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2004年5月16日(日)
もうすぐ

今日は行くとお風呂上りで、おなかがすいていて泣いていた。抱っこすると泣き止んだ。昨日はあれから もう一回 哺乳瓶でおっぱいを飲んだらしい。他はまだ、鼻のチューブから。
おでこに すこしブツブツができていた。
面会中、哺乳瓶でおっぱいを飲ませる。ゲップは 今日はとても上手でした。
もう、必要なのは酸素ぐらいなので 一般病棟に移動するはず。
明日から、お兄ちゃんは近くの保育園に一時保育に行く予定。時期が時期だけに 普通入園は当分無理らしく、一日2200円かかるけど、仕方ない。お兄ちゃんには 全部本当のことを いっている。 本人は「わかった」といっているけど、どこまで理解しているのか・・・本当は、一番成長段階で お兄ちゃんになったり、3歳で少しずつ成長する時で、離れるのはよくないはず。
でも、どうすることもできない。1〜2週間ぐらいならいいけど、しつけの問題もでてくる。お兄ちゃんの心のケアも・・・

2004年5月17日(月)
付き添い入院 (生後60日)

朝9時半に 病院から電話。一般病棟にうつるって・・・
お兄ちゃん、保育園にあずけて、すぐのこと。
2時にICUにいって、そのあとレイナと一緒に一般病棟にいく。 南三階の309号室。容態急変の恐れがあるので 個室。
付き添い用の母親のベッドはパイプ椅子をつなげたようなベッド。
母親のご飯は出ない。お風呂も 子供が点滴がとれたら、子供をいれるということではいれるけれど、点滴がある間は入れない。
レイナは ICUとちがうと感じているのかなかなか寝ない。おっぱいの前に吸入をする。貧血がまだあるのでインクレミン(鉄剤) 利尿剤(ラシックス・アルダクトン) メプチン(気管支拡張) ムコダイン(痰をだしやすくする薬)を飲む。
15時 おっぱい 90cc(哺乳瓶)
18時 おっぱい 90cc(鼻から注入)
21時 おっぱい 90cc(鼻から注入)
便・・・3回

2004年5月18日(火)
20日ぶり 直母!

今まで90cc制限で飲んでいたのに直接母乳を飲んだら170も飲む。すごく満足そうで、こっちも嬉しかった。でも、おっぱいをあげているときは ドキドキした。苦しいぐらい。
看護士さんにお風呂をいれてもらっているときに 泣いてすこし 青くなっていたらしい。
お父さんとお兄ちゃんがくる。でも お兄ちゃんは病室に入れない。小学生以下は 何らかの感染症などをもっている可能性が高く入院中の子供にうつしてもいけないし、うつされてもいけないから。
面会室で お兄ちゃんに会う 「一緒にかえろう。」といわれる・・・そうやんな・・・帰りたいよな、寂しいよな。ごまかすことはいけない。
「レイナちゃんが、おうちに帰れるまで お母さん帰れへんねん・・・レイナちゃんも元気になるようにがんばってるから、お兄ちゃんもがんばって」 3歳にはつらいし、難しいけど うそは言えない。子供だからこそ、適当に「もうじきかえる」とかは絶対だめ。
本当のことを つたえることがこんなにつらいんや・・・
0時 おっぱい 90cc(鼻注入)
3時 おっぱい 90cc(鼻注入)

6時 おっぱい 90cc(鼻注入)  7時半 吸入
9時 おっぱい 90cc(哺乳瓶) 
11時 お風呂(看護士さん)

12時 おっぱい 90cc(哺乳瓶) 
14時半  吸入 母乳170t(鼻のチューブ抜く)

18時 おっぱい 120cc(哺乳瓶)  
20時半 吸入

21時 ミルク 120cc
便・・・2回
直接母乳を飲ませるのは、看護士さんの日勤の時間帯のみで、あとは哺乳瓶で搾乳したおっぱいかミルクを与える

2004年5月19日(水)
心エコー

心臓のエコーで弁の逆流があるって先生が行っていた。くわしくはまたって。でも、それが原因であんなに不穏になるとは考えられないって。なんやろう・・・原因、病名・・・すべてわからない。
点滴 抜去。すっきり! でも ずーっと包帯巻いたりしていたから 手がくさい。ちょっと、臭い手を レイナの鼻に近づけてみる。
「・・・・・・!」レイナも 臭いみたいです。ものすごく 複雑な顔してた。
0時 ミルク120cc 
3時 ミルク80cc
6時 おっぱい120cc
9時 母乳95cc 沐浴
13時 母乳145cc
15時半 母乳100cc 心エコー・心電図
19時半 母乳70cc ミルク40cc
便・・・4回
点滴がはずれたけれど、何か急に変化があるといけないので わたしとはお風呂にまだはいれない。
わたしもお風呂に入りたいよー!もう3日入ってない・・・ 

2004年5月20日(木)
採血・レントゲン

くしゃみを何回かしている。ちょっと心配・・・
夕方、レイナが寝たので徒歩10分ぐらいの銭湯にいく。その間、監視モニターがついていて詰め所にレイナの状態が呼吸状態などでわかるといっても 部屋にレイナひとり。心配。
帰ってきたら、泣いていて少し四肢末端が紫になっていた。大丈夫だったんかな・・・
やっぱり、直接母乳を飲むのはしんどいみたい。かなりの運動量やもんな・・・
0時 おっぱい90ccミルク40cc
6時 おっぱい120cc
9時半 母乳100cc 採血
10時 レントゲン
11時半 沐浴 母乳115cc
15時半 母乳130cc
18時半 ミルク120cc
21時半 おっぱい120cc ミルク20cc
便・・・4回

2004年5月21日(金)
部長回診

小児科部長先生の回診。部長先生もいろいろ診てくださって府立医大の先生や、初めに入院していた先生とも話してくださったらしい。でも、どの先生も何が原因かはわからないそう。
夕方、少しぐずる。泣き込むと、真っ赤になって 頭からワーっと汗をかいて呼吸がみだれる。この状態から、一気に悪くなったことを思い出すと、病院にいてもハラハラする。
昼過ぎ、わたしの以前働いていた会社の同期のお母さんがお見舞いに来てくださった。同期(wさん)は広島にお嫁に行った、仲良し。お母さんとは2回ほどしか面識はないが、「あの子は、こっちに帰ってきても、あなたのことばかり話すから いてもたってもいられへんかった」と・・・ありがとう。
5時 ミルク140cc
9時半 母乳100cc
11時 沐浴
12時半 母乳135cc
14時 部長回診
16時半 母乳115cc
18時半 ミルク130cc
20時半 ミルク120cc
便・・・3回

2004年5月22日(土)
「あしたもがんばるからな!」

わたしの方のばあばとお兄ちゃんが会いに来てくれた。お兄ちゃんは我慢している・・・寂しいとか帰ってきてなんていわない。唯一「れいなちゃん、げんきになった?」とだけ聞く。お兄ちゃんは本当に3歳だろうかとおもうほど、気を使い、やさしく心の広い子。その分、胸のなかに自分の気持ちを溜め込むから、少しずつ、だしてやらないといけない・・・「あしたも、がんばるからな!」と目にいっぱい涙をためてかえっていった。ばあばが一緒に一日過ごしてくれること、お兄ちゃんの性格をよく解ってくれていることが、わたしにとっても、お兄ちゃんにとっても救い。ばあばも仕事があるので、平日は仕事の後、保育園に迎えに行って土日はお父さんが仕事に行くまでに家に来てくれて面倒をみてくれる。みんな、ごめんね。
レイナは生活リズムがついてきて夕方から夜にかけて少し起きていたり、うんちしたり。夜はぐっすり眠ってくれる。でも、まだまだ心配でわたしはあまり寝られない。それに簡易ベッドにもなれない。
4時 ミルク140cc
9時 母乳105cc
11時半 母乳110cc
15時 母乳135cc
18時 おっぱい120cc ミルク40cc
21時 おっぱい150cc
便・・・1回

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