日記TOP


2007年4月
S  M  T  W  T  F  S
01 02 03 04 05 06 07
08
09 10 11 12 13 14
15
16 17 18 19 20 21
22
23 24 25 26 27 28
29 30
               

<<前のページ | 次のページ>>
2007年4月22日(日)

朝から 雨で 意外と二人とも賢く遊んでいる。

私は なんだかすごく体がしんどくて ダラダラ(日曜日はダラダラやけどね〜 いつも)
お兄ちゃんは まだすこしおなかがしんどいということもあるけれど 食欲はある。
レイナは 鼻水も止まって あとは ゴロゴロオヤジがいなくなるのを待つだけ。

あと一ヶ月 本当に体調だけは!!

2007年4月21日(土)
朝から モリモリ

今日は 朝から 片手にレーズンパン そしてグラノーラと とんでもない食欲のレイナさん。
お兄ちゃんの2倍は食べた・・・

保育園に行くと 下駄箱も随分スムーズにいけるようになりました。
が、相変わらず 手にはシール帳をもっていく。
私もやっと 2人から 少しの間 開放・・・
でも この1週間 バタバタしていて 冷蔵庫は 空っぽ。
買い物に行ったり掃除をしたら もう お迎えの時間でした。

保育園に行って疲れているはずのレイナ。
お昼寝のタイミングを逃して 18時にはグズグズに・・・
急いでお風呂に入れたら お約束の風呂で熟睡。

おかげで お兄ちゃんも早く寝てくれて 今日はゆっくり テレビが見れました。

2007年4月20日(金)
水疱瘡事件・・・

昨日の夜、晩御飯を食べた後 お兄ちゃんが 
『おなかがかゆい〜』と言い出した。 おなかを見ると ぷくっとふくれている。
「蕁麻疹やわ、かかんとき〜」といったものの・・・
ちょっとまてよ、熱出た。 ご飯も そうめん・・・なんの蕁麻疹やねん???
えっ!!ほんまに ちょっとまって!!
「ちょっと、もう一回おなかみせて」と お兄ちゃんのおなかをみたら 増えてる・・・
蕁麻疹・・・やろうか? 
お兄ちゃんもレイナも 水疱瘡の予防接種していないし 水疱瘡やったらどうしよう・・・
てか、もし 水疱瘡やったら 3週間ぐらいかかる、そのあとレイナやとすると・・・
アメリカいけへんやん!!!

「ちょっと 保育園のお友達 水疱瘡の人いる?」
『ん?しらん』
「お休みしてる人は?」
『いるよ〜
「いるよ〜ちゃうって。あんた、水疱瘡ちゃう? ちょっと、なあ、なに?えっ」もう パニック!!
ああぁ〜 どうしよう

とにかく 看護婦のIさんに電話する。
「水疱瘡って 熱でてすぐブツブツでる? 今は水ぶくれじゃないねん。蕁麻疹状態なんやけど・・・」と とにかく 水疱瘡でないことを祈るしかなく Iさんが 『耳の裏とかに でやすいけど、出てる?』とか なんやかんやと教えてもらって、で結局 
『多分 熱で蕁麻疹でてるだけちがう?そういうウィルスかもよ』といわれ、少し安心した。
「とりあえず、明日の朝 ブツブツでてたら 日赤いって、部長先生になんとかしてっていうわ(笑) アメリカにいけへんのだけはさけないとあかんし」
と Iさんに 少し助けてもらいました。

で、朝 お兄ちゃんのおなかをみたら 消えてた、ブツブツ。
よかった〜
蕁麻疹やった・・・ ありがとう Iさん。
お兄ちゃん、ごめん。昨日 心の中で 水疱瘡なんかゆるさへん!!と 思ったし・・・
まあよかった〜

で、今日は 日赤の耳鼻科の外来の日。
お兄ちゃんは 朝お父さんに 保育園に送ってもらって、レイナは 外来の後に保育園に行くことにしました。

久しぶりの T先生の外来。
制服姿のレイナに 「お〜 かっこいいな〜」といってくれました。
火曜日の大学の耳鼻科の検査の時には 右耳が 滲出性中耳炎になってるって言われたけれど 水曜日から飲んでいる抗生剤が効いたのか 大丈夫でした。

「そうそう、手紙きたよ。いつから 行くんや?アメリカ」と レイナが まだ 3ヶ月ごろのABRの検査結果を アメリカにもっていくため コピーしてくれました。
「帰ってきたら ちゃんと 教えてや〜。」と 言ってくれました。
「日本から何人いくんや? というか 日本に同じ病気の人 いるんか?」と 聞かれ
『患者は 1、2人はいると思うけど 会議に行くのは 私ら家族と 大学のN先生だけ』
「ほ〜 先生いってくれるんか〜 安心やな」と いってくれました。
どの科の先生も N先生が一緒に行くというと ほんとうに びっくりする。
それぐらい N先生の決断は すごいことだとおもうし 本当に感謝してもしたりない。
T先生の次の外来は6月の予定。

       

病院がおわって、急いで保育園へ。
給食までに行かないと!!
園につくと お友達は園庭で遊んでいて レイナの姿を見つけて カラー帽をお部屋まで取りに行ってくれたり レイナに話しかけてくれたりしました。
レイナは少し戸惑いましたが すぐ先生にお任せして 私は帰りました。
今日は お昼寝をしっかりして お昼寝後は お休みしていたときに こいのぼりをつくった日があって、レイナはできていなかったのでこいのぼり製作をしたそうです。
鯉の形に切った紙に うろこを貼り付ける・・・やっぱり のりを嫌がったそうです。
そして、どうしても 目の部分にもう黒丸があって、きになるらしく そこにうろこを貼ると何度もいったそうです。
どうしても 色が濃くついているところは眼がいきやすく シールなども 黒丸に塗ったところに貼るから 貼るものと思うらしい。
先生が 「ココは お眼眼やし 貼ったらみえへんわ」といわれ しぶしぶ違うところに貼ったそうです。

2007年4月19日(木)
くまさん病院→大学病院 小児内科

朝、 私より先に起きていたお兄ちゃん。
熱は37.2度。
微妙・・・ 病院にいくほどでもない。でも いつも 38.5度以上になるまで元気な お兄ちゃんが 「しんどい」という。
おなかが ギューって痛いらしい。
食欲もないし おなかをこわしているみたい。
とりあえず、近所の病院に連れて行く。
まあ、おなかの風邪で 明日熱がなければ 保育園にいってもいいと。

で、病院から帰ってきたら 忘れてた〜
視覚教室に お休みしますの電話・・・
あわてて電話した。個別で一緒のEちゃんも お休みしてるって。
みんな 疲れてるんやわ。

昼ごはんは おなかがみんな調子がわるいので そこそこにして 大学病院におにいちゃんも連れていきました。

病院についたら 視覚教室の先生にバッタリ!!
先生は 今日は お母さんで病院にきていました。
レイナは すごく嬉しそうでしたが 「先生は、今、お母さんだから バイバイしようね」というと 少し寂しそうにしていましたが なんかわかったみたいでした。

入院の時の主治医のA先生も 顔を見にきてくれました。
(そして、おやつと 保育園の入園のお祝いまで。ありがとうございます

血液検査と心エコーをしました。
血液検査は コレステロールの検査。
正常でした!!!
(やっぱり この間は 2日前に食べた 焼肉のせいや・・・ もう 肉は鳥にする!!)
心エコーは 昨日 救急でみてもらった先生でした。
「あれから どうですか?」と聞かれ・・・
『ほんまにごめんなさい、大丈夫でした。ごめんっ』と 何度もあやまった。。。

心臓も大丈夫、じゃあ なんでオシッコでないの??

I先生に 聞くと「ゴロゴロいってるし 痰やらなんやらで 水分とられているか 汗やね」と・・・
『汗・・・ デブ汁ね・・・』
「利尿剤もイランし、大丈夫」と 先生に言われ かなり 安心しました。
なんやろう、I先生の あの優しい表情と 力づよい言葉で安心できるのは。

帰りの車で レイナは熟睡。
お兄ちゃんもあまりの待ち時間に くたびれたようでした。
「いつも、こうやって 視覚教室の後に 病院きて 終わったら今、お兄ちゃんが いつもやったら保育園で英語をしてるころやで。そやし、お母さんとレイナちゃん 急いでお兄ちゃん迎えにいくねんで」というと
『そんなん、知ってるし』と 言われた。
あえて 言うことはないか・・・と思ったけれど いつも もっと早くお迎えに来て欲しいと思っていると思う。
でも レイナもがんばってる、そして 早く保育園にいけない理由を 少しでも 体で感じることで 寂しいことも増えるかもしれないけれど、プラスの方向に考えてくれたら・・・と 思って話しました。

家に帰ると ぐったり・・・
お兄ちゃんは 具合が悪いと 「そうめん」を食べたがる。
以前、おかゆはイヤ、うどんが家にないというときに そうめんをしたら 気に入ったらしく 熱がでるとそうめん。
もう 元気なのに 「夜は おそうめんにして」と お兄ちゃんだけ そうめんにしました。
レイナは しっかり ご飯とカレイの煮つけと味噌汁はたべました。

私が。。。 おなかが・・・
この 私のおなかが〜。 食べたいのに食べれません。

2007年4月18日(水)
夜中 大学救急

17日の夜 ご機嫌で賢く寝たレイナ。
最近、夜中に 「おかあさん〜」と泣くことが多くて 今日も泣き出した。
でも なんか違う。

ゴロゴロもひどいし、手足は冷たいし・・・
でも、金曜日に ジスロマックのんだしなぁ。風邪??
でも オシッコ 最近出てないし・・・
と 思い出すと かなり不安になってきた。
熱は37.2度で ないけれど・・・
今から 熱がでるのか。もしかしたら、やっぱり 心臓??
前も 利尿剤をやめて 何ヶ月かしたら かなり心臓が具合悪くなったし・・・
と 思い出したら いてもたってもいられない。
とりあえず、 救急外来に行くことにした。

病院につくまで ハアハアいってるし 手足の色は悪いし。
ついて SPO2を測ると 96〜97ある。 ・・・安心した。
で、熱が 上がってきてた。39.0度ぐらい

救急くるまでもなかった・・・ 先生ごめん・・・
診察をしてもらって 先月 血液検査で 心臓の状態を見てもらった結果は 利尿剤切る前よりは 少し悪いみたい。
でも 利尿剤を飲まないといけないほどではないらしい。
で、風邪のお薬も、抗生剤も 飲むものがもうない。(飲んでいる)
でも ジスロマックと同時に飲んでもいい抗生剤をとりあえず だしてもらった。

家に帰ると3時。 眠い・・・ レイナも 落ち着いてきて寝た。
もうちょっと 待って様子見ればよかった・・・と反省。
でも やっぱり オシッコがでないってことが ながく続いているだけに 心配でしかたなかったし、少しは安心した。

結局 保育園はおやすみ。
お兄ちゃんは 少し眠い目をこすりながら 保育園に行きました。
お兄ちゃんのお迎えは 近所の 同じ保育園に通う子どもさんのおうちにお願いしました。

帰ってきたお兄ちゃん・・・『保育園で ゲー吐いた』と。
本人が言うには 食べ過ぎたらしいが しんどそうな顔。そして 熱がでてきた。(おまえもか・・・

明日は 大学病院の小児内科の外来。
お兄ちゃん、熱が下がらなかったら どうしよう・・・
留守番はさせられないし〜。

2007年4月17日(火)
保育園→ 大学病院 耳鼻科 聴力検査

今週は まともに保育園にいける日は 水曜日のみ。

朝から 保育園に行きました。
昨日、今日と 朝、教室の前で 少しクラスに行くのを ためらうレイナ。
きっと 一時保育の時のように 先生の手があるわけではない(年齢的に先生の数が減る)ので 自分の不安なときに そばに先生がいないってことも あるかもしれない。

今日は 聴力検査が13時半からなので 12時半ごろお迎えに行くと 給食は食べ終わって お着替えもしていて、先生は 他の給食をまだ食べているお友達など、全体を見ないといけないのもあって、レイナは本を渡してもらっていたようですが 見ていたかどうかはわからなかった。
コソッと私が 覗いたときは 本の表紙をジーっ見ていた。
先生も 「たまに いきなり先生〜と言うときがあって、ココっていうと にぃ〜って 笑ってることがあります」と 言っていて、私は『多分どこに いるか見えないから不安になって 確認しているんやと思います』と伝えました。
でも その意味が 先生には わかりにくいかもしれない。
連絡ノートに また 書いておこう。
きっと 先生も なんとなくは 気づいてくれていると思う。
急に先生って呼ぶことなんて 他の子どもさんでもあるだろうけれど そのことをしっかり私に伝えてくれたということは なにかあるんだと 感じているからだと思う。

病院にいく途中で レイナは熟睡・・・
保育園で 午前中 お散歩で たくさん歩いたって先生が言っていたし。
病院についても 起きませんでした。

時間になって 起こして 機嫌が悪くなるといけないので シール帳を 持って行きました。
案の定 機嫌がわるくなりそうだったので、『先生に レイナのシール帳 見せてあげて』と いうと ムクッおきて 機嫌よく検査室に入りました。

前回も そうだったけれど、光の検査(音が鳴ると ぬいぐるみの入っているボックスもピカピカ光る)は もう 赤ちゃん向きで 飽きるし、音が鳴ったら 自分でピー玉を移し変えるという検査は 意味がまだ理解できないし・・・で まあ、そこそこの検査しかできませんでしたが 言語が2語文も 出始めているので 特に変化はないとしましょう。ということでした。
ただ、この間の熱から 右耳が中耳炎になっているということなので 金曜日に 耳鼻科外来でしっかり見てもらうことになりました。
(先週の金曜日に 3日飲めば1週間効く 抗生剤を飲んでいるので、金曜日の耳鼻科外来でお薬をもらうことに)

検査の帰りも少し寝て 元気いっぱいのレイナ。

でも・・・ 昨日の夜18時に オシッコをしてから、まだ オシッコをしていない
結局 オシッコが出たのは 15時・・・
21時間 オシッコしていない・・・
あまりにも オシッコをしていないので 量を測ると185CCぐらいしかでていない。
どう考えても少ない。
ただ オシッコが 出したくないのではなく 作れていないかも。

初めに利尿剤を 切ってから 4ヶ月もしたら レイナの心臓がもう 止まりそうになっていたから、もしかしたら 利尿剤を切って もう何ヶ月かたつから ちょっと気をつけないといけないのかも。
もちろん、この間の心臓の検査では問題がなかったとはいえ、レイナの場合 一気に状態が悪くなっているかもしれないし・・・
心臓の状態が 悪くなっていないとしても オシッコが出ないのは問題。
もしかしたら 腎臓の機能が悪くなっているのかも・・・と いろんなことを考えてしまう。
もちろん、どれも 有り得ることだから。

2007年4月16日(月)
お兄ちゃん 6歳

鼻水も 落ち着いてきたレイナ。

朝から 熱を測っても36.0度なので 保育園に行かせた。
昼からは 視覚教室。

レイナは 本当に 最近、オシッコをしない
オムツにも出さなくなって、トイレでもしない。
今日も 13時に保育園に迎えにいっても 一回もしていなかった。
視覚教室に ついても していなくて、療育が終わってもしなかった。
結局 おしっこが出たのは18時
しかも う○ちをしたら 出たって感じでした。

今日、保育園でお絵かきをしたようで 手は緑になっていた。
視覚教室についたら 先生にも 「レイナちゃん お絵かきしてきたん?」と みんなにいわれるほど。

今日は個別の日で レイナはEちゃんと お絵かき、紐とおし、絵本、絵カードをみたりと したようです。
お絵かきは 横線を先生に書いてもらってそれを見たり 意識しながら レイナも線が書けるかというようなこと。
絵カードは 自分で出してきて カブトムシ・クワガタ・魚など 家で 見ているものによく 反応していたようです。
視覚教室で 絵カードに興味を示して 先生に自分からもっていったのは初めてで 先生は びっくりしていました。
でも 家では お兄ちゃんが ゲーム(ムシキ○グや ドラゴン○ールなど)のカードを 持っているとレイナも欲しいようで お兄ちゃんのいないときに 勝手に出したりしていたり、お兄ちゃんの英語の教材の絵カードを 見ていたりして カードを持つことがレイナにとって すごい嬉しいことだと伝えると 納得されていました。

お昼寝もしないで 16時までがんばったレイナは 視覚教室の帰り、車に乗るとすぐ寝ました。

そのまま 保育園に直行し お兄ちゃんのお迎えの後 ケーキを買いに行きました。
ケーキを買って家に帰ると 私の方のばあばが きてくれていました。
お兄ちゃんも レイナも 家に帰ったらばあばがいるっていうだけで テンションあがりまくり
ご飯も そこそこに 遊びだしました。

今日はお父さんも 少し早く帰ってきてくれて みんなでケーキを食べました。
(レイナの分は 私がこそっと食べて 少なくしました・・・)


日記TOP   前のページ   次のページ