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2007年10月16日(火)
遠足

今日は 保育園の遠足。

一番の悩みは お弁当。
昨日 視覚教室で先輩お母さんに お弁当の中身をどういうふうに工夫しているか聞いた。
レイナは まだお箸が使えない分 お弁当箱の狭い範囲で フォークでさすと アレもこれも刺さってしまい 落とすことがおおく、そして自分でまだ食べられない。
先輩お母さん(子供さんは 光覚ぐらい)なので レイナはもう少し見えているから 本当に参考になる。

おにぎりにして 自分で食べれるようにしようかとも思ったが ラップが上手に剥けない(端がわからない)。
おかずは 小さく切ってピックにさす。
たったこれだけのことだけれど、普段のご飯の時にお皿やお茶碗なら上手に食べられても お弁当となると 同じように・・・というわけにはいかない。
まして、外で食べる。眩しい。
先生が側でついていてくれるとは思うが、実際に見ていない分不安になる。

昨日から 「明日は 遠足。大きなバスにのってお弁当持って 大きな滑り台のあるところにいくんやで」と言い続け、 リュックも見せたり なんども 『明日は遠足』と 言い続けた。
今朝は お弁当を見せて 「お弁当、遠足で大きなバスに乗って 大きな滑り台して みんなでお外で食べるんやで。」と お弁当を見せた。
見せたら 『たべる〜』というかなって 思っていたが しつこく 「遠足」ということをいったからか 食べるとは言わなかった。
きっと 遠足ってなに??? って思っているだろう。

朝 保育園につくと もう観光バスが保育園の前に止まっていて レイナに 「ほら、大きな観光バス」と言うと 『バス??』といってしばらく見ていた。
教室について 先生にお願いしてすぐ帰ろうかと思ったが、 お兄ちゃんたちのクラスが外に出てきたので お見送りすることにしました。
レイナも先生と手をつないで 歩いてバスに乗りました。
レイナのバスを覗き込んでも 先生やお友達に「レイナちゃん、お母さんいるよ」と言われても 見えないし いつもと違う状況で 「バス降りる」とかいいだされても困るので お兄ちゃんのバスの方をみて お兄ちゃんのバスが出発するまで見送りました。

夕方 4時ごろに保育園に帰ってくる予定なので 3時40分ぐらいに迎えにいきました。
そうすると ちょうど保育園に戻ってきたところでした。
レイナは機嫌よく歩いていて バスの中で昼寝したのかなと思いましたが 寝ていなかったようです。
相変わらず 言葉が遅いレイナから 今日は楽しかったとかおもしろかったとか聞けないからどうだったのかは不明。
でも 「大きなバスに乗った」と言う感覚はあるだろうと思う。

2007年10月15日(月)
保育園 → 視覚教室

ゴロゴロが すごくなってきて 胸の音を聞くと 若干 ヒューっていっている。

保育園につくと いつも教室の入り口で座り込む。 今日も また・・・
今日は 園庭で遊んでいても あまり元気がなく すぐ 先生に近づいて離れなかったそうです。
でも 食欲はあり、お迎えに行くとご機嫌で 『さようなら』といって スムーズに 視覚教室に向かうことができました。


視覚教室につく直前に すこし昼寝をしたのだけれど、 ここでもまた 機嫌よく起きてくれて教室についたけれど、 下駄箱でまた お友達の様子をみて まったく動かない・・・
一緒に療育をうけている Eちゃんのことももちろん大好きだけど、ひとつお兄ちゃんの TくんとYくんのこともレイナは とても気になるよう。
去年、木曜日で一緒だったこともあるかもしれないけれど、Tくん、Yくんが 何かしていると 後ろをついてあるいて見ている。

今日の療育は 絵本・棒挿し・お絵かき
レイナのお絵かきは 最近 「パパ書いた」と言いながら描く。でも うちは おとうさんといっているから 多分 保育園とか視覚教室で お友達が お話しながら書いているのを聞いて 話しているだけだと思う。
あまり見えていない分 聞こえる言葉が先に記憶されて、お友達が どんな絵を描いているかを見ていても どうしても聴力優位になっている。

お母さんの時間には Yくんの運動会の時のビデオを見せてもらい、私もレイナの運動会のビデオを持っていっていたのですこし見てもらった。
月曜日の療育は1時間なのですこし時間をオーバーしてしまって 先生を待たせてしまいましたが、先生もレイナの運動会の様子をすこしだけ見てくださって、もっとしっかり見てレイナの保育園の様子を知りたいと行ってくださり、また ちゃんとビデオテープに録画して持っていくことになりました。

今日はTくんのお母さんから レイナに服をもらいました。Tくんのお姉ちゃんのおさがり。
最近の女の子の服は 細身だけれど、Tくんのお姉ちゃんが来ていたころの服なので わりと幅があるお洋服が多いのか たくさんレイナにぴったりの服をもらいました。

2007年10月14日(日)
友達の家にいく

急遽 私の友達の家に行くことに。(たまに日記にでてくるNちゃん、にいにのところです)

今日は 朝から晩御飯の準備もしていたので 晩御飯持参で。
Nの家は 我が家のように子供たちも過ごすし、私も 友達の家はどこになにがあるかも知っているほど。
一番大切な友達。

お兄ちゃんとNは 外であそんだり 家の中で遊んだり。
レイナも Nと 人形で遊んだり お絵かきしたり。
私たちは 持参の晩御飯をここで また人数分追加して作る。

Nとお兄ちゃんは みかんを 気がつけば食べていた。
レイナは それをみて『食べる〜』と言うから みかんを持たして 「みかん」というと 『バナナ』と・・・
なぜ?なんでバナナ?
そして みかんをむいて渡してやると 『いらん』 
やっぱり食べなかった。

この家に来るときに 忘れてはいけないもの。
レイナの薬と お兄ちゃんのパンツ。
お兄ちゃんは ちゃんとお風呂に入ってから帰るので。 レイナも いつか お兄ちゃんやNと一緒にお風呂に入れる日がくるといいな。

2007年10月13日(土)
歯医者 → 集会所掃除

昼から 歯医者へ。
レイナは フッ素、お兄ちゃんは 生え変わりの歯のことで相談、そして フッ素。
レイナは相変わらず 口をあけてくれなくて 押さえつけてフッ素を塗りました。
お兄ちゃんは もう 金属を手に持ってやるタイプのフッ素をしました。

その後は 少年補導の役員の仕事で 地域の集会所の掃除に行きました。
子供を連れて行くべきではないのだろうけれど、1時間ほどの掃除に あずけるのも・・・
意外とたくさんの方が来られていて お兄ちゃんは みんなにおだてられながら お掃除のお手伝いらしきことをしていました。

なかなかこういったことで 地域の大人の人(もう子供が成人しているので 学校などでつながりの無い方)に レイナやお兄ちゃんの顔を見てもらっておくと レイナなんかは 眼鏡だしすぐ覚えてもらえるから 連れて行ってよかった。
近所を歩いていて 困っていたら 助けてもらうこともあるだろうし。

2007年10月12日(金)
稲刈り

今日 お兄ちゃんは 保育園の農園の稲刈りにいったそうです。
山の中にある田んぼで お兄ちゃんが言うには 『かぐや姫に会った』そうです。
竹をたたいて 話しかけたらしい。
子供はかわいい。
レイナは 教室で お絵かきをずーとしていたようで 左手がマジックだらけ。
先生が終わりにしようとさそっても 「おえかきする」といってなかなかやめなかったそうです。

お迎えにいったあと 実家へ。
私の妹が帰ってきているので 今度 結婚式に行くときの服を借りようと思って。
レイナもおにいちゃんも すぐ 妹の子供の様子を見入ったり 泣いていると側でじっとみたり。
お兄ちゃんも抱っこすると 抱っこしたが 落としたらアカン!と思っているのか変にチカラがはいって すぐ もういいと抱っこをやめた。
レイナは 逆に人形をだくようなつもりで おもいっきり抱っこするから こっちが怖い。そして 「あかちゃん」といって チューをしていた。

レイナは 実家に向かう途中で 車で熟睡したので 帰りの車の中で 絶好調。
明日は何時まで寝るのやら

2007年10月11日(木)
視覚教室 → 大学病院 小児内科

早く 教室に到着しても 下駄箱で お友達が靴を片付けるのを じっくりみて 見終わって さあ 自分も片付けようとなったら また お友達が来て お友達の様子をずっと見ていて 結局 教室に入るのは一番最後。

朝の用意も最近はなかなか取り組まないので そのまま ホールでリズム遊びをしにいくことが多い。

今日は はじめすこしリズム遊びに消極的だったそうですが 途中から すごいテンションで 一番に椅子まで走ったりしていたようです。
絵本を読んでもらうときは 書見台に本を置いて お友達と一緒に見たようです。
給食ではお弁当を持ってきておられる先生のお弁当が気になったようで 自分の給食を食べずに ジーっとみていて 先生が 急いでお弁当を食べたそうです。
そのあと、レイナは自分の給食を食べたそうです。

教室の後は 大学病院へ。
今日も 血液検査と 心エコー
血液検査は 相変わらず コレステロールは高く、体重もどんどん増えている。
心エコーも ギリギリのところで 薬も追加しなくていいところでした。

今日は 病院で 久しぶりにYくんとMちゃんに会いました。
そして レイナとおんなじぐらいの体型の男の子に出会いました。
身長も体重も同じぐらいで 親同士とても親近感がわきました。

結局 病院をでたのが4時半・・・
今日は珍しくお父さんが火曜日以外に休みをとったので お兄ちゃんを迎えに行ってもらえたからよかったけれど・・・
来年から どうしよう〜。
小学校は 早く帰ってくる・・・
だからといって 視覚教室のある日と病院の日だけのために 学童に入れるのも・・・
しかも この学区は学童が 遠いところにあるし・・・
小学校で学童をしてくれたらいいのに。

2007年10月10日(水)
日赤 耳鼻科 ABR

今日は 保育園をお休みして 耳鼻科の検査。

いつも大学病院でしているのは 音を直接聞いて ビー玉を動かす検査だけれど、今日は 脳に音が届いているかの検査で 電極をつけ寝転んでジーっとしてする検査。
寝かしつけてするかもしれないとおもい 早めに行きましたが・・・
眠らすお薬も 体重がかなりあるので 大量に飲まないといけないということもあり、眠らさずにやってみようということに。

検査室にはいり、やはり かなり電極をつけるのを嫌がった。
検査技師さんも 「寝かさんと アカンかもね」といわれたが、眠るお薬を飲んで 寝るとも思わないし 興奮するだけだし・・・と思ったら こういうときのために ビスケット。
本当は お菓子をたべさせたくないのだけれど、検査のため。
お菓子をちらつかせると 賢く電極とイヤホンをつけさせてくれた。
そして、寝転んで いざ検査!!となると 器械が動かない・・・
動いたと思ったら 他で赤ちゃんの検査をしているところでも 器械の不具合が起きて 検査技師さんが退室〜。
その間 賢く寝転んでもらっておくため ビスケットをチビチビ食べさせた。
結局 検査に1時間半かかった。
でも 聴力は いまのところ 問題なさそう。

検査のあと 耳鼻科のT先生の受診。
聞こえと 耳の中を見てもらい 滲出性中耳炎も大丈夫でした。
耳鼻科でありながら 発達のこともいろいろ聞いてくれる先生。
最近の様子、オムツのこと、言葉のこと、視力のこと、糖尿のことなど・・・
本当に 聴力が悪くなるのかと聞かれた。
それは わからないけれど、ほとんどの人が 5歳ごろから 聴力の急激な低下があること、視力の次に発症するということなどは 伝えておいた。
そのとおりにならない方がいいのだけれど かなりの確立で低下する。

今、 寝言でレイナが 『食べる〜』といった・・・
何を食べるのか?

2007年10月9日(火)
保育園

朝 教室につくと レイナの側にいつもいてくださる先生がいなくて Y先生が「おはよう、レイナちゃん」と 声をかけてくださった。

いつもなら 先生に抱きついてしばらく わがまま言いたい放題で 動こうともしないレイナ。
今日は Y先生に言われるがままに動いていた。
かなり 人を見て判断している。
その姿を 主任先生も見ておられ、すごいですねって 言ってくださいました。

帰宅後は めずらしく お父さんとサッカーをして遊んだお兄ちゃん。
レイナも お外で遊びたいと言うので すこし一緒に ボール遊びをしました。
まだまだ ボールがあって、外に出ている、お兄ちゃんが遊んでいるという雰囲気だけでも楽しい感じでした。

私は 風邪がだんだんひどくなりつつあり、子供を寝かしつけながら一緒に 20時には寝てしまった・・・


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