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2007年2月14日(水)
一時保育

機嫌よく起きてきたレイナ。

保育園に行かす。
まだ 少し食欲は少ないけれど 鼻水も止まったし 元気。

朝、教室に行った後 いつもは先生に 抱っこを求めていくけれど 今日は 『バイバイ』と 言ってから 先生の方に歩いていきました。
『バイバイ』と 声を出して言ってくれた。

今日は 運動遊び。
自ら 先生の手を引き 跳び箱の上からジャンプをして遊んだようです。
お昼寝も 2時間しっかりしていたそうですが 給食は ご飯のみ食べたようで 迎えにいったとき お友達が 「レイナちゃん ごはん食べれなかってん」と 教えてくれました。
(でも おやつの フレンチトーストは 完食だったそうです)

ご飯が しっかり食べれないのは 体調のせいか それとも 濃い色の眼鏡にして 今までと 感じが違うから???
明日 視覚教室の先生に聞こう。

昼間 わたしは 銀行にいったり バレンタインの仕上げをしたりで あっというまに 一日終りました。
バレンタインは チョコでなく クッキーに しました。

二つとも レシピをきあらママに 教えてもらったもの。
私が大好きな クッキー2種類(あくまでも 自分メインの バレンタインです

普段 お世話になっている Rくんのおうちにも 持って行きました。
Rくんばあばも クッキーをくれました。

2007年2月13日(火)
お休み

活気はあるけれど まだまだ 食欲も戻らず 便もでていないので 視覚教室を おやすみする。

お父さんも今日は お休みで レイナは 少し不思議そう。
最近 買い物にもいけていなかったので 冷蔵庫は 空っぽ。
掃除をしてから 買い物に行き 大量に買い込んできた。

夕方 便をしたレイナは もう普通の便だったので おなかも動き出したように思う。

夜は お父さんと子供たちは 9時前には寝たので 私は 明日のバレンタインの用意と レイナのタオルの目印をつくったりと 1人で いろんなことをしました。

2007年2月12日(月)
回復

朝起きたら 元気になって遊んでる。
でも まだまだ 食欲は少ないけれど 食べようとする。
もどすこともなく 便もまだでない。

お兄ちゃんと一緒に 朝から 遊んでいて 機嫌もいい。
オシッコも いつもどおり出るようになってきて、落ち着いたのかも。

お昼寝もせず 遊んでいたし お菓子の入っている棚から ごぞごぞと出してきて 「あけて」といったりするので レイナらしくなってきた。
ご飯はまだ やわらかいものや お味噌汁などにしておいた。

2007年2月11日(日)
気管支炎・腸炎

朝 起きてきた時から 唇が真っ白・・・
えぇ〜 何? 熱?
熱は36.6度。 起き立ての レイナにしては 少し体温高い。
朝ごはんは 食べない。 とりあえず 水分を取らせる。
便をしたら 下痢気味。
10時ごろから ウトウトと寝る。
あらら〜 おかしい。 熱上がってきた?
まだ熱はないけど 手足が冷たく 呼吸が荒い。
もちろん 唇も白い。 心エコーで心臓は 大丈夫だったから またなんか 風邪??

昼過ぎ おきて 水分をとらせたら・・・ もどした。
朝からとった 水分全部。
熱は38.3度

少し スッキリしたようで 若干 唇の色が戻った。
その後 少しずつ 水分を取らせたら また寝た。

んん〜・・・ 
抗生剤・整腸剤を 火曜日から飲んでる。 抗生剤の下痢ではないのは 明らか。
ノロではないやろうし、便は白くないからロタでもないだろうし。
次、便をしたら 病院に行こうと 思っていたら 思いっきり水のような便。
色は白くないから ロタではないな。
でも 抗生剤と整腸剤をこのまま飲ませててもいいかわからないし こんなに何度もウトウト寝て 唇白いし 脱水気味かも!!

日赤に行きました。
22時半ごろに行ったけど 少し待って診察。
2日から なんやかんやと熱を出していたことを伝え 胸とおなかのレントゲンを撮りました。
レントゲンを撮って 待っていると お父さんが仕事帰りに病院へ来てくれました。
お兄ちゃんも一緒だったし、お父さんは晩御飯がまだなので 先に帰る?と おにいちゃんに聞くと 「おかあさんと一緒にいる」といいました。
やっぱり お兄ちゃんは 日赤に一緒に行くと レイナが 入院すると思っているので 不安だったみたい。

レントゲンのフィルムが出来たのを見たら 肺は大丈夫そうって私でもわかったけれど 腸が張ってるって。
脱水もしてそうなので 点滴と ついでに血液検査

最近 点滴をしていないので 血管がちゃんといっぱいあるから すぐルートを取ってくれるだろうと思っていたけど 意外と時間がかかりました。
やっぱり レイナの血管は とりにくいみたい。
一発で 血管を取るのは Y先生と部長先生ぐらい。
愛情の差か???


点滴をみて 「テンキキ?」と 見てる

点滴が入ったのが22時半ごろ。
レイナとわたしは 救急のベッドへ。お兄ちゃんとお父さんは待合で待つことに。

血液検査の結果 炎症反応(CRP)は 1.6と 抗生剤を飲んでいたおかげか わりと低かった。
入院は逃れた。
病名は気管支炎と 腸炎
200mlの点滴を2時間で・・・なので 夜中0時半を回りそう。
レイナは 点滴をするために 結構泣いたので なかなか寝なかったので 寝てから お兄ちゃんを見に行くと寝ていた。
お父さんもご飯を食べていないので 先に帰る?と聞くと 「お母さんと 一緒にかえるっていってたし、待ってる」というので コンビ二でなんか買ってくる?ときいても 「いいわ」と・・・
仕事帰りで疲れて おなかぺこぺこやのに ごめんね。

点滴が終ったのは 夜中0時半。
薬も 今飲んでいる 抗生剤と整腸剤が 火曜日まであるので 吐き気止めの坐薬だけもらって帰ることに。
家に着いたのは1時をまわっていた。

お兄ちゃんはそのままお布団に。
お父さんはご飯。
レイナも少し 点滴をして回復したのか おかゆを「おいし〜と食べて 寝た。

2007年2月10日(土)
幼児音楽フェスティバル

大きな会館で 市内の保育園・幼稚園の園児が 2日間にわたり 園で取り組んでいる 楽器などの発表をする日です。

お父さんは 普段休みが取れないけれど 今日は無理やり休みを取ってくれました。
お兄ちゃんの 希望で 私の方のばあばにも来てもらいました。

開始は13時半からで お兄ちゃんは12時に会場に連れて行かないといけないので 少し早めのお昼ご飯を食べて みんなで向かいました。
お兄ちゃんを先生にあずけたあとは 会場が開くのを 並んで待ちました。
レイナは 人ごみのザワザワが とってもしんどいらしく 何度かビクッと発作をしていて ずーっと抱っこでした。

演奏を聴いて びっくりしたりするかな・・・ と少し不安もありましたが お兄ちゃんのお友達のお母さんに 何人か看護婦さんもいるし 大学病院の近くの会場なので 大丈夫。

お兄ちゃんの年中サンは トップバッター。
和太鼓演奏。 運動会のときにした曲ともう1曲しました。
すごく 上手になっていて 緊張なんかしてないような子供たち。
レイナも 園でドンドコドンドコ 太鼓の音を聞いているからか 手拍子をしていました。
お兄ちゃんの後は年長サンで さすが年長サン。
年中の演奏でも すごいな〜と思っていたのに 年長サンの太鼓の響き方、そろい方は ぜんぜん違いました。
一年の差は大きい!!

他の園は 鼓笛だったり 合唱だったりとどの園も上手でしたが 他の園は 先生がエレクトーンで一緒にしていたりしていたけれど お兄ちゃんの園は 本当に子供だけでしていたのに あの出来は本当に すごい。
6月ぐらいから コツコツとすこしづつしていたっていうことも 子供も先生もすごいな・・・
来月は 園だけの発表があって そのときは お兄ちゃんは太鼓と 鍵盤ハーモニカをするようです。

レイナは 途中少しぐずったけれど わりと賢くしていました。
でも 朝から あまり食欲がなく 帰ってからもご飯をあまり たべなかった。
風邪をひいたり 通院で 忙しい1週間だったので 明日はのんびり過ごそう。

2007年2月9日(金)
一時保育

久しぶりの一時保育。
どうかな〜と思っていたけれど、少し 教室に入るときは 困ったような顔をしていたけれど 先生を見つけて 自分のカバンを渡していました。

今日は 曇っていて 教室の中は 雨上がりの反射で意外と眩しく 水曜日の視力検査などのこともあり 外用の眼鏡で過ごして欲しいと先生にもお願いしました。
先生は 少し (こんなに濃いタイプで大丈夫??)という 表情だったので 
「近くをみて お絵かきするときや 給食のときなど 見えにくそうなら 薄いほうに変えてもらっていいですか?」と いうと 少し 納得されたような表情でした。

久しぶりの保育園。 お友達も 「あ レイナちゃん!」と すぐに近くに来てくれて レイナは少し あまりにも歓迎されて びっくりしていたけれど お友達の声と顔をしっかり見たり聞いたりしていました。
濃い眼鏡で過ごすことを先生に話していると 「レイナちゃんのお眼め 見えへんで。いいの?」と 素直に聞いてきた。
『レイナちゃんは この眼鏡が ないと 何にも見えないねん。眼鏡してても あんまり見えないねん』 というと 「そうなん。ふ〜ん」と 素直に聞いてくれる。
この年齢の子供は 突っ込んでこないから 親としても ズバッと 本当のことを言っても (聞いたらあかんことやったんかな〜)って 顔はしない。
お兄ちゃんのクラス(年中)ぐらいになると (アカンこと 聞いたか・・・)と 表情をする。

明日 年中・年長組は 市の保育園の音楽フェスティバルに出演する。
その演奏の練習を見に 3階の大きなホールで見学したようです。
お迎えに行くと いつもは 先生の膝の上で ママゴトコーナーで コップやお皿を持っているのに 今日は 6人ぐらいのお友達と一緒に 椅子に座り机の上で 積み木遊びをしていました。
積み木といっても 同じ大きさの薄い板 (カプラという積み木・・・かまぼこ板の半分ぐらいの大きさと厚さ)を 積み重ねたり お友達のしていることをジーッと見ていました。
すごい!! 先生の膝じゃない!!

先生に 眼鏡の感じはどうでした?と 聞くと 『こっちの 濃い眼鏡の方が 調子いい感じです!』と 朝とはまるっきり違う表情で 報告してくださいました。

それと 「お家では ずーっと オムツですか? パンツ?」と 聞かれたので
『家では パンツやったり オムツやったり・・・ 視覚教室はパンツなんですけど オシッコの出し方がわからないみたいで・・・ 力を抜くことができないみたい。どうしても 我慢してるみたいで・・・』というと
「今度から 園で パンツにしてみましょう」と いってくださいました。
『いいんですか? ジャージャーなりますよ・・・』
「一回 園でしたっきりで それから一回もできてないし、オシッコはためられるみたいだし してみましょう」って。
一時保育だし そこまでは きっと無理だって思っていたのに 先生から言ってくださった。
嬉しい。
レイナのこと、ちゃんと本当に見てくれている。

2007年2月8日(木)
視覚教室

今日の教室は みんな遅刻気味でした。

保育園に行っているお友達が多く この時期は 生活発表会などが どの園もあって、その練習や リハーサルなどが 入ってくるので 朝、保育園に行ってから 教室に来ているお友達もいました。
レイナも もちろん 遅刻気味。
お集まりには間に合いましたが、鼻水がすごいため どうしても コレステロールのお薬が 飲みにくくて 時間がかかってしまって・・・

昨日の視力検査で 眼科の先生、 教室の先生と 視能訓練師さん みんなの意見などを考えて 今日は 今まで外用として使っていた 眼鏡で 一日過ごさせてみようかなと 思っていました。
もちろん、教室の先生も 今までのレイナの様子から 視力検査の後に 眼科の先生たちと 話をしてくださったそうで やはり 先生も 色の濃いタイプを 常に使うほうがいいのではないか・・・と 話していたそうです。

ただ、 近くのものを見るときなどは 虹彩もピントを合わせるときに 自然と絞られ 光も入りにくくなるから そのとき(お絵かきなど つくえに向かってなにかする)ときは 色の薄いタイプで・・・と 今までとは 使い分けの仕方を変えてみることに。

今日 積み木を積んだり 型はめをするときに 濃い色の眼鏡をかけさせて 少ししてから 薄い色の眼鏡で 少しモノを見させた後 「どっちがいい?」と 先生はレイナに聞いたそうです。
少し 時間はかかったけれど 自分で 『こっち』と 濃い色の方の眼鏡を選んだそうです。
レイナ自身も 眼鏡の差を 実感しているということだから これからは 常に レイナのそばに かけていない方の眼鏡も置いておき 自分で選ぶようにさせていこうと思う。


教室の後は 大学病院の小児内科の外来でした。

利尿剤を やめたので 心エコー・心電図をしました。
心電図は 今まで したなかで 一番賢く できました。
心エコーの途中は 少し寝てた・・・
視覚教室の帰りは 車で寝るから ちょうどお昼寝タイムでも あったし、エコー室は 胸をだすので暑いぐらいの室温だから 余計に眠くなったようでした。

心エコーの結果は 利尿剤をやめても特に変わりはなかった。 よかった。
といっても もちろん 僧帽弁のところの逆流はあるけれど。

風邪をひいていても 肺の音がわりと綺麗で 先生もびっくりしていた。
『おかしいやろ〜 綺麗やねん』というと
「ほんまやな〜 ふつうやな。 いいことや でも ちょっと分泌物の音はしてるね」
『そう、寝ると 呼吸がかなり浅くなって ケンケンって 痰を動かして ゴーゴー寝てる』
と 昔なら 聴診器で 胸の音を聞いたら 耳が壊れてしまいそうなぐらい ゴロゴロいっていたのが 本当にウソみたい。

帰りの車で 寝たレイナは 15時半から 19時半まで ぐ〜っすり寝てしまった・・・
夜は もちろん なかなか寝ないで 22時半まで しっかり起きていました。

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