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2007年9月7日(金)
保育園

保育園について おきまりの、先生にハグ。
しばらく くっついて離れないレイナ。 きっと そのハグで 一日がんばろうと決めていると思う。
先生も 何分か抱っこしてくれているけれど その後は 「お着替えをしてからね」と 促して 一日が始まるようです。

今日は 昨日 視覚教室で 運動会の練習の時のレイナの位置について 一番前より 二番目とかの方が お友達の様子を見ながらできるのではないかということを 伝えました。
そうすると 先生が 『最近は 一番後ろでしているんです。 お友達の様子の方がよく 見ているようだったので、変えたんですけど、後ろじゃ駄目ですか?』と。
先生は ちゃんとレイナの様子をみて レイナの位置を変えてくださっていました。
一番後ろがいいか わるいかは わからないけれど きっと それは 先生も 前と後ろに分かれておられるから 後ろの方が フォローしやすいからだし、一番後ろでいいです!!と 伝えました。

保育園の先生は すごくいろいろしてくださっているし レイナの様子をちゃんと見てくださっていることは わかっていたけれど、 まだ どこかで 目のことや他の事に関して 視覚教室の先生>保育園の先生という 気持ちが 私の中にあった。
でも 実際は 視覚教室の先生=保育園の先生だと 感じた。
視覚教室の先生は もちろん 視力の弱い子に関しての情報は たくさんもっていて いろんな工夫もしっておられるが 保育園の先生は 0歳から6歳までいろんな子供を見ていて そして 長時間一緒にいるから レイナと他の子の違いや 知的発達が遅いレイナが、どのくらいの遊びなら楽しめるか、そして見えている子とレイナの違いも 半年も一緒にいればすごくわかっているんだって 私の考えを改めさせられた。
もちろん、私と同じで 不安なことは 保育園の先生もあるだろう。
でも 先生は プロ。 いろんな工夫をして 先生で解決して やってこられていることが 多いんだ。
私が いろいろ こうしたらいいかもって言う方が 先生が保育園の中でのレイナの活動を 不自由にさせていることがあったかもしれない・・・と反省。
やはり、こういうことがあると 保育園にしてよかったと思う。
おもちゃひとつにしても 低年齢の子供がよろこんで遊ぶものが 今のレイナに合うと思えば ある、作れる。
普段の生活と 園での生活を切り離すことがない。
幼稚園なら ”みんなで楽しく遊びましょう”という感じで 生活のことなどは ”御家で”となってしまうことが 多いらしいから。

そして 担任の先生がO先生とY先生だった理由もわかった気がする。

2007年9月6日(木)
視覚教室

今日は 教室について なかなか部屋に入ろうとしませんでした。
でも やっと教室に入ったと思ったら 今日は お散歩。

お友達と手をつなぎ 公園にいったら、滑り台と ぶらんこを 何度もしていたそうです。
運動会が近いこともあり すこしかけっこのようなことをしたそうです。
ちゃんと先生が待っているところまで 走っていったそうで、 先生も 思っていた以上に走っていたのでびっくりしましたっておっしゃってました。

教室へ帰ってから すこし小さいお友達が 小麦粉粘土で遊んでいたのを分けてもらい みんなで粘土遊び。
T先生が 「なに作ろう・・・おだんご」と まん丸に丸めた粘土をレイナに渡したら いかにも自分が作ったかのように F先生に「みて〜」と見せていたそうです。
F先生は 「わ〜レイナちゃんがしたん?」と 本当に嬉しそうに答えていたそうですが その姿をみて T先生は 「ほんとのこといわないと!」と 焦るほどだったそうです。

今日 教室には 見学に来られている方が おられました。
その方が 私の顔をみて ものすごい笑顔だったので、「ん?誰やったっけ?」と 帰りまで悩んでいました。
そして 先生から今日の報告を聞いているときに 思い出した!!!

まえ、思い立って 『おてらハウス』に行ったときに 偶然であった方。
すごく 嬉しくなりました。
まったく 偶然にであった方に 教室でまた会えるなんて。
しかも この木曜日に見学にこられたことも 何かの縁。
なんだか 本当に うれしくなりました。
その方には アメリカに行くときの不安など 初対面なのに いっぱい話して いっぱい教えてもらってお礼もいえるかわからない状態だったのに こうしてあえて そして、向こうも 覚えてくださってた。

なんか、本当にこの教室は いろんな出会いをくれる。

2007年9月5日(水)
早起き

お昼寝が なくなり、早く寝るようになって ほんとうにすこしだけ 早起きするようになった。
お兄ちゃんは 相変わらず 寝る前に ブツブツしゃべりながら寝るから 朝もなかなか起きないけれど。

今朝 レイナは パンを両手に持って もりもり食べていた。
そして ひとこと・・・
『たべずぎ?』と。
わかっているなら すこし減らしたら???

保育園の帰りは さすがに眠たくなってきて 家についてから 「ごはん、ごはん」と 私の周りを 犬のように まとわりついてくる。
ご飯も 無心でたべていた。
お兄ちゃんも すこし 疲れがあるのか ごはんはなかなか食べない。対照的。

レイナはまた 最近 寝ているときに 裸になる。
一時 ちゃんとパジャマをきて 朝まで寝ていたのに、最近は すっぽんぽん。
朝晩、涼しくなってきたから 脱ぐ必要はないと思うんですが・・・


今日 オーストラリアのAlstrom症候群の患者のお母さんからメールが来た。

まったく何が書いてあるかわからなかったけれど、どうも ミクシイのようなものの案内だった。
一生懸命 辞書片手に つなげてみた。
私は いつになれば 英語がわかるのだろう・・・

2007年9月4日(火)
大学病院 小児科 → 保育園

8時に 家をでて 小児科へ。

最近 気になる 気温差での顔色の悪さや ビクつく発作のことを聞いてみた。
でも まあ どうすることも・・・と 予想通りの返事で お薬をもらってかえる。
最近またまた 太ってきたので また コレステロールのお薬の量をどうするか 代謝の先生と相談しておくとのこと。
それから 近いうちに お薬の血中濃度の検査をしようかなって。

そのあと 保育園へ。
保育園に着くと 教室で 紙芝居というか 人形劇のような 毎月一回 健康や食事についてのことをされているのが 始まっていた。

今日はお父さんがお休みなので お迎えはお父さんにいってもらった。
お父さんがお迎えにいくと お兄ちゃんも レイナもすんなり帰ってくるが、私がお迎えに行くと 園庭で遊びたがるから なかなか帰らないのに。
どういうこと??
まあ、私も 他のお母さんたちと だらだらと話しているからだけど。

案の定、お昼寝がなくなって 朝から病院にいってからの保育園だったので レイナはお風呂の途中で 寝かかって 急いで寝かしつけた。
そして お父さんがお休みの日は 寝かしつけもお父さん。
お父さんの時は 子供は速く寝るし 一番早く寝るのは お父さん。

2007年9月3日(月)
保育園 →視覚教室

今日から 運動会練習が始まる。

朝は いつも ぎりぎり9時ごろに 登園するけれど すこし早く行くようにしないといけない。
しかも 今日から お昼寝がなくなるレイナ。
土日は お昼寝しなくても あまり疲れていないから 20時ごろまで元気に遊んでいるけれど 今日からどうなることやら・・・

保育園では 運動会でする準備運動の練習が毎朝あるみたいで 今日 はじめてみんなで 先生のしている姿を見ながら練習したそうです。
じーっと 先生が運動をしている姿をみていても すぐ真似はもちろんできず、しようともしなかったようですが 担任の先生に 『後ろみてごらん、みんな しているよ』と 言われ すこし 手を動かしたりしていたそうです。

昼から 視覚教室へ。
行きの車の中で 15分ほど寝て 駐車場についても 起きないのでそのまま抱っこで 教室へ。
ゴロンと寝かせたら 『あそぶ』と むくっとおきた。
いつもは ボーっとしたり 泣いたり 起こったりするのに ご機嫌だった。

今日は 粘土遊びと 紐通し、絵本を読んでもらったそうです。
粘土は 本当によろこんで 「おにぎり〜」と言いながら 手の上で にぎったり 小さくちぎって「ゴミ」といったりしていたそうです。

帰りも 車ですこし寝たので 夜は 元気で なかなか寝なかった。
明日から 怖い〜
ぜったい お風呂で寝たり ご飯の時にぐずぐずになるだろう。

2007年9月2日(日)
まだ 暑い

9月になったことに 今日気づいた・・・

朝は お兄ちゃんが 野球の練習をするというので 家のガレージで キャッチボールをしたり レイナがチョークで落書きしたり、最後は お兄ちゃんが掃除がしたいといいだし、箒で いろんなところを掃きだした。
昼からは あまりの暑さと 子供たちが家にいるザワザワで 私も疲れてきて 昼寝しようと 2人をさそうけれど ちっとも寝ようとしない。

レイナはきっと 家ならどこに何があるか、そして 誰がいるかわかりやすいから 安心して遊んでいるようにおもう。
最近は 「おかあさん、どこ?」と探したり 「なに?」と聞くことも増え、どこに誰がいるとか 自分の位置など 理解しながら動いているように思う。

2007年9月1日(土)
保育園

土曜日は いつも 保育園をお休みしているけれど、 今日 私は地域の役で小学校の草むしりに行かないといけなかったので 保育園に行かせました。

土曜日の保育園は お友達も もちろん先生も少ないけれど レイナは 少ないお友達のなかで 一人ひとりの顔を確認しながら 遊んだんではないかな???

家に帰ってからは テンションも高いままで お兄ちゃんとふたりで 賢く遊んでいる。
・・・と 思ったら、またまた 眼鏡のレンズが外れた〜
フレームも かなりゆがんでいて めがねケースに入らないぐらい・・・

お兄ちゃんは お友達と遊びたいといっていたのに 眼鏡の状態をみて、 眼鏡屋さんいかなあかんな、と 遊びをあきらめて 眼鏡屋さんについてきた。
いつも いろいろ我慢させて ゴメン・・・


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