
障害者手帳のことを担当の人に聞き、そのあとは 眼鏡の 保険適用申請が社会保険事務所で通ったので 残りの分を 乳幼児医療の保険適用をするため その課へ行ったのに・・・ 通帳を忘れて。

あ〜 またやってしもうたぁ・・・と そのまま 保育園に お迎えに行ってしまった。
で、二人を連れて 家に帰った後。
だあぁ〜!!! 保健所にもう一回 寄るの忘れた〜!!!
もう 5時を回っていて しかも 家の留守電に 保健所から電話があり・・・

月曜日 保健所と 福祉事務所にまた 行かないといけなくなった・・・

2007年1月25日(木)
視覚教室

今日も ●にシールを貼ることと お絵かき。

今日はなんとなく 集中力がなかったらしく いまいちだったみたい。
でも 「あと一回したら おしまい」と 目標をたてると 最後の一回は だいたい●にシールが貼れたみたいでした。
これは 本当に 4月から 毎日することになる。
保育園での出席ノート。
今も 視覚教室でも 出席ノートはあって、シール貼りをするけれど 時間がかかるし 適当に貼っている。
保育園の出席ノートのシールも お兄ちゃんみたいに 
『ずーっと同じシール貼る』とか
『2つずつ 絵の違うシール貼る』とか そんなこともわかる訳もなく・・・
マスに 
ちゃんと貼れることも 絵が何かとか 初めはないんだろうな〜。
でも いつか きっちり貼れるように なるだろう。

お絵かきは 今日は なんていうのか忘れたけど・・・
画板のようなもので 斜めに立てられる台に 紙を置いて書いたそうです。
紙が 下を向かなくても自分の目の前にあることで わりと紙の上の方まで 書いていました。

お母さんグループの時間は 今日は 視覚について。
視覚とは 見えている 見えていないの判断ではないこと。
・視力
・屈折
・視野
・明暗(明るさ暗さ)などすべての要素のこと。

視力って、1.0とか 0.3だとか 数字だけでなく どのくらいの明るさを感じているかということや、解りやすく言うと 晴眼者が 目を閉じて 顔の前で 手を振ると なんとなく 動いているのがわかる。(手動弁)
実際 動いている様子や 色がわからなくても
これでも 視力としては 有るってなること。
手動弁が わからない=視力がない=全盲。
手動弁がわかるが見えるなんて・・・ 見えている私には 見えていないと表現するよぉ・・・。 

眼振が あると よく見ようとすればするほど 眼が揺れてしまってみえないことなど。

他にも いろいろ話を聞きました。
今日は すくなくとも見えている子供の親だけが 別室で話を聞きました。
来週は 触覚で見ている子供の親の時間になるそうです。
それも 聞いてみたいけど・・・
それは 少しでも遅いほうが いいことなんだけど。いつか 聞くことになるでしょう。

帰りに 大学病院に寄りました。
小児慢性の継続の用紙を書いていただいていたのを 貰いに。
明日 保健所に持って行こう。

2007年1月24日(水)
一時保育

今日の 一時保育は 特別でした。

保育園の理事長先生(園長先生のお父様)の 101歳のお誕生日会があったので それにレイナも参加できたそうです。
いつもの教室から お遊戯室へ移動し 初めは 戸惑っていたそうですが 園児みんなで 『100歳音頭』を 歌い踊ったそうで レイナもリズムに合わせて 体を動かしていたそうです。
100歳 100歳 100歳音頭 あなたも私もこれからよ〜 という歌だそうで・・・(お兄ちゃんが 帰ってきて歌ってた)
すごいなあ〜 100歳。

こういうときに いつも思う。
年齢の数字の大きさではなく いくつまで生きたかとかでもなく その人にとって その年齢までの命に 意味があるんだな〜って。
幼くして 命が終わってしまっても それは その命で何かを伝え 残す。 
年齢を重ねた人は その命で何かを伝え 残す。

2007年1月23日(火)
視覚教室
今日は 型はめ。
丸や四角の木製のパズルのようなもの。
久しぶりだったからか 少しレイナは時間がかかったようでした。

そして 初めは右側が大きい丸で順番に少しずつ小さい丸が左側に4つぐらいあるような状態でしていたのを クルッとひっくり返し 左右逆にすると (今度は右は小さい丸) 大きい丸をそのまま右に持っていって 入らないことで 少し混乱したらしい。 やはりみて 大きさを判断することは 難しいみたいでした。

先生も 時間をかけて成功するまでさせることより 形にしっかり入れるということ、出来たという達成感の方が優先なので 『ごめん、ごめん 元に戻すね』と すぐ元にもどして下さったようです。
三角と四角では 三角のほうが 解り易かったようです。
角と辺が 少ない分 なんとなくでも 入りやすいのかも・・・
レイナは どこへ行くのも 大好きな人形のポポチャンを持っていく。
最近は 保育園に行くときも 教室に行くときも。
でも ちゃんと 教室などにつくと 「まっててね」と バイバイする。

そして、今日 教室で 先生からの報告を受け 帰ろうとしても 教室で遊んで なかなか帰ろうとしないから 
「ぽぽちゃんまってるよ〜」と見せたら ぽぽちゃんを奪い去って また 遊びだした。

そうしていると ふっとした瞬間に Eちゃんに 取られた!
どうするかな〜と 見ていると、ちゃんとそばに行って
「かえして、かえして、ちょうだい」と 何度も 諦めずに言っていた。

お兄ちゃんとの取り合いだったら ぎや〜あぁぁ〜って 泣くのに。
賢い


今日も 帰りは お友達のEちゃんをお家まで 送りました。
先週 帰りの車で お菓子を食べたことを レイナもEちゃんも 覚えていたのか 車に乗った瞬間 大騒ぎ!!

少し お菓子を食べ 二人が落ち着いたころ Eちゃんのおうちに着きました。
Eちゃんのお家に野菜がいっぱいあって 少し困ってるってことで、大根・白菜・セロリを貰いました。

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