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2004年4月22日(木)
あっつ〜

今日は30℃近く気温があがる、いいお天気。三年前はお兄ちゃん出産して退院の日でした。その日はすごく風がつよかったのをおぼえている。
今日はおふろあがり、すごく汗をかいている。そんなに長くいれていないし、汗をかくほどでもないのに。肌着の着せ方も 今の時期は日中と夜で変えないと。難しい。

2004年4月23日(金)
さむ〜い

今日は昨日と違い 風が強く肌寒い。レイナもクチュンとかわいいくしゃみをしていた。小さい鼻からは想像もできないほど おおきいハナクソがとれた。びっくりする。

2004年4月24日(土)
お父さん、おふろ

今日はわりと早く お父さんが帰ってきた(21時ごろ) お風呂にいれてもらう。

2004年4月25日(日)
えっ??

深夜0時ごろ、おっぱいを飲み始めたとたん 急に真っ赤な顔をして泣き出したら真っ白になって頭からいっぱい冷や汗をだす。顔色がかなり悪く救急車をよぶ。
体温がかなりさがって、35℃台・・・CT、レントゲン、血液検査や酸素の値を測りながら朝までおっぱいなし。入院になる。なにがおこったかわからない。本当に。レントゲンの結果では、誤嚥性肺炎といわれる。でも・・・なんかちがう・・・おっぱいがへんなところに入った感じじゃない・・・
深夜3時ごろ、とにかくお兄ちゃんも病院に連れてきたのでお父さんは家にかえってもらう。母は 付き添い入院。
朝6時 抗生剤の点滴。体温37.4度 おなかすいていても おっぱい禁止なので 泣き続ける。
8時 母乳。泣き続けていたから 声がかすれている。
体重4200g

2004年4月26日(月)
入院2日目

肺の雑音も少しマシになっているみたい。明日、診察してもらって帰る予定。お兄ちゃんの面倒は 母の方のばあばに仕事を休んでもらってみてもらっている。お兄ちゃんも「レイナちゃん、げんきになった?」と電話で心配している。
抗生剤の影響か、少し下痢気味。

2004年4月27日(火)
退院、そしてまた・・・

昼12時半、母乳を飲ませる時、また真っ赤な顔になる。すぐ、ナースコールして吸引してもらうがなにも出てこない。また誤嚥?でも、おっぱい与えているわたしがそうじゃないと、思う。つまらせているんじゃない・・・そんなんじゃない。でも 他になにがあるの?っておもわれている。
午後レントゲンをとって入院時とくらべてよくなっているので、退院することに。午後3時 母のばあばに 迎えに来てもらう。
飲み薬をもらう。そして、今日の分の育児日記を書き出したら おっぱいをほしがるので与えると、また・・・11時半・・・同じことが・・・
見るからに 呼吸が浅い。してないわけじゃないけど、回数が少ない。呼吸していたら、人工呼吸はしてはいけなかったようなきがするけど、とまってほしくない。鼻も口も 母の口の中にいれ、少し様子を見ながら呼吸をおくる。救急車が来るまでは・・・それだけのおもいで。前の時体温がかなり下がったから 毛布にくるむ。
病院に着いたら すぐ見てくれない。早く!様子を見て医者があわてる。入院中、見てもらっていた先生にすぐ連絡してくれて 先生もすぐ駆けつけてくれた。お父さんは さすがに「なにもしてやれへん・・・」と泣き崩れる。 母は泣いていられない。もちろん涙はでる。でも、お兄ちゃんのこともあるし、今はまた入院になるのだから いろいろ用意しなければならない。今のこと しっかりみておかなければ。
また、朝まで絶食。搾乳して、あたえることに。

2004年4月28日(水)
再入院1日目

朝まで 泣き続ける。おっぱいがほしいのはわかる。でも、あげられない。抱っこすると おっぱいだとおもって 顔を胸に近づけてなく。つらい。おっぱいもキンキンになる。
午後2時 CT。搾乳したおっぱい60cc。
午後6時 おっぱい100cc 哺乳瓶で飲むのが上手じゃなかったけど さすがにおなかがすいていたらがんばって飲んでいる。
午後9時 おっぱい80cc。
体重4250g

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