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2007年8月31日(金)
すごい雨

朝 保育園に連れて行こうとしたら どしゃ降り。
テキサスで 遭遇した大雨と同じ降り方。

今日は お天気なら 最後のプールと言われていたので お兄ちゃんが プールの用意を持って 保育園に行こうとした。
「こんなに雨降っているし プールないし!」って プールの用意を玄関に置かせた。

保育園について すこし待つと小ぶりになって 教室に送ると 「昼から 水遊びします」と先生に言われ お兄ちゃんには かなり冷めた目でみられた・・・
とりに帰ってまた 持って行った・・・

レイナは 今日 保育園の水遊びで使っていた おもちゃのボートを持って帰りました。
お風呂にもって入ると 一生懸命遊びだしました。
そのせいもあり お風呂でなかなか体を洗ってくれず・・・
もともと ぬるぬるしたりするのが嫌いで体を洗うのをすごく嫌がるのに、よりいっそう嫌がった。
見えにくい子供によくある感触が嫌いってことでも 体はしっかり洗いたい・・・

2007年8月30日(木)
視覚教室

教室について 下駄箱で 動かなくなった。

今日は 個別で一緒の お友達が カブトムシの幼虫を育ててみると言うので 持って来た。
2匹でいいといっていたけれど 3匹と 卵も 4個ぐらい入れておいた。
その入れ物をレイナがもっていたのだけれど それを離したくないようで 下駄箱で固まった。
(でも お友達は 今日 お休みでした)

今日は 大きなホールで 体育遊び。
平均台や マット運動をしたようです。
平均台は 大好きで しかも 上手に歩くらしい。
もちろん 手引きはすこししてもらわないと 不安なようだったそうですが なんども 平均台をしたそうです。
マット運動で 前転は しなかったようです。 しかも マットが いやな感じだったそうです。
家の 布団では よく前転をしていたけれど 最近はしないな・・・
また やらせてみよう。

給食で 今日も 最後のりんごがイヤで 拒否していたそうですが 先生に食べさせられていました。
泣いて嫌がるけれど コレだけたべて って言われたら うえ〜ってなりながらも たべて その後は けろっとして遊ぶ。
なら 最初から食べればいいのに。

教室の後は 大学病院 小児内科外来。

今日は 血液検査と 心エコー。
血液検査は いつも ぐるぐる巻きで固定してもらってしていたけれど、今日は 私が抑えてしました。
やはり 採血の痛さより 押さえつけられるのがいやな感じで 泣きやむのも 抑えるのをやめたらすぐ泣くのをやめる。

心エコーは とっても賢くて 本当にもう ジーっとゴロンとしてできるようになりました。

I先生には 「また 大きくなって〜」と 言われ すぐ血液検査の結果を診てくださったがとくに びっくりするほどコレステロールは高くなかった(高いけど・・・)
それよりも 心エコーの結果が すこし悪かった。
といっても すぐ どうこうなるほどではないが 前よりはよくない。

最近 気温差が 短時間にあると 真っ白でぼーっとするというと やはり 自律神経系の問題だろうといわれた。
6月に 血圧のお薬を増やしたからって いうような感じではないし。

うぅ〜ん・・・ 
心臓 すこし、まあすこしといえど 悪くなっているというのは 気になる。
きっと 来月 心臓の状態をみる 血液検査の結果が出るから そのとき わるくなければいいけど。

夜は カブトムシのメスを2匹逃がしました。
いまさら・・・とも 思ったが 家にある 絵本「かぶとくん」
その中で カブトムシが 「森にかえりたい」という。
お兄ちゃんも まったく世話をしないし、 幼虫は増えるし、カブトムシが 家で死んでも また お兄ちゃんは 「埋めるのかわいそう」と花壇の お花の横に ちょんとおいて 他の虫のえさになる。
それなら まだ すこし元気があるうちに 逃がしてあげようということで メス2匹だけ逃がしました。
お兄ちゃんは はじめ 全部逃がそうとしていましたが 泣きだし、『やっぱり お家にいてほしい』と・・・
雌はまだ 卵を産むかもしれないから 森に返してあげたら また カブトムシが産まれると しぶしぶですが 逃がしました。

2007年8月29日(水)
ハヤテママ

今日は 2人を保育園に送った後 ダラダラ過ごしていると ハヤテママから久しぶりに電話があった。

真剣な話も くだらない話も のどが渇くまで話した。
たくさんの いろんなお母さん友達がいるが、ハヤテママは こうやって たまに電話しても 話題がとぎれることもない。

レイナは 最近 本当に自分で歩くことが少なくなった。
夏で 眩しいからなのか しんどいのか。
ただ 甘えているのか。

保育園のお迎えにいくと ママゴトをして遊んでいる姿を見るが 自由な時間だから そうやって 好きなことを見つけてしているけれど、 決まったことをしているときは どうなんだろう。
きっと じーっとお友達がしているのをみて さあ、いまからしようと言うころには タイムオーバーって感じだろう。

2007年8月28日(火)
保健師さん 訪問

朝 お父さんが 散髪から 帰ってきたとき「保健師さん きてはるで」と 言われ 出てみると 訪問に来てくださった。

近くに きたからと 言って寄ってくださったそうです。
最近 特に変わったことは ないが やはり 一番 生活していく上でのアドバイスをくれたり ヒントをくれるので 最近 体温が高いこと、ボーっとしやすいことなど相談した。
こういうことは お医者さんに相談しても 医者の分野ではない。
生活をしやすくすること どうしたら レイナが楽にそういった状態を和らげてやるかは 私の役目。
原因が何であるかは 何科に相談しても わからないだろうし。

9月から お昼寝がなくなり 運動会の練習が始まるので レイナにとって とても体調が安定しにくいことが予想できる。
暑いとき 疲れたとき よくビクッと発作を起こし ひどいときは 倒れてしまう。
水分補給だって 他のお友達と同じようにしていては 追いつかないし。

やはり 保健師さんも 動脈を冷やすとかなにか したほうが いいかわるいかではなく すごしやすいのでは?といっておられた。
でも 保育園で 先生が 忙しい中 どこまで対応してくださるか また 簡単なことでも 園という集団生活の場で どこまで簡単といえることか・・・
難しい

2007年8月27日(月)
保育園 → 視覚教室

早く寝ても 朝 なかなか起きられないレイナ。

今日も おきてから エンジンかかるまで なかなか動かない。
保育園について 部屋に入るのは わりと早くなったのに 車から降りるのがイヤらしい。
保育園についたよっていっても なかなか下りない。ひどいときは 5分ぐらい 動こうとしない。
イライラしてはいけないと思っても 朝の5分・・・
お兄ちゃんも 教室に早くいこうっていうし、レイナは 下りようとしないし・・・

視覚教室に行く前に 保育園に迎えにいくと もうご機嫌で テンションは高く 部屋からスムーズに出てくれました。
下駄箱で 靴を履いていると お兄ちゃんが 教室から 「レイナちゃーん」と 呼んだ。
レイナは お兄ちゃんの声を頼りに 歩いていくけれど お兄ちゃんが 二階の部屋から 呼んでいるといっても 眩しいからか 上を見ようともしない。
そして お兄ちゃんの声がするのに、すごく近くまで来ているのに 見えない、見つからないからか 怒り出して ひっくり返って怒り出した。

こういう時って いくら 口で説明しても レイナは怒ったままだし だからって お兄ちゃんに 下に降りてきてともいえない、見つけても 声をかけるなともいえない。
もう少し レイナが大きくなって いろんなことを理解するのをまつしかないのだけれど・・・
3歳だと接することも必要なときもあれば まだ 発達がゆっくりな分 年齢を低く考えて接しないといけないこと・・・
難しい。

視覚教室について この間 うちで生まれた カブトムシの卵と 幼虫を持っていっていたケースが 小さくなっていると思ったので 土と ケースを持っていって 幼虫を レイナと一緒に 移し変えました。
レイナは 毎日 カブトムシを見るようになって 少しずつ 小さな生き物に興味をもってくれるようになったので これから もう少し小さな虫や 植物などに興味をむけてくれたらいいのだけれど。

2007年8月26日(日)
地蔵盆

9時半から 公園で 地蔵盆がありました。

レイナは グズグズで 用意ができていなかったので お兄ちゃんだけ お友達と先に行きました。

毎年地蔵盆は 15時半ぐらいまであるのですが 今年は 午前中で終わりました(暑いからかな?)

おやつをもらい いろんなゲームが用意されていました。
スーパーボールすくい、ヨーヨーつり、コインドロップスなど。

見えている子供で 3歳なら 何をするのか している子供の様子を見たら わかるのだけれど 屋外で お天気の良い日に 水の中のスーパーボールをすくうなんて レイナには 理解しがたいものだったようです。
水の中に手を入れて バチャバチャするのがいいところ。
2歳前の 子供と同じことをしていました。

ヨーヨーつりなんて 紙縒りについた針を 輪ゴムの先に引っ掛けるなんて 想像もつかないし それを説明することも させることもとても難しかった。

ひとつだけ レイナができたもの。
ビーチボールをスイカに見立てた スイカ割りゲーム。
バットを持って ビーチボールに近づき ビーチボールを叩く。
目隠しはなしでしました。(してもしなくても・・・って感じですが 年齢の低い子は 目隠しなしだったので)
ボールを叩くことができたあと 景品を選ぶのが また レイナには とても難しいことでした。
選ばせてやりたいけれど 半透明のプラスチックの団扇や、袋に入ったままのタオル。
触って何かわかるわけでもなく 説明をしますが ビニール袋の反射すら眩しかったようです。

昼に終わって お兄ちゃんは 近所のお友達と ビニールプールで遊んでいましたが 私とレイナは家で ゆっくり すごすことにしました。
17時ごろ 外にでると まだ 元気にあそんでいるお兄ちゃんたち。
レイナもすこし ボール遊びや三輪車にまたがって遊びました。

夏のいろんな遊び・イベント。
あまり 普段ないことだけに 子供たちは とても喜んであそぶけれど 普段経験しないことが 急にあると レイナには 想像力をどんなに使っても なかなか理解し 遊ぶことが難しいようで・・・
来年は もう少し できるかな。

2007年8月25日(土)
夏休み

夕方から 弟夫婦と子供たちが 家に来てくれて 一緒にご飯を食べました。

子供たちも 夏休みなどしか会わないけれど 私たちも 普段は 生活に追われて そんなに連絡を取ることも無いけれど 今日は 私たち ”お母さん”の 夏休み。
何をはなすわけでも ないけれど ちょっとお酒を飲みながら 話しました。
子供は もう 勝手に遊べる年齢になってきたので こうやって お酒を飲みながら話すのも 初めてじゃないかな???
(お父さんも お父さんの弟も アルコールは駄目なのに お互いの嫁は 飲みます)

レイナは まだまだ お兄ちゃんたちがしていることが なんなのかわからずに ついていっているって感じでしたが していることを一生懸命見ていました。

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