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2007年9月
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2007年9月21日(金)
最悪な日

先週から パソコンが 起動しない。
原因を突き止めたら どうもバッテリーが寿命のよう・・・

しかも 冷蔵庫の製氷機も 壊れて 修理に来てもらう。

おまけに ピアノの調律・・・

今日一日で 恐ろしい出費・・・
パソコン、5年だし 仕方ないけれど マメに HPの更新はしているつもりだが バックアップはあんまりしていない・・・
はあ〜・・・

ピアノの調律も 今年一年ぐらいいいか、と一瞬思ったが レイナが興味を持ち出しているから ちゃんとした音を聞かせてあげたいしとおもうと お金のことはいっていられない。
先週 視覚教室で 眼鏡の調整をしてもらったら 眼鏡もそろそろサイズを変えた方がいいと言われた。
眼鏡・・・ ひとつ5万以上、それが2つ・・・
今年は何かとお金のいる年のようだ。

今日も 保育園では 運動会の練習。
障害物競走の練習では まず、跳び箱をよじ登って下りる → 鉄棒にブラ下がる → 網くぐり 
跳び箱は 嬉しそうにしているそうです。
鉄棒は ブラブラ ぶら下がるのが楽しくて 次に行きたがらない。
網くぐりは とにかく嫌がってしない・・・
先生は 網くぐりは あえてせずに お友達がしている様子を ずーっと見せてくれたそうです。
レイナは 最近 みんなが ひととおり遊び終わるとか やり遂げるまで見てから することが多い。
それを先生も理解して とにかく 今日は 「見る」ことをしたそうです。
レイナにとって 運動会の練習は 繰り返してすることでなく 繰り返して見ることで 理解し できるようになるということも もう 先生は ちゃんと知っている。
すごく 嬉しかった。
運動会のことで 私が提案したことは 『脇を冷やすこと』だけ。
それ以外に いっぱい こうしたらみえやすいかも、できるかもって いいたかったけど 言わなくてよかった。
先生には 言ってあげたほうが 楽だったかもしれない。でも 先に言ってしまうと 『本当に そこまでしないといけないの?』って なってしまうことが 手にとって分かる。
来週から 総合練習が始まる。
そのときに 先生に もう一度 どんな様子か 聞こうと思う。

2007年9月20日(木)
視覚教室 <経験交流>

レイナは 視覚教室の日だけれど 運動会前ということもあり お休みして 保育園に行きました。

運動会の入場の練習では 今まで お友達と手をつないで歩くことを頑なに拒否していたのですが、 たった一人 Mくんとは 手をつなぐ。
レイナは 相変わらず 何人かのお友達しか 認識していないようで(名前を聞いたことがあっても 一緒にあそんだりしていないことが 多いのだと思う) Mくんとは なぜか 手を以前からつなぐ。
Mくんは 辛抱強く 一緒に遊んでいて レイナが持っているおもちゃが欲しくても レイナが離すまで待っているタイプ。 3歳児では 「かして」と 行った瞬間に待つこともなく お友達の手から奪ってしまうこともあるのに Mくんは そういったことをしない。
だからこそ 余計にMくんとは 安心して手をつなぐのだとおもう。
急に手を離すこともない。

私は 2人を保育園に送った後 視覚教室へ。
先輩お母さんの経験の話を聞きに行きました。 (レイナと同じ 網膜色素変性症の子供さんが3人おられます)

保育園入園の時のこと、保育園での工夫。
小学校に入学のときのエピソードなど・・・
病名としては 同じ網膜色素変性症ですが 症状は 違い また 工夫すること そして 他に病気があるという点などがちがいますが、3人も 弱視の子供さんがおられるということ、そして ご主人も同じ病気なので いろんなヒントをもらえました。
同じ 病気の子供でも それぞれ視力も違い 学校生活の送り方も違う。
いじめにあったこと、逆に とても環境が整っている状態での学習・・・
そして 本人たちの性格の違いでも変わってくること。
ご主人が ふと家庭で言われた言葉
『最良の環境がその子にとって最良の道とは限らない』と・・・
そのことの意味が とても 分かる。

視覚教室では 見えやすいように、ものが理解できるように見る工夫をしながら いろんなことを教えてくれる。
保育園では 見えなくても 分からなくても なんとなく見せてもらっている。
どう考えても 視覚教室のやり方で 保育園でもすごして欲しい、先生にも工夫して欲しいと 思ってしまいがち。
私は 保育園に入園が 決まったときに すこしレイナには つらいだろうけれど あまり先生に 「こうしてください、コレは こうじゃないと・・・」とは 言わないようにしてきた。
それは 前にも書いたが 療育と 保育の違いだから。
みんなと一緒に楽しめないことも この何ヶ月かいっぱいあったし ひとりでぽつんと椅子に座っていることもあった。
でも 最近レイナは 『みせて』 『触らせて』と 自分から言うようになった
もちろん、視覚教室の先生からも 保育園の先生からも そういう言葉を促してもらっていただろう。
でも 自分が こうしたいということ こうしないとわからないということが 分かってきたみたい。
そして 保育園の先生も レイナが どうしたらいいかを体で感じだしてくれている。
”待つ”ことを してよかった。

経験交流が終わり 家に急いで帰った。
私の妹が来るから。 子供も一緒なので 暑い部屋をすこし涼しくしておかないとって思っていたのだけれど、私の帰宅と ほぼ同時に来てくれた。
夕方 レイナとお兄ちゃんは 妹の子供Jがいると とても嬉しいのか 近くで遊んだりがらがらをふったり、レイナは 妹がJ に授乳をしているのを すごく近くで見ていた。
「なにしてんの?」と 何度も聞いていた。
妹も 恥ずかしいはずなのに レイナに見せてくれていた。
「おっぱいのんでるんやで、ごはん」と妹がいうと 不思議そうに ずーと見たり、 J の頭をなでたり。

いつも お兄ちゃんには いろんなことを考えさせたり、辛抱させたりすることがある。
J も ”いとこ”として 疑問や いろんな感情を抱く日がくるのだろうと思う。
障害をもつ子供が 自分の身近にいるということが イヤだと思う日が何度かあるだろう。
そして 妹にもそのことで 悩ませてしまう日がくるのだろうと思うと 複雑な気持ちになる。

2007年9月19日(水)
消防署見学

今日は消防署見学に いったそうです。
といっても 保育園の まん前が 消防署。

去年は 視覚教室の みんなと 公園に遊びに行ったら たまたま 消防車が来ていて 乗せてもらったり触ったりしたけれど 覚えているのだろうか・・・
その前に 毎日いく 保育園の前が 消防署だということも まだわかっていないかも。

消防署見学の後は みんなで 絵の具でお絵かきをしたそうです。
久しぶりの絵の具が楽しかったのか 筆に絵の具を先生に 「つけて」といって つけてもらったら 大胆に絵を描いていたそうです。
あまりにも 楽しかったのか 2枚も書いたそうです。

私は 久しぶりに Y先生とランチに行きました。
いろんなことを話していると 時間を忘れてしまう。お互いの子供のこと 家族のこと。
きっと まわりの人は この人たち どういう関係?と思うのだろうな。
「おかあさん」 『先生』とお互いを呼んでいるから。

2007年9月18日(火)
暑い

保育園では 運動会の練習を 午前中にしている。
レイナは はやり 体温が 上がりやすいようで 暑いと ボーっとして うずくまってしまうことが 多いらしい。
すこし 先生が 体を冷やすと 30分寝て その後は 絶好調だった見たい。

明日から 脇を冷やすものを持っていかすようにしよう。

2007年9月17日(月)
三連休・・・

今日は 特にすることもなく ふたりともお絵かきが楽しいようで ずっとしていた。

連休など うちは お父さんが 必ず仕事なので こういうとき どこかに連れて行くのにも かなり勇気がいるから どうしても 家にいてしまう。
どこかに いったとしても お兄ちゃんを満足に遊ばせてやれなかったり レイナが楽しめなかったりと むずかしい。
どこかに連れて行くことが 遊ぶと言うことではないから 家で楽しめばいいと思っても こうも暑いと何もする気にならなかったりする。

来週も三連休・・・どうするの〜

2007年9月16日(日)
自転車

今日も暑い。

カブトムシが まだ 生きている。
お兄ちゃんと いろいろ話をして カブトムシを 山へ 逃がしてやることにしました。
近所の 氏神様に 自転車で。
レイナは 実は 自転車に乗ったことがない。 初めて 後ろに乗せてみた。
・・・ちゃんと漕げるか心配だったけれど 動いた。 足はガクガクになったけれど。

神社について 自転車からなかなかレイナは 降りようとしなかった。
後ろに乗って 景色が楽しめるわけでもないけれど、 風が 気持ちよかったみたい。
神社までの 階段は やはり 登りにくい歩幅にできていて レイナは 何度も転びそうになったり 踏み外したりして一生懸命登りました。



自分で自転車をのりたがることもあるけれど この先 自転車をレイナは 自分で乗ることがあるのかな・・・

2007年9月15日(土)
理事長先生のお別れ会

お兄ちゃんは 今日は 保育園。
レイナは お休み。

今日は 昼から 保育園の理事長先生のお別れ会が ありました。
102歳で なくなられた 理事長先生の お別れ会に お兄ちゃんたち 年長さんは 理事長先生が大好きだった 和太鼓の演奏をするそうで 朝から 保育園に行きました。
レイナは 昼1時半からの お別れ会に 私と一緒に行きました。

たくさんの方が来れていてました。
理事長先生は 本当に子供のことをいろいろ考えておられた方ということが お別れ会で わかりました。
レイナも最後に 一緒に献花しました。
どちらかというと いろんな取り組みが いっぱいあって 発達が普通の子供でも 難しいことを することがある園ですが そんな園でも 障害がある子供たちの受け入れを できる限りされる理由も わかった気がします。
難しいからできないことも 障害があって 時間がかかってできないことも いっぱいあっても その分 他の園では 経験できないようなことも 普段からされていることの意味もすこしわかった。
たまに、 「こんなことまで こんな小さいうちに?」と おもうことも あったけれど、やっぱりそれは 経験として必要なこともあるのだなって お別れ会で 感じました。

お別れ会から帰ってきてから お兄ちゃんとレイナは お絵かきを お風呂に入るまで ずーっとしていました。


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