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2007年9月28日(金)
とうとう明日

とうとう明日が 運動会

今日は 親子競争の練習をしたようです。

コレがまた レイナには すごく難しいこと。
紐のついた洗濯バサミでおたがいの服をはさんで 手をつながずに ロープをジャンプして超えたら パイロンを ジグザグに走り、ゴールするというものだ。
まず、手をつながずには無理だろう。しかもジャンプでロープを越えるなんて・・・
練習はしたといっていたけれど。
まあ、できることではなく ゴールすることが目標。 運動会がどういうものかわかればいい。と 思うが・・・

今日は明日、保育園で運動会があるわけではなく、近くの小学校のグランドを借りてするので カラー帽を持って帰って 家からかぶって運動会にいくのだけれど、やってくれました、お兄ちゃん。
カラー帽を保育園に忘れてきた・・・
気づいたのが まだ17時だったので急いで保育園にとりに戻りました。
は〜、最近 言われたことをすぐにしないから いつも私に怒られているのに、保育園でも・・・
「先生、いつ 帽子をカバンにいれなさいっていわはったん?」
『4時ぐらい』 
「さっきやん! なんですぐ入れへんの?? あんた いっつもやん!!」と しっかり怒られました。

2007年9月27日(木)
視覚教室をお休みする

運動会前ということもあり、視覚教室をおやすみする。
毎日 繰り返すことで すこしでも レイナが理解してくれることを願って。

レイナは 春に購入した 体操ズボンがもう きつくなってきた。 (お兄ちゃんと同じサイズなんだけど・・・)
今日は 保育園で 一番大きなサイズ140の体操ズボンを買いました。 これより大きなサイズは 保育園に無いのよ・・・ レイナさん。たのみますよ〜。

運動会の障害物競走で 網くぐりがあるので めがねにゴムをつけた。
眼鏡はずれないようだけれど、 気にならないだろうか・・・
まあ、はずれることのほうが 困るし。

2007年9月26日(水)
運動会 総合練習

今日は かけっこの練習の時に こけたそうです。
でも がんばって起き上がって ゴールまで走りきったそうですが、本番は 先生が 白い服になるので ゴールまで走れるかどうか・・・
先生もそこは 感じていて どうするか考えてくださるようです。

夕方に 紙芝居を読んでもらっているとき 遊びだして、先生の周りをうろうろ。
お友達も レイナがうろうろしても レイナちゃんは見えにくいから仕方ないと思っているようで あまり何にもいわないそうです。
まだまだ やはりうろうろするお友達ももちろんいるから 子供もきにしていないだけかも知れないけれど。

2007年9月25日(火)
盲学校 見学

レイナは 運動会の練習も随分慣れてきたようですが、とうとう総合練習が始まりだしそうです。

今日はかけっこの練習の時に 横で見ていた先生が 「レイちゃんがんばれ〜」と言うと その声に反応して 立ち止まったそうです。
まあ、それは予想どおりですが、保育園の先生には そういうことも 経験してもらわないと なかなか口頭で伝えても わかってもらいにくいので よかった。

盲学校の見学に私とお父さんで行きました。
コレは 視覚教室で毎年あるもので 火曜日でお父さんも休みなので 一緒に。

まず、幼稚部から。
去年も 見学したときのお友達は 一段といろんなことをしていて、一年って大きいのだなと感じました。
そして 去年は 視覚教室で同じ通園日だった お友達も幼稚部で学習していて ホントに 成長していました。
そのあと 小学部を見学させてもらいました。

会議室のようなところでは いろんな質問や 簡単な学校紹介をしてもらいました。

すこし、疑問に思ったことが・・・

今年からだったか・・・いつからだったか忘れたが 養護学校を特別支援校と名前をかえ、そして 盲、聾学校の役割も特別支援校でできたり、地域の小学校で通う子供でもすこし助けがいるような子供や 先生も困った場合、いろんな協力をしてくれるという形になったらしい。
(なんとなく そんな感じで 記憶している)
そのせいか、盲学校の紹介も そして 他のお母さんの質問でも 
”重複障害がある場合は・・・”という質問に 「そういうお子さんは 特別支援校へ行ってください。充分盲学校と同じようなことをしますし、そのまえに、身辺のことができるようにする方が大切ですから」と・・・

”点字とかは 小学校に入ってから教えてもらえるのか・・・”という質問には 「小学部に入るまでに 点字はそこそこ マスターしておいて欲しい、そうでないと カリキュラムがずれ込んで 卒業の時に 終われないことがあるから」と・・・

ん???と 思った。
もちろん、初めから 光を感じる程度だったり 全盲で点字が必要な子供であれば 小学校はいるまでに もちろん、親としても 点字にとりかかるだろう。 普通のこどもが絵本に興味を示したり 自分の名前をまねして書くようになるように。
でも レイナのように 今の時点では 墨字(普通の文字)を しっかり覚えておくことって大切で そういったことも 盲学校ではしてくれると聞いていて、そして 点字に移行しなくてはいけないときには ちゃんとしてくれるようなことを 去年の見学会では言っておられた。
もちろん、今もそうだろうと思うが、 見学の時にも 去年は いろんな障害をもっている子供さんの見学もさせてもらったが今年はなかった。
そして カリキュラムが終わらないと・・・というようなことを言われると 盲学校は 知的に遅れていても 駄目なのか???と疑問に思った。

もちろん 見学なので 個別に じゃあこのお子さんは 特別支援校だとか 盲学校対象とかを 判断するわけではないが、なんだか やはり この 養護学校が特別支援校と名前を変えたことが大きく関係しているようだった。
もちろんそういう体制になってきているのだろうけれど、ある特別支援校は本当に点字ブロックがちょこっと校舎に行くまでに取り付けられたばかりと聞いた。
そこで本当に 視覚的なこともしどうしてもらえるのだろうか・・・

(他のお母さんに どうおもった?と何人かに聞くと やはり 「知的や重複障害のある子供は 特別支援校に行ってくださいって言われたように感じた」と 言っていた。そして そのことを言わずにお父さんに聞いてみても同じように感じたと答えた。多分それは 重複障害のある子供の親しか感じなかっただろうけれど・・・)

はっきり言って 視覚障害を持っている子供、そして 盲学校へ行こうと考えるような子供は 知的発達も遅れてることが多いし、重複障害のある子供が多いのに。
眼だけが悪いって子供は 少ない。それに そういう子供は 地域小学校に行ける、間違いなく。
もちろん、いろんな事情があり 盲学校に行く子供もいるだろうけれど・・・
いったい 盲学校は 今どういう位置づけなんだろう。

見学の時に説明してくださった方も 去年の方と違ったので 来年も間違いなく見学に行こうと思う。

2007年9月24日(月)
お墓参り

今日は お墓参りにいきました。

ちゃんと行かないといけないと思いつつ こういうときしかいけないので。
そして 帰りに 私のおばあちゃん(子供たちの曾おばあちゃん)に会いにいきました。

久しぶりにあったおばあちゃん。レイナはまだ2回目ぐらいかも。

その後 じいじの職場へ行き ゆっくりして帰ってきました。
今日はかなりの長距離を走ったので 疲れた・・・

2007年9月23日(日)
ダラダラ〜

三連休の真ん中・・・ 母は つらいぞ・・・

2人とも お絵かきしたり ブロックで遊んだりと 好きなようにしてすごしている。
そしてRくんと遊び Rくんばあばお手製のおはぎをいただきました。
やっぱり Rくんばあばのおはぎはあっさりしていて おいしい。

2007年9月22日(土)
お絵かき

最近大好きな お絵かきを 一日中していた。

そして 今日 お兄ちゃんとレイナのジャンケン。
「じゃんけん、ほい。勝った!」と2人が言っている。
『ジャンケンしてんの? レイナとどうやってしてんの? レイナ グーしかださへんし 見えてないやん』と お兄ちゃんに聞くと、「勝ったって先に言った方が勝ちやねん」と お兄ちゃんが レイナとジャンケンをする方法を発見していた。
すごいな、子供の応用力!!!


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