日記TOP


2007年5月
S  M  T  W  T  F  S
      01 02 03 04 05
06 07 08
09 10 11 12
13 14 15 16
17 18 19
20 21
22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
      

<<前のページ | 次のページ>>
2007年5月21日(月)
とうとう明日だ〜

なぜか 朝から 私は最悪。

ふざけていたら 顔面から 倒れて 首がゴキッて言った・・・ びっくりした。
微妙に痛い。
日赤に 一応レイナが熱を出したときように お薬を貰いに行った。
今日は 部長先生の外来じゃないのに 部長先生が外来をしていた。
私がプラッといくと 外来じゃない日も外来をしている。
(そんなに がんばったら レイナが糖尿を発症するまで 体もたへんかったらどうすんの??こまる)
お薬を貰って 帰りに 車に乗ろうとしたら ドアを開けてる途中なのに 乗ろうとしてしまったようで、でこと鼻を 思いっきりドアでぶつけた・・・ 耳まで痛い・・・
なんやねん!! 今日は!! と誰にも あたれず、車で 叫んだ。
ほんまに 痛いし。

お兄ちゃんには 「分かってる? 今日は はしゃがずに 賢く保育園で遊びなさい、怪我したら ゆるさへんで!」といっていたのに、自分がこんなんでいいのか???
レイナは 視覚教室 個別の日だけど、今日は一日 保育園に行ってもらうことにした。
半日 つぶれてしまうのは 困るし。

今日の夜は 子供を早く寝かしつけて もう一回 荷物の確認をしないと。
そういうときに限って 早く寝ないんだろうね。

2007年5月20日(日)
今日もダラダラ・・・

これでいいのか??というほど ダラダラしてすごした。

いろんな人から 「いついくの?」 『用意できた?』 「お土産まってるわ」と メールや電話がいっぱい来た。
みんな ありがとう。
友達の わきもには 「なんか あんたが 遠い人になったみたいに感じる。なんか 負けたみたいでくやしい」って。
いつも 心配も励ましもしてくれるから そんな風におもうんかな。
Rくんのばあばも いっぱい「あれも持ったか?カバンは大きいのいるんやったら ゆってや、なんぼでもあるし」と 声をかけてくれる。
実は Rくんも お母さんと二人で 4月の頭からオーストラリアへ 行っている。
Rくんたちは 『ウルルン旅』と言って とりあえず行ってうろうろしてくるっていっていた。
Rくんからも オーストラリアから 絵葉書が来て かわいい字で「きをつけていってね」と書いてあった。
いろんな人が いろんなところで 応援してくれてると本当に実感している。

・・・それなのに、ダラダラしてる私って・・・

明日は 二人が保育園に行っている間に 最終の買い物や 荷物をつめて 当日は すぐ出られるようにしておかないと。

2007年5月19日(土)
散髪

遠足の疲れも そんなにないのか 普段通りに お兄ちゃんもレイナも起きてきた。

お兄ちゃんは この間から 「アメリカいくから 散髪にいこう」と いっていたので 連れて行く。
なんか、イベントがあると散髪は しないといけないと思っているらしい。

子供がいると 用意もしていられないし、結局 日中はダラダラすごして一日終わった。

2007年5月18日(金)
遠足

レイナは 初遠足。

動物園です。以前 お兄ちゃんと一緒にいったけれど、大きな動物 (ゾウ・きりん・かばなど)は 大きすぎて視界に入らず 何がなんだかって感じだったことを先生には伝えておきました。
体がひっくり返りそうになるようなリュックで行きました。
(年少さんは みんな フラフラ歩いていました)

年少さんのレイナは 保育園の園バスで、年中・年長さんは 地下鉄に乗っていきました。

レイナは やはり大きな動物の時は あまり反応がなかったそうですが、ペンギンのところで ジーっとみて 「もういくよ」と声をかけられると『いや』と 何度もみていたそうです。
やはり 小さいものの方が 全体が捉えられて わかるみたい。
それに、今日は曇っていて でもわりと気温があったので レイナはすごしやすかったし 見えやすかったようです。
半袖・半ズボンやけは レイナも お兄ちゃんもしっかりしていました。

お弁当の時間、先生がそばについていてくれたそうで わりと食べられたそうです。
食べやすいように工夫はしたんですが いくつかはポロポロ落としたみたい。
ウインナーは ウサギにしたんだけど、わかったのかな〜?
まだ 言葉が少ないから おいしかったかとか あんまりレイナとは話せない。
お兄ちゃんは 何がおいしかったとか、動物は何がいてどうやったとか いっぱい話すからおもしろい。
レイナも来年はいろいろお話してくれるかな。

レイナは 帰りのバスで 15分ほど寝たそうで 迎えにいくと それまで機嫌がよかったのに ほっとしたのかぐずぐずに。
急いで とりあえず薬を飲ませて ご飯も 泣いたり食べたり わけ分からん状態でたべ、お風呂も超特急で入ったら もうあがってきたら 最悪にグズグズ・・・
泣きじゃくって 泣きじゃくって 寝ました

お兄ちゃんは 歩いて疲れたのか 足の裏が痛いといっていたけれど、いつもと同じぐらいの時間まで(20時半)まで 起きていました。
明日は二人とも 朝が遅いかも。
私もゆっくり 寝よう。

2007年5月17日(木)
おかね、ちょーだい

今日は やはり 視覚教室をお休みした。

昼から 病院にもいかないといけないし、明日は 保育園の初遠足。
朝は ゆっくり家で過ごした。

朝から レイナは家にいることを特に疑問に思うこともなく、N○KのにほんごであそぼのDVD、「でんでらりゅうば」を みて 踊っている。
鼻水は すこし少なくなったけれど ゴロゴロは すごい。

昼から病院に向う。
最近 車に乗せるとややこしくて たまらない。
「おかね ちょーだい」と 小銭をにぎる。
コレは お兄ちゃんが 車でガソリンスタンドでガソリンを入れた後のレシートが欲しいだの 小銭を置いているところに 小銭を入れる音がしたら 「お金 ちょうだい」と言っていたのをしっかり覚えて まねしている。
お金(5円とか 1円とか)握らすと すこし落ち着いて ご機嫌で 座っているけれど 眠気がきて うとうとしたときに いつも落として それで また 「おかね ちょーだい!!おかね」と とんでもなく騒ぎ出して 靴を脱いで見たり ありとあらゆる方法でごねる。
おかげで 車の手の届きそうに無い シートのしたには かなりお金が落ちている。

病院に着く手前で 寝てしまい、外来の順番を待っている間 トータル1時間ぐらい 熟睡。
そして おきて、「ほしい、ほしい」と 何が欲しいのか とりあえず何かを要求していた。

I先生の外来。
「お〜 ゴロゴロすごいな」と 言われ いつもは胸の音だけ聞いてもらうのだけれど のどもみてもらった。
「すこし 赤いけど、熱出るほどでもないか」と いわれた。
もうすぐ アメリカにいくから 先生も 「日本代表!」と エールをくれるが、いつものテンションじゃない 私をみて 「なんや、柄にもない」と・・・
『だって、2回も乗り換えすんねんで〜。日本の電車の乗換えすら あやしいのに。行ったら どもないねんけど、たどり着けるか・・・レイナの薬のこと、眼鏡のことで いっぱい引っかかったらどうしよう。手紙はかいてもらったけれど そんなん 私見て怪しいって思うかもしれんやん!』と いろいろ話しているうちに いつものテンションに戻っているのに自分でも気づいた。
来月は14日に外来予定。
「いっぱい 話きかなあかんな〜」と先生は言ってくれた。
『いっぱい 資料持って帰ってくるから!!』と いいました。

I先生が 担当でよかった。

アメリカでのお兄ちゃんの通訳さん、8歳の女の子。
その女の子のお母さんは レイナについていてくれる。
そのお母さんと最近 毎日のように メールのやり取りをしている。
そうすると また 不安がなくなる。
向こうについて 楽しむことばかり考えている。


日記TOP   前のページ   次のページ