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2007年4月8日(日)
公園

朝から いいお天気で お兄ちゃんもレイナも お外に行きたい!!と 朝からうるさい・・・

とりあえずの 用事を済ませて 近所の公園に行きました。
ブランコと お砂であそびました。

お兄ちゃんが 登っていると 自分もできると思うのか一生懸命登ろうとしていました。
もちろん、無理。
1時間ほど 公園で遊んで 家に帰ると 二人とも満足したのか 賢く遊んでいました。


2007年4月7日(土)
金魚 孵った

今日は 給食を食べて14時のお迎え。

朝から 掃除をしていて ふと金魚の水槽をみると・・・
金魚、孵った〜

水温によるけれど3日から7日で孵ると聞いていたけれど、ぴったり7日。
まだ透明で 背骨と目だけが 黒い3ミリぐらいの金魚。
けっこう うじゃうじゃ孵った。

保育園の給食は 土曜日ということもあり、わかめごはんとうどん。
麺類を嫌がるレイナ。どうなることかと 思っていたら、やはり うどんは『イラン』と 何度も拒否していたらしい。
スプーンですくうことも フォークで突き刺すことも難しいから??と 先生には聞かれたけれど 基本的に麺類が嫌い。
短くきって スプーンで食べさすと食べるという とても勝手なレイナ。

ご飯も やはり 白いお茶碗なので ご飯が少なくなってくると もうないと思っている様子だったと先生は言っていた。
やはり 黒いお茶碗を持って行かせたほうがいいかも。

担任の先生は ベテランなので 本当に安心できる。
もちろん 視覚障害の子どもを 保育したことはないと思う。
でも 元気な健康な子どもでも どんなハンディを持っていても その子にあわせて集団の中で楽しく過ごすかということは しっかりわかっっておられる。

そして、家でもなかなか歯磨きをしてくれないレイナ。
先生も少し困っていたときに 教室を抜け出してレイナをお兄ちゃんが見に来たらしい。
そのとき 先生が『レイナちゃん 歯磨きしてくれへんねん』と お兄ちゃんに言うと 
「僕やったら するで」と 自信満々に 言って そして そのとおりに レイナはちゃんと口をあいて お兄ちゃんに歯磨きをしてもらったらしい。
(家でも 私にだけ 歯磨きをなかなかさせてくれない・・・)


今日はさすがに疲れたのか 夕方昼寝をしっかりレイナはした。

2007年4月6日(金)
慣らし保育3日目

少し 咳が出始めているけれど 元気なレイナ。

朝は相変わらず なかなかエンジンがかからないけれど、ちゃんとカバンも自分でもって 帽子をかぶっていきました。
今日も お外遊びをしていました。
おしりを真っ白にして 遊んでいました。
お迎えに行くと すぐにカバンを持って 先生にバイバイっていって帰ろうとしました。
(靴 履き替えてください・・・ 制服も着替えてください・・・レイナさん)

家に帰ると今日もテンションあがりっぱなしでした。

来週の土曜日は お弁当の日。
その前に お弁当箱の練習を兼ねて 昼ごはんは お弁当箱にいれて 食べました。

蓋の開け閉めは できた。
でも スプーン・フォークで食べるレイナには お弁当箱は 浅いから どうしてもスプーンですくうときに ぼろっとお弁当箱からこぼしてしまって、なかなか食べられなくて 最後はイライラしていた。

おかずも よくアルミカップとかで 仕切ったりするけれど、レイナには絶対邪魔で 無理だとおもったから 今日は入れずにそのまま おかずをいれたけれど それでも かなり 一品ずつ離していれないと お弁当箱の中で スプーンやフォークで食べるのはかなり 難しいとわかった。
来週までに どうしたら食べやすいかよく考えないといけない。

昼寝をしなかったので お兄ちゃんを迎えに行った17時に 車でうとうとしだしたけれど、今寝られちゃたまらん!!と 一生懸命おこして かなりハイペースでご飯・薬を終わらせ、 お風呂に入ったら 頭を洗っているときに寝てしまった。


2007年4月5日(木)
慣らし保育 2日目

今日も がんばって早めに起きました。
でも エンジンはなかなかかからず・・・ ご飯をなかなか食べられる状態になりません。
昨日は お風呂から上がって着替えたとたん その場で寝てしまったのに。

今日も下駄箱で少し時間がかかりました。
でも 少しずつ覚えたらできそう。
教室に着いたら 大好きなお友達が 「レイナちゃん!」と お迎えにきてくれました。
今日は お外遊びでした。
11時のお迎えの時に おそとでみんなと遊んでいて 先生に『レイナちゃん、お母さんきたよ』と いわれると 一生懸命探して 「おか〜さん」と見つけてくれました。

今日はお天気がよかったけれど 少し風が強くて冷たかった。
家に帰ってから、『今日 保育園楽しかった?』と聞くと 「シュー(滑り台)した」と すっごい笑顔で教えてくれました。
先生からも ものすごく動き回っていましたよといわれました。

そして、どの先生からも最近いわれること。
言葉がふえたね。って
どんどん 話してくれるのはいいけど、すごくうるさくなりそう。

明日までが 11時お迎え。

2007年4月4日(水)
慣らし保育 1日目

今日から 本当に 保育園。

朝は いつものんびり寝ている(というか やはり血圧のお薬のこともあってか 朝はなかなか すっきり起きられないように思う)レイナを いつもより30分早く 起こした。
昨日の夜も 早く寝かせたけれど、起こしてもやはり ご飯を食べだすまで ぼーっとしてて なかなか食べない。
食べだしたのは30分後。

普段の洋服は 上は被るだけの服、ウエストがゴムのズボン。
制服は ちっちゃいボタンが5個ついたブラウスと つりがついたスカート。少し大きなボタン2つついたブレザー、襟にリボン。
ぜーんぶできない。
着替えるのも、なんだかんだと時間がかかる。

9時前に 保育園について 下駄箱でまたまた時間がかかる。
一時保育で使っていた下駄箱にいれようとする。
レイナの下駄箱の場所を教えるのだけど 『イヤと 違うところにいれる。
・・・5分ぐらいかかった。
教室に着いたら 少しとまどっていたけれど 大好きなお友達を見つけて少し安心したのか 先生と手をつないで『バイバイ』と 言ってくれました。
下駄箱で ごそごそしていたので、お兄ちゃんは先に自分のクラスへ行ったので、お兄ちゃんのクラスで先生に挨拶をしてから、またレイナのクラスを覗くと
大好きなお友達に 襟についたリボンをはずしてもらっていました。
レイナは お姫様のように じっと立っていました。

慣らし保育なので11時にお迎え。
少し 早く行って こっそりのぞいていました。
今日は オリエンテーションのような感じで 園舎の中をみんなで みて歩いていました。
そして ひとつお部屋をみると バスの絵の書いてある紙に シールを貼っていました。
お迎えにいくと 先生が 「はじめは 自分でシールを貼ろうとしてはったんですけど、途中から「して」と いいだして 何度も 先生が貼るの?ときいても 「うん」といっていたので 貼りました』と おっしゃてました。
も〜、さっそく 甘えてる。
まあ、いいか。

レイナのクラスのお友達は 乳児さんから いるお友達が多く、慣らし保育は3人だけです。
給食を食べないので おやつをもらって帰りました。
帰り、すごく雨が降っていて 少しぬれてしまった。
一昨日ぐらいから ゴロゴロ言い出しているので、ちょっと心配。
それにすごく 寒い。
レイナは それでも 保育園が楽しかったようで かなりハイテンション。
家に帰って ゆっくりひとつずつ 制服をぬぐ練習をしながら 片付けました。

やっぱり 少し今日は寒かったので 保育園から帰ったときは 手足がとっても冷たくて 少しいやな感じ。
明日は暖かいといいけど。

2007年4月3日(火)
入園式

とうとう 入園式。

年長のお兄ちゃんも入園式に 出席するので お兄ちゃんは 先に8時半ごろ 保育園に行き、レイナと私と そして、火曜日でお休みだったので お父さんも一緒に入園式に行きました。

レイナは 自分のカバンやお道具 制服があっても 言葉がまだあまり出ないため わかっているのかわかっていないのか・・・
朝 着替えるときも 少し抵抗しましたが 『かわい〜、レイナ、かわいいわ〜』と いうと その気になって 制服を着ました。
レイナは 制服よりも カバンと通園の帽子が大好きで 車に乗っている間も ずっとカバンも背負ったまま、保育園について 部屋に入っても 帽子をかぶる!と 帽子をずっとかぶっていました。

年長のお兄ちゃんたちは 保育園の歌(園歌??とでもいうのか?)をうたって、入園したお友達の歓迎をしてくれました。
お兄ちゃんの入園式のときも 今日のような 天気でした。


入園式の後は 大学病院の小児科の外来。

お父さん、お兄ちゃんを初めて連れて行きました。(先生に会ったことがない)
N先生が アメリカに貴重な時間をさいて 行ってくれるのに 現地で 「はじめまして」は ないからね。
といっても、お父さん 無愛想やから・・・ 

先生に、以前お願いしていた カルテなどのことも いろいろな病院の先生から 返事がきはじめているみたいで、 また、それを先生が いろいろまとめてくれるそうです。
なんか、どうしよう・・・
先生がいいよって いってくださったけど、ほんとに忙しくて大変なのに いっぱいしてもらって。

この間 アメリカの研究所の人(って、一番偉い人なんやけど) Janさんからも メールがきて、 現地での通訳さんの紹介のメールでした。
その 内容は N先生にも届いていて、なんと N先生は その通訳をしてくれる予定の方と あったことあるかも!って。
N先生は そのアメリカの研究所に行っていたことがあるらしく、その通訳をしてくださる方は Alstrom Syndromeの研究もされている方だそうです。
なんか  すべてが うまくいき過ぎじゃない??
一応 私、前厄ですけど・・・


入園式も終わったし、今まで 入園準備に忙しかったけれど とうとう本格的に 渡米に向けて 準備を進めないといけないなぁ・・・
でも 何からしていいやら。

レイナは 今週は 慣らし保育のため、9時ごろに行って 11時にお迎え。
邪魔くさ〜って思うけど、少し レイナも ゆっくり制服や 教室になれないといけないからのんびりいきます。

2007年4月2日(月)
先生と お話

今日から お兄ちゃんは 保育園。

門を入って 下駄箱に行くまでのボードに クラスが貼りだしてあります。
お兄ちゃんの担任の先生は 年少・年中と お世話になった先生で 今年もお世話になることになりました。
若い先生(しかもかわいい)で、子どもたちも大好きな先生です。
なにより とっても子どもの様子を見ていてくれます。

レイナのクラスは ベテランの先生が2人担任でした。
(年少さんは 2人担任制)
一人の先生は 一時保育の時にも レイナのことを見てくださっている先生で もう一人の先生は 明るくていつも笑っている印象の先生。
クラスのお友達には レイナが大好きな男の子も いました。
その男の子も レイナのことを とっても大切にしてくれます。 その男の子にもお兄ちゃんがいて うちのお兄ちゃんとも仲良しで 同じクラスでした。

夕方、レイナの担任の先生、主任先生、看護師さんと これからのことを話しました。
といっても この間 ある程度 紙にまとめたものを話したり お道具などを実際に見てもらいました。
教室の席も 真ん中の前で となりは 大好きな 男の子で、ロッカーも その男の子の横でした。
その男の子は 全部をしてくれたりってかんじではなく 手助けをしてくれたり、一緒に遊んでくれたりしていたので、とっても嬉しかったです。
はじめは 慣らし保育からなので すぐになにかどうこうってすることがないと思うので 少しずつ一緒に考えていきましょうってことになっています。

2007年4月1日(日)
お兄ちゃん帰ってくる。

昨日 夜から 地域の少年補導の総会のため 夜行かないといけなくて、お兄ちゃんとレイナは Rくんのおうちに少しの間 お世話になる予定でしたが、お兄ちゃんは そのまま お泊りすることになりました。
朝 帰ってきて Rくんのお母さんの話によると、今朝は6時ぐらいから起きていたらしい
平日は 起こしてもなかなか起きないくせに 日曜日は 絶対6時ぐらいに起きる・・・

レイナは 朝から お兄ちゃんがいないのに あまりなんとも思っていないみたいでしたが 帰ってきたら うれしそうでした。

明日から お兄ちゃんは 年長さん。
レイナは 明日は まだお休みで あさって、入園式。
お兄ちゃんは 仲良しのお友達と 同じクラスになれるか心配なようで 何度も○○くんと 一緒のクラスがいいな〜と 言っていました。

レイナは 保育園のカバンや 帽子を 暇があれば 被ったりしているけど、 入園するってことは わかっていない様子。
明日 お兄ちゃんのお迎えの後に レイナの担任の先生と 少し お話する予定です。


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